今は昔、同じ会社だった先輩から企画商品の内容、構成チェックを頼まれた。
その先輩はたびあんに営業のイロハを教えてくれた大切な大先輩。
恩返しをしなければと真剣に話を聞いた。
最初は、
「うんうん、ナルホド・・・。」
「それは目のつけどころいいんじゃないですか・・・。」
「それは、オモシロイかもしれない」
と、話が途中脱線しながらも先ずはすべての話を聞いてみた。
そして、「どう思う?」
きっかけはこの言葉、
イロイロな甘いと思った点を確認、詰めていきました。
「これちゃんと計算しましたか?そのコンセプトだと、どう考えても赤字ですよ」
「資料だけでなく、それぞれの仕入れさんとちゃんと話してますか?」
「この企画自体の魅力の本質はなんですか?」
「ターゲットが見えていますか?」
真剣にチェックし、失礼のない対応をしたつもりでした。
しかし、ふと気付くと
あちゃ~先輩が凹ヘコんでしまった
。
相手に失礼がないように必死で探る表情。
一番の目的は何か?読み間違えないように聞く態度。
鋭すぎた質問。
一言、・・・・・・「怖い
。」
たびあんも開業してからは、サラリーマン時代と違い自分にも厳しくなったが、
知らず知らずの間に対応や判断基準が厳しくなっていたようです。
先輩もたびあんの昔の後輩時代とのイメージのギャップがあったのでしょう。
必死さはわかってはいただけました。
伝えたい事は納得はしていただけました。
結果的にたびあんに話して良かったと言っていただけました。
・・・でも、たびあんは人として間違っていました。
それは、
相手の状況がちゃんと見えていなかった事。
深く反省。
(ほんまに反省してるんか!)先輩に ドSを発揮 大失敗。ん~poripori ~たびあん~