オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。 -23ページ目

オートバイの旅は、いつもすこし寂しい。

タイトルは斉藤純氏の小説から拝借…だがまだ読んでない。しかしこのブログに綴られる、現実と空想とが交錯した過去から未来への記憶と記録は、このタイトルの如くどこか少し寂しげな装いを持つ、心象風景の覚え書きである。

友人 “クレイジージョージ” とともに中型自動二輪免許を取得してから25年以上たった。ちなみに “クレイジージョージ” って誰?とお思いの方は、少しこのブログのページをさかのぼってご覧いただくと何者かがわかると思う。まあこの際、このブログを途中からご覧の方、少なからず時系列的に事実と空想(妄想)の入り交じったストーリー展開になっておりますので、興味のある方は、最初の項「旅のはじまり。」からご覧くださいませ!で、その “クレイジージョージ” と中型自動二輪免許を取得して、オートバイで旅に出るようになってから25年以上たったのだ。いや、たってしまったのだ。何年かのブランクはあるが、現在進行形の旅である。しかしながら50歳を越えた今、一体いつまでオートバイで旅に出る事が出来るのだろか?…とふと考える。と同時に、今ならまだ出来るかも知れない事に挑戦したいという思いが湧いてくる。レベルアップ、パワーアップ、ボアアップなどなどあるが、オートバイに乗り続けてる以上、やはり行き着くところはここ…大型自動二輪に乗りたいっ!かくしてバイク男子50歳の教習所通いが始まるのであった。


{1175D3A7-4CDD-4F46-A0F8-504CDD4BEDCE}