★江戸時代にタイムスリップ!「江戸時代最後の名園 邃渓園」 | mikiの旅ナビ!

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柴又、帝釈天の中に入ると


「彫刻ギャラリー」「邃渓園(すいけいえん)」



を愉しむことができるようになっています。


入場料は、この2つで合わせて400円。


安い!目


彫刻から見てもいいし、日本庭園を巡ってもいいし


順番は自由。音譜





日本庭園を巡る「邃渓園(すいけいえん)」にやってきました。


この邃渓園は、江戸時代最後の名園だそうです。


昭和40年、関東の高名な造園師である永井楽山によって完成されました。




入り口に入ると、


黄色い照明に


左手に屏風が置いてあり


すでに江戸時代にタイムスリップしたようです。ニコニコ

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ちょっと薄暗い部屋を進んでいくと、


外の光が入ってきて


一気に視界が明るくなります。



左手には大きな庭園。


この大庭園、関東の造園師では、この人の右に出る人はいないと


庭師、永井楽山の設計によって作られたもの。



父が昔、盆栽をやっていたこともあり


私は、整えられた庭を見るのが


好きです。

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右側には、お座敷が続いていて


横山大観筆の屏風もありました。


直筆の作品は、筆の細い部分や太い部分があったりして


その質感が繊細で迫力があります。

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回廊の途中で


休憩出来る場所があり


烏龍茶、麦茶、緑茶が無料で飲めます。


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休憩をしながら


冷たく冷えた緑茶をごくり・・・

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邃渓園は、真ん中に作られた滝を中心に


渡り廊下で囲まれた作りになっています。




眺める場所によって


庭の景色が変わるのが見所。


ゆっくりと歩きながら


立ち止まり見るのがおすすめです ニコニコ

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先の回廊を進んでいくと


帝釈天のお遣いと言われる“猿の像”や


湧き出るご神水


鯉が泳ぐ池も待っています。

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これから、秋になったら


もみじや楓が綺麗にさいて


庭の色も変わってきます。


季節ごとに違う表情になる邃渓園も


見てみると楽しいでしょうね~ ニコニコ