今宮戎神社の十日戎(大阪府)に行ってみよう!
新しい年が明けて、十日戎(とおかえびす)がやって来ましたね。この十日戎とは商売繁盛を祈る祭りで1月9日の「宵えびす」、10日の「本えびす」、11日の「残り福」と3日間行われ、この年の福を求める人で賑わいます。
そうそう今宮戎神社を参拝する方法に「えびす・だいこく両社詣って本まいり」と言う江戸時代からの参詣風習をご存知ですか?メッチャご利益をUPさせたい方はぜひ参考にしてみて下さい。詳しくはこちら

まぁ~とにかくすごい人です!!!屋台もスゴイです。って言うか、この屋台を見て回るだけでも楽しいですよね( ̄▽ ̄)
あまりに混雑する場合は、入場制限されることもあるんですよ。

まずはお賽銭を…

やっと近くまで来れました。
(ちなみに、これは2015年の様子です)

大きな賽銭箱には、小銭だけでなくお札も入ってます。
おぉぉぉぉ~よく見たら万札もある。スゴ!(・o・)

さて、今宮戎神社では、福笹は無料で配ってもらえますので、ここに有料の吉兆(きっちょう)と呼ばれる縁起物の小宝(こだから)を福むすめにつけてもらうのですが、この時に聞こえてくるのが…
「商売繁盛で笹持ってこい!」の掛け声。

ところで何故…笹なんだろう?って思いますよね。
少し調べてみると、竹は冬も青々とした葉を付け、根強さを持ち、節は苦難に耐え忍ぶ姿、そして旺盛な繁殖力などから強い生命力と神秘性の象徴として、神霊が宿ると信じられていたそうです。
そう言えば竹取物語のかぐや姫も竹からパッカ~ンって生まれてたなぁ~

常に青々とした葉をつけている神秘的な生命力あふれる笹に、縁起物の吉兆と呼ばれる小宝を付け家路につく。確かに、そう考えたらご利益メッチャありそうです。縁起で満ち溢れてるみたいな感じでしょうか。
ちなみに、この吉兆と呼ばれる小宝はどんなものがあるのかと言えば、銭叺(ぜにかます)・銭袋・末広・小判・丁銀・烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛等の縁起物を束ねたもので、「野の幸」・「山の幸」・「海の幸」を象徴したものだそうです。
詳しくは今宮戎神社公式ページをご参考ください。

実はこの吉兆はけっこう高く、1つ1500円~2500円ほどします。
高っか~って思うけど…、商売繁盛するなら出し惜しみをするなって事かな。それに毎年、この笹に吉兆を沢山付けてもらう事が出来る=繁盛の証。
そう考えると勿体ないなんて考えずに、豪華に付けれる自分でありたいと感じるところではないでしょうか。

そして…ここでは可愛い福むすめがいて、ついつい調子に乗って「ドンドン付けちゃって~♪」って、言いたくもなる。

ついつい見栄も張りたくなります(笑)

いや~実に活気があって楽しい時間だ!!

そして、今宮戎神社を出ると周囲には縁起物が沢山売られています。

何故か分からないけど、雰囲気に負けて
色々とけっこう欲しくなる…

特に関西では十日戎が非常に有名で、商売繁盛の神様「えべっさん」で親しまれてて、盛大なお祭りのような感じ。そして「えびす様」に、とにかく今年も景気よくたのんまっせ~って感じで商売繁盛を祈願するわけです。

しっかり祈願したら…後は~

屋台で楽しむのもイイですね(^_-)-☆

ほんとスゴイ数の屋台が出ていますので、見てるだけで楽しいです。

おぉぉ~すげぇ~蟹だ!

とにかく今宮戎神社の十日戎は賑やかです。ここに来るだけでも景気よくなった気分になりそうです。機会のある方はぜひ、行ってみて下さいね♪
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「今宮戎神社」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須西1丁目6番10号
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