オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。 -38ページ目

オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。

タイトルは斉藤純氏の小説から拝借…だがまだ読んでない。しかしこのブログに綴られる、現実と空想とが交錯した過去から未来への記憶と記録は、このタイトルの如くどこか少し寂しげな装いを持つ、心象風景の覚え書きである。

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本耶馬渓 青の洞門に立ち寄り、阿蘇やまなみハイウェイを目指す。いよいよだ!ここから暫くは、やまなみハイウェイの写真をご覧あれ。(写真に写ってる自動車が年代を感じさせる)

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阿蘇山の代名詞 寝観音。山の稜線が描く大自然の造形…雄大で美しく眺めていると何故か心穏やかになる。中学生の修学旅行で阿蘇に訪れ、この寝観音を見た時にはなかった感覚だ。

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やまなみハイウェイから阿蘇に入り、地図を頼りにキャンプ場を探す。これまた事前予約もしていない、行き当たりばったり…少し不安だが、地図で南阿蘇国民休暇村を見つけた。休暇村ならキャンプ場もあるはずだ。そして…ビンゴ〜!泊まれる!