奈良公園にある春日大社を参拝する時、もし時間があるなら、ちょっと立ち寄っておきたい場所があります!それは、「福の神12社めぐり」と言うもの v( ̄∇ ̄)
その中でも特に気になるのは… 金運の守り神と書かれた金龍神社かな♪

春日大社に関しては、前回紹介しましたので、そちらを参考に見て下さいね。

さて、春日大社から金龍神社まで行ってみる事に!!!
南に向かって2~3分歩いて行くと、「若宮神社」が見えてきます(>∀<)ノ
南に向かって2~3分歩いて行くと、「若宮神社」が見えてきます(>∀<)ノ

ここは正しい知恵を授けてくださる神様が鎮座されてるそうです。

ちなみに、この神社の目の前には「若宮大楠」と言う大きな巨木があります。
この巨樹は奈良県でも1位・2位を争うほどの大きさらしく日本書紀に登場する神功皇后(神功こうごう)手植えだと伝わってるそうな。スゴイですね!!!
この巨樹は奈良県でも1位・2位を争うほどの大きさらしく日本書紀に登場する神功皇后(神功こうごう)手植えだと伝わってるそうな。スゴイですね!!!

そして、この若宮神社から更に南に2~3分歩くと「夫婦大国社」に到着。
ここでは夫婦円満、良縁、福運守護の神様が鎮座され、水占いでは恋占いが出来るそうなので、興味のある方はやってみて下さいね。
ここでは夫婦円満、良縁、福運守護の神様が鎮座され、水占いでは恋占いが出来るそうなので、興味のある方はやってみて下さいね。

また、ここは「赤乳神社白乳神社遥拝所」と言って、婦人病を治すご利益があるそうですよ。赤乳神社は腰から下、白乳神社は腰から上の治癒だとか。
あくまで、ここは拝所であって、赤乳神社と白乳神社の両社は、この場所から東へ約3キロ離れた山中に位置してるようです。
あくまで、ここは拝所であって、赤乳神社と白乳神社の両社は、この場所から東へ約3キロ離れた山中に位置してるようです。

この「赤乳神社白乳神社遥拝所」は福の神12社とは関係ありません。まぁ~「福の神12社めぐり」の他に関しては、別の機会に紹介するとして、
今回は金運の守り神の「金龍神社」に ヘ( ̄ー ̄)ノ

ほらほら♪ 見えてきました!! 金運!金運 (^O^)/ムフフ

実際に来てみると、想像以上に小さいので「あれ?」って思っちゃいますね。
でもここは、開運財運をお守りくださる神様が鎮座され、後醍醐天皇ゆかりのお宮でもあるんですよ。
でもここは、開運財運をお守りくださる神様が鎮座され、後醍醐天皇ゆかりのお宮でもあるんですよ。

ここにある案内看板によると、
後醍醐天皇が鎌倉幕府の倒幕を企てた際、それが露見してしまい、幕府の追手から逃げる際、この地で鏡を奉安し天下泰平の祈祷をしたとか…
後醍醐天皇が鎌倉幕府の倒幕を企てた際、それが露見してしまい、幕府の追手から逃げる際、この地で鏡を奉安し天下泰平の祈祷をしたとか…
う~ん、それにしても… なぜ金運なのか?

更に案内看板を読むと…、う~ん、どう都合よく解釈をしてみても金運と言うより、家内安全など平安的なイメージが強そうなんですよね。
そして最終的に出た私の解釈としては、神社の名前が「金」と「龍」で、ただ単に名前がそれっぽいので金運になってるのではと心の中で疑惑が…ゴホン!
そして最終的に出た私の解釈としては、神社の名前が「金」と「龍」で、ただ単に名前がそれっぽいので金運になってるのではと心の中で疑惑が…ゴホン!
まぁ~余計な事も考えずご利益を信じ、参拝するのが何よりですね。とっても静かで、心落ち着くイイ場所ですよ。