06/7/2(日) 助手 美坂路・良 58.8 - 44.3 - 29.4 - 14.5 馬なり余力 (-)


06/7/5(水) 梶 美南W・良 67.7 - 53.1 - 39.0 - 12.6 一杯に追う (7)


06/7/6
国枝厩舎

5日は美浦南Wコースで3頭併せで追われ、僚馬と併入した。「もう少し、体にグッと来るような迫力がほしいところですが、落ち着きを保っていますし、まずまずいい仕上がりに持ってくることができました。今週のデビューについてはダ1150mも考えたのですが、あまりスタートでビュンと行くわけでもありませんし、1700mで行くことにしました。何とか3着以内には来てほしいですね」(国枝師)9日の福島競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に梶騎手で出走。


06/7/10
国枝厩舎

9日の福島競馬では3コーナーから徐々に進出し、直線伸びるも前も止まらず7着。「道中は結構砂を被りましたが、嫌がるところはありませんでした。ダートでも問題ないと思いますが、今日跨った感じではより芝の方がいいと思います。初出走にしては頑張ってくれたし、叩いた次が楽しみです。距離に関してはもう少々短めの方がいいと思います」(梶騎手)


06/7/12
国枝厩舎

「まだビシッとやっていなかったし、初戦としては悪い内容ではなかったと思います。もともとある深管の違和感はありますが、そんなに変わりはありません。初めての競馬を使って少し体がしぼんでいる感じもいますが、そのあたりをしっかりケアして、次の競馬に備えたいと思います。騎乗した梶騎手から芝にも対応できそうだという話もありましたし、次は芝を使うことも検討しています」(佐藤助手)30日の新潟競馬(3歳未勝利・芝1600m)への出走を検討中。


06/7/19
国枝厩舎

19日は美浦坂路でキャンター調整。22日に美浦を出発して、函館競馬場へ向かうことになった。「新潟で使う予定でいたのですが、やはりレース間隔の問題で思うような番組を選べそうにありませんので、北海道に連れて行きます。来週の牝馬限定戦を目標に考えています。ひと叩きして落ち着きがあるし、次はいいと思いますよ」(国枝師)30日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に柴山騎手で出走予定。


06/7/26(水) 柴山 函館ダ・良 67.2 - 53.3 - 39.2 - 13.8
バンダムトレジャー(三未勝)一杯の外先行3F付0.2秒遅れ 一杯に追う (8)


06/7/27
函館競馬場

先週末に函館競馬場へ移動。26日は函館競馬場ダートコースで併せ追い。僚馬に遅れた。「手応えはあまり良く見えませんでしたが、あまり自分からハミを取って走っていくタイプじゃないですし、ダートの方が向いているタイプでしょうね。そういう意味であまり距離が短いところよりも、ある程度距離があった方がいいタイプでしょう。前走も内容は悪くなかったし、叩いた上積みで前進を期待したいですね」(国枝師)30日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1700m)に柴山騎手で出走。


06/7/31
函館競馬場

30日の函館競馬では後方追走から直線脚を伸ばすも届かず6着。「スタートは五分に出ましたが、1コーナーで後方になってしまい、また各コーナーで遅れてしまったように流れに乗れなかったね。最後詰めていたけど、こういうレース展開では辛いですね。今後は短期で放牧に出した後、札幌戦に使おうと思っています。ここまで2戦、ダートで結果が出なかったので次走は芝のレースも検討してみます」(国枝師)「パドックから少し煩かったですし、ゲートを出た後も自分から走ろうという感じがありませんでした。調教ではハミをしっかり取ってくれるんですけどね。ただ、最後はいい脚を使ったように能力は感じられるので、走る気さえ出してくれれば結果は違ってくるはずです」(柴山騎手)


父アドマイヤベガだし、ダート下手は仕方が無い

芝使ってくれないかなぁ、と溜息


06/6/6
山元TC

坂路で15-15のキャンター調整。もう少し速いペースの調教を消化して入厩を目指す。「順調にメニューを消化しています。少し頭の高い走り方に変わりはありませんが、ピッチ走法でスピード感のあるキャンターを見せて良化しています」(山元担当者)


