ちょっと不思議なお話です


先日主人のお父さんの1周忌だったんです

お父さんが亡くなったのは昨年12月30日


あまりにもバタバタしていたのですっかり忘れていたのですが思い出した事がありちょっと書いてみようかなと思いますニコニコ


その日は今年もあと2日という年末押し迫った12月30日のこと。。。

朝からお正月用のお餅をつき鏡もちなどを作りお正月準備をしておりました

午後からは車の洗車に行き帰ってから疲れが出たのかなんだかすっごく眠くなり3時頃からお布団にくるまり爆睡してしまいました

その時夢を見たんです


その頃お父さんは海の見える病室に入院中でした
その年の6月に転んだことが原因で寝たきりになりしゃべることも難しい状態でした

私はお見舞いに行っても手や足をマッサージしてあげることくらいしかできませんでした

その時見た夢はお父さんの病室。。。
いつもは昼間にお見舞いに行くので窓からはキラキラと輝く海が見えるのですがその時に窓から見えた海は真っ暗。。。
なので夜なのかな?と思いました

そしてその真っ暗な海には魚がたくさん泳いでいました
まるでこのシーンのようなお魚です
下矢印




ポニョはいませんでしたけどね(^_^;)

ふと見るといつもはベッドに横になってるお父さんがベットに座ってて

『すまんかったな。。。』って言うんです

私はその言葉よりも喋られたことにビックリして
『お父さん!今日はすごく言葉がよくわかるよ!良かったね〜!』

って喜んだところで目が覚めたんです


あ~なんか変な夢見たな〜アセアセ
って起きてみるともう5時!
あわてて晩ごはんの準備
メニューはホットプレートでビビンバ

ホットプレートにご飯と具を乗っけてジュウジュウ焼けてきた頃
さあそろそろ食べようか!
と家族に声をかけた時

電話が鳴りました

主人お母さんから
お父さんが亡くなったとの連絡でした

それからみんなですぐ病院に向かいました
その病室から見えた海は夢と同じ

真っ暗な海でした。。。


よくね
人はなくなる前に挨拶に来る。。。とか言われるけどあれがそうだったのかなぁ。。。と後になって思うようになりました

お父さん自身も亡くなる3~4日前に自分のお母さん(もう亡くなってます)が病室に来たと言ってました
お母さんお迎えに来られたんでしょうかね?

年末ということもありお通夜は年明けの3日葬儀は4日となりました

お父さんよっぽどお家に帰りたかったのかな。。。
30日の夜には自宅へ戻り3日までお家でゆっくりする事ができました
その間に私達もゆっくり現実を受け止めお別れをすることができました

お父さん本人にも私達にも一番いい時期を選んで旅立たれたように思います

お別れは寂しく辛かったけれど最後は感謝の気持ちでいっぱいになりました

お父さん、
今まで本当にありがとうございました


そしてね
これも不思議だな~って思ったことなんですがお父さんが倒れたのは6月末のこと

その6月の前半に私は膝ケアのマッサージを習い中頃にはハンドマッサージを習っていました

のちのちそれが役に立ち寝たきりのお父さんに手足のマッサージをしてあげることになるとは夢にも思ってなかったことです


なのでね
今頑張ってること楽しんでることなどは今は活かされなくてもこれから先何かに繋がってる事なのかもしれないな~って思うんです

だから私は今
今を頑張り楽しんで学んでいます(*^^*)

それを意識しているとなんだか流れが変わりいろんなところへ繋がって行っていけるような気がするんです

実際昨年とはかなり変化した自分がいます
出会った方達もとても素敵な方ばかりでした
実は今日も素敵な方とご縁がありお会いすることができましたおねがいラブラブ


今もし辛い現実に悩んでる方がいらっしゃったらそこばかりを見つめないでください

お父さんのお話のようにこの世には自分が見えてないこと知らない事がたくさんあります

いろんな角度から物事を見ること学ぶこと

そして本当の自分に気づくこと

今の私はこれが大事。。。なのかなって

思います

(数秘学はホントの自分に気づくためのひとつのツールだと思いますよ!私はこれで自分に気づきました(*^^*))


いろんなことを自由に学べる時代です
何を学ぶかもあなたの自由
誰に会うかもあなたの自由
どんな生き方をするかもあなたの自由ですよ

最後までご拝読頂きありがとうございました
このブログがどなたかの気付きになれば
幸いですピンクハート