桶狭間の古戦場とされる場所は
名古屋市の緑区と豊明と2ヶ所の説があり (=゚ω゚)ノ
どちらの説が正しいのか分かりませんが、
緑区にある古戦場をブラブラと探索しています♪

桶狭間の大池の前、JA桶狭間支店の横…

さらに言えば「桶狭間寺前」と言うバス停のある場所に

桶狭間の合戦のカギを握る場所がありました!
じゃじゃ~ん (-ω-)/ ここは「戦評の松」と呼ばれる場所!

なんと!桶狭間の合戦前に軍議が開かれた場所だったとか!
今川軍の家臣である瀬名氏俊(せなとしうじ)は
先発隊として、今川義元より先に着陣し視察を行う役目だったのですが
桶狭間の合戦が起きた時が旧暦の5月19日まので、
現在で言えば6月下旬から7月上旬ほど、暑い時期です…
ちょうどこの場所に大きな松の木があったらしく、
きっと、その木陰で軍議を行ったのでしょうね。

当時の松の木は枯れてしまい
現在ある松の木は3代目とのこと (゚Д゚)ノ

ただ…ちょっと気になるのは、
この3代目の松の木の近くまで歩いて行ってみると
枯れた木の残骸が幾つか落ちてて…
もしかして、この枯れた木って初代の松なのかな???
なんて思ったりもしますが、まさかね(^^ゞ

さてさて、ここには石碑が立ってて

よく見ると、「義元公戦評の松」とあります。

あれれ??? 義元公?( ̄д ̄)
ここで軍議を開いたのは今川義元ではなく、
家臣の瀬名氏俊のはず! この石碑って間違ってるんじゃないの?(p_-)
また、旧暦の5月19日に、この場所に白馬に乗った義元の亡霊が現れる
そんな伝説が残ってると聞きましたが、
う~ん、この場所には義元自身は来てないと思うんだけど、
謎は深まるばかりです ( ゚Д゚)
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