漫画「たびたびの旅ぴぽぴぽな日々」

漫画「たびたびの旅ぴぽぴぽな日々」

旅やぴぽぴぽな日々を漫画に描きます。スケッチも載せたりします。

小村雪岱展で『星映し』の絵がありました。

七夕の夜、たらいに水を張って星々を映し見ます。より身近に星々を見る意味、水をかき混ぜて織姫彦星の二つの星を一つにしてあげるという意味もあったようです。なんて風流な遊びなんだろう!・・アラ古希の私ですが、この年になるまでこの習慣を知りませんでした。色々見てみることはまだまだ勉強になります(*^_^*)

あべのハルカス美術館で開催中の「小村雪岱のすべて」を見てきました。余白の美が好きです。

百均で筆ペンを買ったので、『春告鳥』を模写してみました。同系色3本で100円の筆ペン、安いなぁ。ただし、細かい部分は描けないので、いつも使う筆ペンで仕上げました。・・・上手じゃないけど、たぶん生まれて初めて日本画を模写したことを良しとしよう(;^_^A

百均の筆ペンは荒いスケッチだといい感じを見せると思いました。

 

 

 コンサートに行きました。主催者の方のご了承を取って会場内でスケッチしました。生まれて初めてコンサート会場でスケッチしたけど、結構気を使う(^_^;)筆記用具の掠る音とか、後方上部の人が見てるかとか。

 でもまあ曲を聴きながらだと雰囲気が絵に出るかなぁとチャレンジできたのは良かったです。・・絵が良かったかは別として・・・

 ※洋服&椅子での和楽器演奏会です。三味線:越後獅子の歌と演奏者(歌手)の方の雰囲気がすごくよかった!

 

この頃、ふかく眠ることが多い。

宙(そら)に浮いて眠っている感じすらある。

酔っぱらってねてしまうためか(;^_^A

加えて

万博「夜の地球パビリオン」の

輪島塗の大地球儀がいくつも浮かんだ空間で眠ったら

素晴らしいだろうなあ。

<2025年10月>

 

 

若い時から水の夢をよく見ます。

静かに滔滔と流れ出る湖水からの水。

私は、美しいと思いながらも不安な気持ちで水を見ています。

こうした水の夢は

変わりつつある自分の生き方を象徴しているようです。

そんな気分をイラストと俳句にしてみました。

<2025年9月>

 

藤原道長の「この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも 無しとおもへば」という和歌があります。

う~んいいですねぇ。うらやましい限りです。

猫が丸くなって寝ています。

完結した世界です。欠けたることのない自分の世界。

これまたうらやましい♪

私も望月日和(もちづきびより)の日々を送りたいです。

 

北魏のチンピラ、跳飛(ちょうひ)です。

性別:ジェンダー

年齢:17才

やってること:普段は芝居小屋で踊ってる。

       うずうずすると盗みに行く。見つかると鳥の羽を   

       撒いて逃げる。

きめ台詞:「踊りたいんか!こらぁ!」

     ※踊る=タイマンする

好きなもの:きんぴら

嫌いなもの:ヤンキー

     ※チンピラは個人主義

特技:ジャンプ

 

 

 奈良県天理大学付属の天理参考館に行ってきました。考古学の区画では6世紀北魏の浮彫が展示されていました。
 たおやかな衣装と背景のリズミカルな樹や前景の水との取り合わせに心惹かれて・・漫画にしてみよう!
 北魏の人もハンディファンを持っています。最近買ったハンディファンが家の外ではもちろん、家の中でも小型扇風機としてとっても役に立っています。
 ありがたや~ありがたや~♪