スキー旅行(お土産話)…、 | たびあん旅行記 ~きになる編~

たびあん旅行記 ~きになる編~

旅行屋さんの添乗事件簿?、営業散歩、趣味や気持ちや、きになること! 

などなどを風の吹くまま、気の向くまま、つれづれなるままに...。




日本中の行ってらっしゃいをのせて good speed always!

目立ちはしないが 忘れちゃ困る 羽先語る 六百魂!

添乗員としていろいろな所にご同行すると、その土地昔からの名物だったり、

『おいしい消え物』(ようは食べ物)に出会う訳ですが

ココに意外な盲点があり、ソコで食べないとおいしくないという困ったシロモノがある。


例えば


『 野 沢 菜 』


これは不思議でしょうがない。雪深い信州だとおいしいのに、これを東京に持って帰ってくるだけで


しょっぱいだけの漬け物 ショック! になってしまう。


それを加工した信州焼き饅頭「お・や・き♡」同罪


そんな訳で信州への添乗だと、信州味噌や ラーメン 信州ソバ、および  リンゴ リンゴ関連商品か、


小布施が絡んで「栗」関連。


となってしまうのですが、今回は利用宿泊施設さんのおすすめ商品!




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奥信濃名物 だ ご 笹 ん』  …んっ?いやいや笹だんごです。


なんじゃ、このパッケージ、ちゃんと読めない、いえいえ読みづらいデザイン。

この圧倒的を誇るノスタルジックなパッケージの中身は、真空パックにもなっておらず、

画像そのままの、笹にくるまれた素朴なおいしさのおだんご入っているのです。


お土産としては素朴でいいんだけど、会社関係のバラマキや、すぐ会えない方へのお土産には厳しい。

やはりこれもその土地で出来立てを食べるほうが魅力的な気がします。


そんな訳で今年の戸狩温泉旅行は 雪 雪遊びをした2才~75才まで誰もケガせず無事終了。


本当に良かったホッ



ちなみに下の緩斜面だからと2面を調子ぶっこいて「かっとび」、足を取られ板が外れ、


オリンピック開催も終盤に近付き、もうひと盛り上げとばかりに


リフト下ステージで約30Mの派手なリュージュ滑走公演をした


ゲレンデの笹団子こと「雪だるまの様などこぞの添乗員さん


も1年ぶりの雪遊びをめい一杯楽しんで無事に帰りましたとさ。





さっ、しっかり遊んだんだから仕事すんぞ !