とある福祉施設の地域作業所さんでは、たびあん の肩書はスゴイ事になってる。
こちらの方たちとも長い付き合い。もちろん毎年お仕事を戴ける大切なお客様。
ある方は、たびあん さんてフツーに名前で覚えてくれている。 これが60%
(これが普通にうれしい)
ある方は、旅行会社の たびあん さん って覚えてくれた。 これが15%
(あなたたちはスバラシイ。長いお付き合いお願いしますね。)
ある方は、笑顔で近づいて下さり、ハイタッチorハグor静かに遊んでくれる。 これは10数名。
(気持ちは伝わってるよ。ありがとう。)
ある方は、たびあん が観光バス会社の人だと思っている。 これは数名。
(バスでいつも旅行するからね。昔はその通りだから間違いじゃないよ)
ある方は、たびあん が観光バスの運転士だと思っている。 おふたり様位。
(これこれ、たびあんを運転手さんと呼ぶのはいかがなものか(笑))
ある方は、たびあんを力士に見立て毎年腕相撲を挑んでくる。 おひとり様位。
(楽しみにしてくれているから、決して負けてあげない。(笑))
こんな感じで利用者さんの認知度だけは、すこぶる高いハズだった。
その施設さんに、年に一度の全員集合の行事でシークレットゲストで呼ばれた時のお話し・・・。
↓こんなふうな素敵な会場で(200人位収容、利用者さん+御家族さん+職員さんで満席)
毎年の旅行で、お菓子をくれたり、一緒に写真を撮ったり、普通にお話ししたりしてる利用者さん代表の自治会長さんが行事の司会をされていて、
「今日のゲストは・・・・・・・・、
いつもお世話になってる
J〇Bの添乗員たびあんさんです!」
盛り上げる為に客席後方から、「8時だよ全員集合!」の始まりの様に颯爽と登場予定が、
あぁ・・・なぜだろう、ステージ上で
崩れゆく、零細業者の心のヨリドコロ。
それでもいつもの宴会のように盛り上がってくれる利用者さん達。
(アリガトウ、みなさんホントニ、アリガットゥ)
しかし、助けを求め、
見渡せば、
んんっ?、涙
ながして大爆笑ヽ(゚◇゚ )ノで、
おまけに
拍手喝采、指笛ピーピー、
作為的なスタンディングオベーションでお出迎えな職員さん達っ。
(
あんたらウケすぎやったぞぉ~!(笑))
わかる、わかるよ。悪気が無いのも、緊張していたのも・・・、
「長いつきあい」だものぜんぜん気にしないよ、単なる言い間違えさぁ。
たびあん だけでも覚えていてくれたのだからそれでいいんだ。
職員さんから後から聞いた話ではこちらのオウチの家族旅行は
いつも近くの某大手旅行会社を利用されてたそうです。そっか、そっかぁ・・・、
しかし、この時誓った。もっと
頑張らねば・・・。
ある方達は、「旅行会社はJ〇Bの たびあん」 だと思っている。
byとある一言に賛同したワルノリ職員様達。
道のりは険しくそして果てしなく遠い・・・
J○B、それは日本の旅行の代名詞・・・まだまだ力及ばずの たびあん なのでした。