06/6/13
山元TC

坂路で1本目ハロン15秒、2本目ハロン13秒のキャンター調整。「順調です。速いペースを消化できていますし、あと1~2週すれば入厩の話が出てくるかもしれないですね」(山元担当者)


06/6/14
山元TC

16日もしくは17日に美浦入厩予定。「山元でもだいぶ乗り込んできたし、今週中にトレセンに入厩させます」(国枝師)


06/6/18(日)

助手 美坂路・稍重 59.2 - 44.1 - 29.3 - 14.7 馬なり余力 (-)


06/6/21
国枝厩舎

16日に美浦入厩。21日は美浦坂路で馬なりの追い切り。「牧場でしっかり乗り込んできたこともあって、入厩してからは順調に乗り込めています。心配していた気性も、思ったほどではありませんね。ただ、気性が勝っているタイプなのは確かですから、早めにゲートを合格させたいと思います。来週には試験を受けることになるでしょう。新潟でのデビューを考えていますが、どの条件にするかは今後の動きを見て決めたいと思います」(国枝師)

後藤 美坂路・重 (2回)54.8 - 40.0 - 27.0 - 13.9
マイネルスパルナ(三未勝)馬なりと同入 馬なり余力 (-)


06/6/23
国枝厩舎

23日にゲート試験を受け合格。「まだ深管を気にするようなところはありますが、このまま進めても問題はありません。もう少し速いところをやってデビュー戦を決めたいと思います」(国枝師)


06/6/28
国枝厩舎

28日は美浦坂路で馬なりで追い切られ、好時計をマークした。「予定より時計は2秒くらい速くなりました。前半はモタモタしていたのに、エンジンがかかってからはラクでしたね。週末、来週と追って、福島の最終週に使うことを考えています。右前脚の深管は依然として気になりますが、走り出せば問題ありません。飼い葉の食いも安定してきたし、28日の動きを見る限り、初戦からそれなりの競馬ができるんじゃないかと思います」(佐藤助手)来週の福島競馬での出走を予定しているが、具体的なレースや騎手については、海外視察中の国枝師の帰国を待って決められる。


06/6/25(日) 助手 美坂路・良 (2回)55.4 - 41.4 - 27.8 - 14.0 馬なり余力 (-)


06/6/28(水) 梶 美坂路・良 51.3 - 38.3 - 25.9 - 13.3
アラバマ(二未勝)馬なりと同入 一杯に追う (-)


ゲート一発合格して、勝ちあがれるかな、と期待した




06/5/2
山元TC

坂路で1本目ハロン15秒、2本目ハロン13秒のキャンター調整。「骨折を負った右トモの状態もよく、歩様もスムーズですね。調教も加減しないでできていますので、このまま順調に進めたいものです」(山元担当者)


06/5/9
山元TC

坂路でハロン15秒程度のキャンター調整。「歩様は相変わらず良好ですし、調教も順調に来てます。ただ、空港牧場にいた際に背腰に疲れが出てたみたいで若干頭が高いですね。疲れが抜けてくれれば問題ないでしょうから心配するほどではないと思います。今後もこちらでもう少し調整を進めていく予定です」(山元担当者)


06/5/16
山元TC

坂路でハロン15秒のキャンター2本の調整。「順調です。背腰の疲れも問題なくなっているので、自ずと頭の高さも解消されてくるでしょう。相変わらず若干の煩さは見せますが、気性面も含めしっかり乗り込んでいければと思います」(山元担当者)


06/5/23
山元TC

23日は坂路で1本目ハロン15秒、2本目ハロン13秒を計時。普段はハロン15秒を2本。「ここに来て上向いてきた感があります。歩様も実にスムーズです。ただ絶対的な乗り込み量が足りない感じなので、入厩までにはもう少々時間が必要かもしれません」(山元担当者)


06/5/30
山元TC

坂路で1本目ハロン15秒、2本目ハロン13秒のキャンター調整。「歩様もスムーズですし、状態も上向いています。コンスタントに進めてきていますので、入厩の話もそろそろあってもいいかもしれません。対応出来るような調整を行っていければと思います」(山元担当者)


