淡路島と言うと、日本誕生の地と言われる、おのころ伝説が伝わる地!
そう♪ 国産み、神産み伝説とも言われ、
伊弉諾命(イザナギ)、伊弉冉命(イザナミ) の話が有名ですね!!
その二神を祀る古社が 伊弉諾神宮 なのです \(^o^)/

日本の神話によると、
このイザナギ(男の神)とイザナミ(女の神)が次から次へと神様を産んだと言われていますが、
火の神を産んだ時、イザナミは火傷を負い死んでしまいます…
しかし、イザナギは、死んでしまったイザナミに逢いたい気持ちを捨てきれず、
死者の世界と言われている 「黄泉国」 までイザナミに逢いに行き…

そこで、イザナギは…
腐敗し、ウジにたかられたイザナミの姿をみてしまいます (・o・)
そのあまりに変わり果てた姿を恐れ、イザナギは逃げ出しますが!!

自分の醜い姿を見られたイザナミは怒り、黄泉の国の鬼女にイザナギを負わせます (。 ̄□ ̄)ツ
そして追いつかれそうになったイザナギは、
髪飾りを投げつけた所、そこから山葡萄(ぶどう)の実が生え、
追いかけてた鬼女はそれに食いつきます。
しかし食べ終わると再びイザナギを追いかけ始めます!!!

追いつかれそうになったので、次にイザナギはクシを投げ捨てると、
今度はタケノコが生えてきて、鬼女はまたそれに食いつきます。
そして、黄泉の境に生えていた桃の実を投げつけ、
イザナミは命からがら脱出に成功するのです。

そしてイザナギは、黄泉国と地上との境を大岩で塞ぎ、イザナミを来れなくします。
その時に岩を挟んで二人のした会話が、
「お前の国の人間を1日1000人殺してやる」とイザナミがいうと、
「それならば私は、1日1500の産屋を建てよう」とイザナギは言い返したとか…
この話は有名ですよね (^_-)-☆

その後… イザナギは統治の大権を天照皇大神に託して、
ここに幽宮(かくりのみや)を構え、余生を過ごされた故地とされているのが!!
まさに!この 「伊弉諾神宮」 のある場所だとされています \(◎o◎)/!
さて、この地には天然記念物に指定されている樹齢900年の巨大な楠があり、

2本の大きな楠が根元で繋がってるので、
夫婦大楠 と呼ばれているんですよ (^_-)-☆
また、イザナギ・イザナミの二神が宿る御神木として、
夫婦円満、安産子授、縁結びなどの御利益があると信仰されています。

日本の神話を読むと…
最後はスゴイ話になってしまいますが…

イザナミも深く愛していたからこそ、
どうしても見られたくなかったものを見られてしまい、許せなかったのでしょうね。
神話の神様ですが、私達と同じような心を持っていたんだなぁ~って思うと、
逆に親近感すら感じて来ます。日本誕生のルーツ!巡ってみてるのも実に面白い!!
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