06/5/1
萩原厩舎
29日の東京競馬では直線外目からグングン加速するも、最後は勝ち馬と脚色が同じになってしまい4着。「使える脚が短いから、ラストは脚色が同じになってしまった。距離は1400mまでがギリギリでしょうね。能力の高さからダートでも勝てるとは思いますが、本来は芝の1200mがベストでしょう。3着までに入っていればコンスタントに使えたのだが・・・。今後は馬の様子を見て決めたいと思います」(萩原師)「スタートはタイミングが合わなかった。砂を被るのを気にするような感じだったので、道中はジッとしていました。直線ではよく伸びてくれたね。ただ、切れる脚は持っているけど、長く脚を使うタイプではないので、最後は脚色が同じになってしまいました」(安藤勝騎手)
06/5/4
萩原厩舎
レース後も異常なく、運動を消化。「レースに使ったことによる目立ったダメージはありません。このまま在厩で調整して、使えるところを使っていきます」(萩原師)
06/5/10
萩原厩舎
10日は美浦坂路で馬なりの追い切り。「思った以上に速い時計が出ましたが、順調に来ているし状態も悪くありません。使えるようなら今週の投票も考えていましたが、出走できそうな番組がないので来週以降に出走します」(萩原師)
06/5/11
萩原厩舎
「当初は来週以降の出走を考えていましたが、投票段階で出走できる適条件があったので今週に回りました。体調はすこぶるいいですし、芝の方がいいタイプです。1400mは幾らか長い感じがありますが、そこは横山典騎手の腕でカバーできるでしょう。好勝負を期待しています」(萩原師)14日の東京競馬(4歳上500万下・芝1400m)に横山典騎手で出走
06/5/13
萩原厩舎
13日、東京競馬場への輸送の際に馬運車の中で暴れてしまい、外傷を負ったため、14日の出走を取消することになった。「東京競馬場に到着後すぐに獣医に見せたところ、右トモ脚に外傷および歩様にも乱れが生じてしまったため、出走を取消した方がベターと診断されました。せっかく適鞍に入れただけに残念ですが、外傷自体はそれほど心配は要らないと思います。ただ、暴れた時に落鉄しており爪等に問題がないか、脚元の状態を確認したいと思います」(萩原師)
06/5/17
山元TC
17日に山元トレセンへ移動。「外傷も心配するほどのものではありませんし、歩様の乱れも治まっています。ツメの状態も14日の時点で痛みは消えていますので、それほど問題はないと思います。おそらく来週くらいから山元で乗り運動ができると思いますので、競馬を使うまで約1ヵ月半~2ヶ月、夏の北海道での復帰を目標にしたいです。ようやく連続で使えると思った矢先の出来事で大変申し訳なく思っています」(萩原師)
06/5/23
山元TC
両トモの飛端(飛節の先端部分)に外傷性の腫れが若干出ているため、腫れ止めの注射を行った。現在はウォーキングマシン調整で様子を見ているが、近いうちに乗り運動を再開予定。「飛端部の腫れは馬房の中や馬運車の中でぶつけたりしてなりやすいのですが、注射をすれば治まります。今回の場合も腫れはひどい状態ではないのですが、念には念を入れての処置です。ツメの状態も確認しましたが問題ありませんでしたし、歩様も大丈夫です。早ければ今週末くらいから乗り運動を再開出来ると思いますし、少しでも早く厩舎に戻せるように調整して行こうと思います」(山元担当者)
06/5/30
山元TC
ウォーキングマシン調整。「両トモに見られた外傷性の腫れは引いていたのですが、先日再度腫れが出てきました。腫れがある以上、乗り運動を再開することはできないので治療をしっかり施し、治癒を促したいと思います」(山元担当者)
当然、今回もエボニービジョンの口取り申し込んでいた
同じレースにレッドビームシチーも出るから、かなりワクワクしてた
ぼく馬で枠順のメールこないなぁ、と思ってたら……orz
しっかし、輸送中になにがあったんだろう
同じ馬運車で運ばれた他の馬も調子悪そうでフラフラしてたらしい
どっかのバカが煽ってちょっかいかけたのかな……