さて、3階のたびあん的業務エリアの下見の後は、
お楽しみのアミューズメントフロアへ・・・、
まずは、エスカレーターで4階に上がると目に飛び込んでくるのが
イベントスペース江戸舞台。
なんか、神社の鳥居に囲まれた舞台のようです。
オープン初日の為か、オネイサンが美人過ぎるのか
見物人であふれています。
たびあんも鼻の下が伸びきる前に下見に戻ります (#⌒∇⌒#)ゞ。
4階は主に
お土産・
レストラン街です。
江戸小路と呼ばれる雰囲気のあるフロアです。
有名なレストランだと
つるとんたん (うどん)
串の坊 (串揚げ)
グリル満天星 (洋食)
焼肉チャンピオン (焼肉)
せたが屋 (ラーメン)
おぉ、結構スゴイです。
レストランエリアは充実していますね。
お土産も東京に限らず、日本のお土産として日本各地のお土産が揃っています。
京都の生八つ橋もありました。
あと外国の方向けの日本語Tシャツとか・・・。
これは見に行くだけでも楽しいですよ。
そして、もう一つエスカレーターを上がった5階は
展望デッキとアミューズメントスペースです。
足元を照らす照明もオシャレでございます。
羽田の
夜景はいつきても
キレイです。
そして
TOKYO POP TOWNと名付けられた屋内スペースは
HOT ZONE と COOL ZONEに分かれていて
HOT ZONEには
おもちゃ屋さん小売り大手の「博品館」さんが
女の子向けには
キティちゃんのお店もありますよ。
日本を代表するマンガやアニメのお店がありますよ。
初日にも関わらず、外国の方が多くいらっしゃったのも印象的でした。
COOL ZONEには
多分、今回羽田空港国際線ターミナルの目玉。
『プラネタリウム』が誕生しました。
※外務員証を見せたら報道資料をいただけましたので抜粋して御紹介します。
PLANETARIUM![]()
Starry
Cafe
(スターリーカフェ 営業時間08:00~23:00)
ドーム内、約50席。
400万個の星を写しだします。
実はこのプラネタリウムは1日中営業しているわけではありません。
プラネタリウムタイムは午前中の営業(カフェタイム)の終了。
別途有料で、14:00迄の入れ替えを持って
14:00~
15:00~
16:00~
17:00~17:30の計4回のみなんです。
しばらくは予約制になるそうですが、事前予約はできません。当日11:00~受付開始とのことです。
08:00~14:00のカフェタイム、 17:30~23:00のバータイムは6つのプログラムを中心に、「タイムスポット」「特別プログラム」をドームに映像プログラムを映し出します。
ちなみに今の特別映像は日本の国産旅客機「YS-11」と、あのグループ、○○○○○がコラボした映像プログラムですよ。
たびあんが訪れた時間は、すでにカフェタイムで満席稼働中でございました。
まあ、また何かの機会に訪れましょう。
そんな訳で、たびあんの羽田空港国際線ターミナルレポートはこれにて終了。
いろんな意味で、羽田空港はまだまだ変っていくでしょう。
たびあん地区の旅行会社さんは、羽田空港の発展はイイ事とムズカシイ事が背中合わせです。
ただひとつだけ言えるのは、
羽田空港は、
ますます
便利になりました。
・・・・・・おわり。




