分福茶釜(ぶんぶくちゃがま)のお話って、みなさん知ってますか?
このお話のモデルになった、茶釜がある茂林寺です。
~あらすじ~
罠に捕まってたタヌキを助けた貧しい人にタヌキが恩返しをするお話。
タヌキが茶釜に化けて、貧しい人が和尚さんへ売り、和尚さんがその茶釜で湯を沸かしたところ、
タヌキがその熱さに耐えられなくて茶釜から頭、手、足だけ半分タヌキの姿に戻り貧しい人のところに舞い戻り
今度はその貧しい人と見世物小屋を開き活躍し、たいそう設けて幸せに過ごした。
めでたし、めでたし…な 鶴の恩返したぬきVer な話し。
その分福茶釜、所以の茶釜
この茶釜で湯を沸かすと1昼夜、汲み続けても湯がなくならないといわれる摩訶不思議な茶釜です~ぅ。
そして、今日は朝07:00より夜勤明けのお客様のところで打ち合わせ。
GW明けは、肉体的にはハードだけど、気持ち的にはいい感じのスタートを切れました。
今日はこれから、旅行業協会の地区総会です。
今日の天気の様に慌ただしい1日です。