ダメだし (訳:自分がダメだし~ぃ) | たびあん旅行記 ~きになる編~

たびあん旅行記 ~きになる編~

旅行屋さんの添乗事件簿?、営業散歩、趣味や気持ちや、きになること! 

などなどを風の吹くまま、気の向くまま、つれづれなるままに...。




日本中の行ってらっしゃいをのせて good speed always!

目立ちはしないが 忘れちゃ困る 羽先語る 六百魂!

今は昔、同じ会社だった先輩から企画商品の内容、構成チェックを頼まれた。

その先輩はたびあんに営業のイロハを教えてくれた大切な大先輩。

恩返しをしなければと真剣に話を聞いた。


最初は、

「うんうん、ナルホド・・・。」

「それは目のつけどころいいんじゃないですか・・・。」

「それは、オモシロイかもしれない」

と、話が途中脱線しながらも先ずはすべての話を聞いてみた。


そして、「どう思う?」


きっかけはこの言葉、

イロイロな甘いと思った点を確認、詰めていきました。

「これちゃんと計算しましたか?そのコンセプトだと、どう考えても赤字ですよ」

「資料だけでなく、それぞれの仕入れさんとちゃんと話してますか?」

「この企画自体の魅力の本質はなんですか?」

「ターゲットが見えていますか?」

真剣にチェックし、失礼のない対応をしたつもりでした。



しかし、ふと気付くと

あちゃ~先輩が凹ヘコんでしまったしょぼん



相手に失礼がないように必死で探る表情。

一番の目的は何か?読み間違えないように聞く態度。

鋭すぎた質問。


一言、・・・・・・怖い叫び。」



たびあんも開業してからは、サラリーマン時代と違い自分にも厳しくなったが、

知らず知らずの間に対応や判断基準が厳しくなっていたようです。

先輩もたびあんの昔の後輩時代とのイメージのギャップがあったのでしょう。


必死さはわかってはいただけました。

伝えたい事は納得はしていただけました。

結果的にたびあんに話して良かったと言っていただけました。



・・・でも、たびあんは人として間違っていました。


それは、


相手の状況がちゃんと見えていなかった事。




深く反省。


たびあん旅行記 ~きになる編~-is.jpg (ほんまに反省してるんか!)


 先輩に ドSを発揮 大失敗。ん~poripori   ~たびあん~