鹿児島の指宿を車で走っていると…
ちょっと気になる看板を発見しました ヘ( ̄ー ̄)ノ
気になる看板と言うのはコレ!! サツマイモ伝来の地 と書かれたもの。
それにしても開聞岳は別名 「薩摩富士」 と呼ばれるだけあって、実に美しい山だ!!

さてさて、この看板の近くには、
サツマイモの伝来の様子がイラスト付きで紹介されているのですが、

その中に 「徳光神社」 と言う名前があり…

ナビで検索してみると、すぐ近くだったので、来てみました v( ̄∇ ̄)
じゃじゃ~ん! ここが 徳光神社 になります。

案内看板の説明によると、1700年ごろ、鹿児島のこの地域では度重なる飢饉が続き、
人々は飢えに苦しんでいたそうです。そんな時、商人だった前田利右衛門と言う人物が
琉球(現在の沖縄)に行った時、出会った不思議な食べ物…
それが当時はカライモと呼ばれていた、サツマイモの事で、
前田利右衛門は琉球の荒れた地でも育っているのを見て、この地に持って帰り、

そして人々に栽培方法を教え、飢饉で苦しんでる多くの人を救ったと言われています。
ところが後ほど、この前田利右衛門は再び琉球に渡る時、遭難し帰らぬ人に…
村の人々は、彼の功績をたたえ、深く感謝し
皆でお金を持ち集め供養堂としたのが、この徳光神社だそうです。
私たちが日々、美味しく食べてるサツマイモは、彼のおかげなのですね (*´∀`)

神社の裏手には 「さつまいも発祥の地」 の碑があるのですが…
これは余談になるけど、この碑の近くは… とにかく臭い!臭いなんてものじゃなく (^^ゞ
おそらく何かの肥料なのか、近くに肥溜めでもあるのか、とにかくスゴイ!(笑)
まぁ~ 写真で見る分には、薩摩富士とさつまいも発祥の碑は絵になりますね♪
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