マラッカの町で見かけた中国寺院、ここは? | 旅人間の「旅と食べ歩き」ブログ

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マラッカ(マレーシア)旅行記⑥

マレーシアの中でも特に歴史あるマラッカの町は、マレーシアで最も古い中国寺院、イスラム寺院、ヒンドゥー寺院があるそうです。せっかくなので、それを見に行こうとブラブラと散歩をしてみました。
この道はチャイナタウンの一部でJalan Tukang Besiと言う通り(一番下にマップを貼っています)。カフェやゲストハウスなどがあります。


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この通り沿いに古い寺院が集まっているらしいです。
そして「見つけた!」と思い中に入った中国寺院。実はここは探していたマレーシア最古の中国寺院ではなく、グーグルマップで調べても地図上に名前もなく、具体的な名前も定かでない…中国寺院です。「馬六甲三多堂」と書かれている文字を見たので、これが名前なのかな?

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観光客らしき人も誰もおらず、ひっそりと佇んでました。
でも、中に入ってみると、これがなかなか見事なんですよ!!!まずは入り口に狛犬のようなものがあり、この表情がなかなか可愛い。何だか入り口で手を合わせてるように見えますね。

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よく日本でも、「阿吽(あ・うん)」と言って片方は口を開け、片方は口を閉じているものですが、こちらを見ると口が開いている方には何か玉のようなものが!

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ほら♪私は全く学がないので、何を意味するのか分かっていませんが、かつて別の場所で口の中の玉を触ると幸運がやって来ると聞いたことがありました。でも、今回は勝手に触らず静かにお参りだけに。

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さて、中に入ってみると…

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これが実に見事!!

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こちらにも狛犬さんが…

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中に係りの人らしき人がいたので、写真を撮って良いか聞くとOKと♪

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と言う事で、中まで入っていき…

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パシャっと( ̄▽ ̄)

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残念ながら歴史的な内容が全く分からず、ただ見てるだけに…、全くの勉強不足で、少しでも知識があって来たら、もっと面白いだろうに。

こちらは子宝の神様なのかな?

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それにしても、目を引いたのが入り口の柱にあったドラゴン。この装飾がとっても美しく見事でした。

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木の柱に陶器で出来たようなドラゴンなんですよ。

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そして門の方を見ると、こちらも見事な絵が!

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いつも勝手に「三国志の関羽」なんて想像してしまいますが、そんなわけはない。この辺をもっと詳しくなりたいなぁ~と感じる次第です。

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…と、正確な中国寺院の名前も定かでないような感じでしたが、けっこう見ごたえがありました。ガイドブックなどを持ってたら説明が書かれているかな?と帰国してから本屋で調べてみたけど、見つからなかった。
近くにあるマレーシア最古の「チェンフーテン中国寺院」は情報あるのですが、ここの情報はイマイチ分からない。もし、何かわかれば加筆しておきます。

この後、目に入った寺院を次から次へと入ってみました。全て詳細が分かりませんが、ネットでの情報も少ないようなので、ちょっとマニアックなマラッカの散策として順に紹介して行きますね。


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