夏目漱石の 『坊っちゃん』 を読んだことはありますか?
この小説の序盤に登場する有名な一説…
乗り込んでみるとマッチ箱の様な汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったら、
もう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。たった三銭である。

実際に来てみると、乗車賃300円!! 確かに安い \(^o^)/

そう!! ここは愛媛県松山市で夏目漱石の小説で登場した列車を復元運行させた
いわゆる 坊っちゃん列車 と呼ばれるものです o(*^▽^*)o

この 「坊っちゃん列車」 は松山市駅前からは道後温泉駅まで運航していて
例えば松山城に行きたい時なども、この列車に乗って行くことが出来ます♪
外観の雰囲気もとっても良いですが、車内の感じも抜群で
旅行気分を最高に盛り上げてくれる愛すべき交通機関! (*^。^*)

また従業員さんがとっても親切で、とっても大げさな表現をすると、
一度も泊まった事はありませんが、帝国ホテルのホテルマン並みの親切さ♪(笑)
それに、列車が動き出すと簡単な列車の説明と松山市のガイド説明まで!
たったこれだけで、松山市の大ファンになっちゃいそうです v( ̄∇ ̄)

坊っちゃん列車が出発しました!! なんだかとっても楽しい \(^o^)/

松山城を横手に見ながら…
あそこが今回の目的地!! 今回は 「大街道」 で降りる事に♪

さて、到着しました!!
坊っちゃん列車を降りた際も、列車の従業員さんは写真を撮ってくれたり、
また出発時には手を振ってくれ、最後まで本当に素敵な時間を過ごすことが!!

松山市駅前から、この大街道の駅までは、
実際には7~8分ほど… 本当に小説にあるように 「もう降りなければならない」
そんな感じですが、この短い瞬間の満足値は実に高い!!

私はこの 「坊っちゃん列車」 に乗った後、
あまりに印象が良かったので、夏目漱石の 『坊っちゃん』 を思わず読んでしまいました。
小説の主人公、坊っちゃんは松山をあまり良く思わず帰って行きますが、
この列車に乗ると、また松山に来よう!そんな気持ちにさせてくれます。
もし松山に来たら、「坊っちゃん列車」 おすすめですよ♪ (^_-)-☆
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