たびあん旅行記 ~きになる編~ -12ページ目

たびあん旅行記 ~きになる編~

旅行屋さんの添乗事件簿?、営業散歩、趣味や気持ちや、きになること! 

などなどを風の吹くまま、気の向くまま、つれづれなるままに...。




日本中の行ってらっしゃいをのせて good speed always!

目立ちはしないが 忘れちゃ困る 羽先語る 六百魂!


今日も雨だったぁ~。


というわけで九州上陸です。これより5日間の旅の始まります。
そういや、雨天の添乗久々です。

今日は伊豆イベント満喫コースです。
天気が良くて良かったなぁ。

急病人の病院の付き添いがあったり、ゲレンデ内での賠責事故の処理があったりとアクシデントにみまわれてもいますが、この景色をみたら日頃のモヤモヤも、合わせてスッキリ解消。
本当に気持ちがイイ
日本カモシカにも遭遇したよニコニコ


夜行で戸狩温泉行き。
画像は去年と今年の出発地の画像です。
そうですバスも同じ車両で昨年のリベンジ!
今年は道路状況良好です。

やっぱり来ちゃいました。駅弁大会の最終日。



まずは・・・輸送弁当


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たびあんが、駅弁に愛おしさを感じるきっかけになった駅弁です。

広島駅での冬季限定弁当の『しゃもじかきめし』



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外ケースの中から、しゃもじ型のお弁当箱がでてきます。

フタを開けば、カキカキカキ、牡蠣めし、カキフライ、牡蠣の味噌あえ。

もう牡蠣づくしに大興奮。


た・びしゅらぁん 的お薦め度は・・・★★

もちろん、最初の出会いはカキの多さに駅弁の底力を感じました。

旅の想い出に残る「しゃもじ型」の弁当箱。





次は・・・


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福井駅の老舗 番匠の『三種盛り北国かにめし』


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た・びしゅらぁん 的お薦め度は・・・★★

ズワイガニの美味しいところをあらゆる方向から味わえる駅弁。

そんなに手の大きくないたびあんでも手のひらでしっかり持てるサイズの大きさながら、ボリュームも充分。

ズワイガニのむき身にカニみそをのっけてパクパク、なんと贅沢なっ!

さらに、ズワイガニとウニが奏でる若狭の海のシーコラボ。

カニの風味と甘さとウニの濃厚な磯の香りって合うんですね。


このカニみそ、別で売ってました


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駅弁大会のお土産に、カニみそって(笑)






さあ、今年の京王駅弁大会のオオトリは…


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厚岸駅前、氏家待合所の『氏家かきめし』


もう たびあん は、これが食べたくて、駅弁大会に参加してるっていうのも過言ではないくらい好きです。


今年は、じゃーん


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ただいま300円増しで牡蠣増量中!で提供されていたスペシャル弁当を食べちゃいました。

牡蠣を口へ運ぶ度に、波のように押し寄せてくれる豊潤な牡蠣の薫り。

強烈な牡蠣の旨みをやさしく抱きかかえる炊き込みご飯の相性がこれまた素晴らしい。

た・びしゅらぁん 的お薦め度は・・・★★legend★★


お弁当として、文句なしの殿堂入りの最高評価。

ボリューム、味付け、地元名産品、駅弁的な大衆観、お店の心意気、etc

どれをとっても、文句のつけようがありません。

さらに追加の評価をつけるなら、他のお弁当店の店員さんと比較すると、ここの店員さんはどんなに忙しくてもちゃんと挨拶対応ができている。

お金を受け取る店員さんだけでなく、気付いた店員さんがみなさん、ちゃんと接客できているところがすばらしい。

多分、たびあん は、「氏家待合所の『氏家かきめし』」を見つけるたびに買ってしまいそうな気がするので、

評価基準OVERの★★★★LEGENDとさせていただきます。


今年も沢山の、駅弁と出会えました。もちろん地元食材、高級素材、今風の調理方法とあたらしい駅弁もドンドン開発されています。これはこれでおいしいのですが、やはり駅弁っていうのは、たびあんなりのの定義があり、

揺れる車中でも楽しめる弁当である事。

器は片手で持ち食べれるおおきさ程度の容器である事。

地元ならではの味わいがわかる事。

駅弁を食べた事もお土産話になること。

これが基本の考え方にあります。


今年の旅では、またどんな駅弁に出会ったり、再会できたりするのか楽しみですね。