気多若宮神社から架空の糸守町を想像してみたら… | 旅人間の「旅と食べ歩き」ブログ

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飛騨市古川町(岐阜県)を散策する!

飛騨市古川町に行くなら、ここにも立ち寄っておきたい場所の一つに映画「君の名は。」のモデルとなったと言われる気多若宮神社。ここは見どころの多い町中から少し離れ、なだらかな坂になっているので歩くと良い運動になるかも。

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飛騨古川駅から真っすぐに続く1本道を歩き、到着した大鳥居。駅から見ると大きな山がそびえ立ち、神社の本堂まで歩くは大変そうに見えますが、実は鳥居までの道のりが長く感じ少し疲れるかも(笑) とは言っても徒歩20分ほど!


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案内板の説明によると、この神社はいつ建てられたかは定かではないらしい。ただかなり古くからあったようですね。ご祭神は2人記されていました。大己貴命(おほなむち)、この神様は名前が多く私たちがよく知るなとしては大国主神。

そして御井神(みいのかみ)です。この神様は別名木俣神とも呼ばれ、大国主神の子供の一人。木の神、水神、安産の神として崇敬されています。

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そして、ここが映画のシーンで登場した場所かな…

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階段を歩いて行くと、鳥居の前に石灯篭がありますね。多くのファンの間では、映画のシーンでは石灯篭の配置が違うけど形が類似しているから、ここで間違いないなど云々が話題となったようですね。

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本堂まで行く道が実に神々しい。

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一説によると、ここが映画の中で登場した「宮水神社ではないか?」なんて意見もあるようです。実際に来てみると、ちょっと違うかな…と思いながらも、山の中腹に位置してたり、町を一望する存在感を見ると、その意見も分からないでもない。

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とっても静かで良い場所。

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風が吹くと木々が話しかけて来るような気もする。

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これが本堂ですね!!

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そして、帰り道に町の風景を見てると…

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古川の町の人達と話しているときに、「もしこの町に何かが起きれば、山の上の学校に非難したら良いね」と笑いながら話された方の言葉を思い出した。映画の舞台となった糸守町は架空の町で、飛騨古川は糸守町のモデルではなさそうだけど、この気多若宮神社からの景色を見てると、まんざらでもないかもと…。

確かに山の上には吉城高校と言う学校もあるようだ。飛騨古川は糸守町のモデルではないとしても、何か参考になってそうな部分が見え隠れする気がする。そうやって色々と勝手に想像しながら旅をするのも面白いものだ。
映画「君の名は。」のモデルの場所に関してはこちらも参考に!!



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飛騨古川
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