トレセン入りしても、またそこからが長い

いい加減、あせってくる


06/4/4
NF空港

屋内周回でハロン22秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒を1本。週1回はハロン15秒のキャンターを開始。「速いところを開始しましたが、少々腰に疲れが見られます。ショックウェーブも行っていますので、当面は状態を見ながら乗り進めていきます」(空港担当者)


06/4/11
NF空港

屋内周回でハロン22秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン15秒のキャンター1本の調整。「これまではそう目立った動きを見せませんでしたが、ようやく変わってきましたね、15秒を行ったことがいい方向に出ており、力強さが見られるようになってきました」(空港担当者)


06/4/18
NF空港

23日に山元へ移動予定。屋内周回でハロン20~22秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン15秒を1本。「15秒を継続して行っていることもあり、いい感じに仕上がってきました。テンションが上がっていますが、許容範囲なので問題ありません。まだ乗り込みは必要かと思いますが、いい形で送り出せると思います」(空港担当者)


06/4/25
山元TC

24日、山元トレセンに到着。「15-15程度の乗り込みだったので、ちょっと攻め足りないかなと感じる面もあります。ただ、いい状態で送り出せたと思います」(空港担当者)「25日から坂路でスクーリングを開始しました。乗った感じ、右トモの骨折部も問題ありませんね。こちらでも少々乗り込むことになると思いますが、スムーズに進められそうです」(山元担当者)


やっとトレセン入り

長い、長かった

06/9/5
グリーンW

周回でハロン18~20秒のキャンター3000mと坂路でハロン13秒程度のキャンター1本の調整。7日に栗東入厩予定。「体調も完全に上向き、それに伴ってペースアップできるようになり、強めの調教を課した結果、馬に逞しさが出てきました。常歩でも他の馬を置いていくほどやる気に満ち溢れています。速い調教もこなせていますし、状態を藤沢則師も確認して7日に入厩することになりました。ただ牧場時代から言われていることですが、前躯のボリュームと比較して後躯のボリュームがない分、トモが若干弱く、そのことで気持ちがうまく走りに完全に直結しないというハンデはありますが、この馬なりのベストな状態にあります」(GW担当者)


06/9/12
藤沢則厩舎

7日に栗東入厩。「牧場へ来た当初と比べるとかなり良化しました。グリーンウッドにいる中でも一番良化したのではないかと言うほどの手応えを感じています。動きも良く、他馬を圧倒するほどの迫力があり、かつ余裕がある走りをしていたので驚きました。前後のバランスはまだ今ひとつですが、状態の良さで何とかカバーしてほしいですね」(GW担当者)
06/9/13(水) 助手 栗坂路・不良 55.5 - 40.7 - 27.1 - 13.5 強めに追う (-)


06/9/14
藤沢則厩舎

13日は栗東坂路での追い切り(55秒5-40秒7-27秒1-13秒5)。「入厩後、ちょっとノドに気になるところがあったので検査を行いましたが、喉鳴りの兆候が見られました。13日の追い切りではまずまずの動きを見せていましたが、当初予定していた芝中距離戦では息保ちに不安があるので短距離に使うことにしました」(藤沢則師)17日の中京競馬(3歳未勝利・ダ1000m)に田島騎手で出走。


06/9/19
藤沢則厩舎

17日の中京競馬では後方2番手から追走し、最後は伸び見せるも及ばず12着。「終いは良く伸びました。ただ、この距離は明らかに短いね。トモに力が付けば未勝利くらいはすぐに勝てる力はあると思うよ。ただ返し馬の時から喉が鳴っていたのでそこが気掛かりだね」(田島騎手)


06/9/20
藤沢則厩舎

「調教でもそうでしたが、返し馬からひどくノドが鳴り、この状態ではレースに出走することは難しいと思います。本来は芝中距離がいいと思う馬ですが、現状の状態では途中で息切れする公算が大だと思います」(藤沢則師)


06/9/22
引退

「今回の放牧で馬体自体はかなり良化し、入厩後一目見た時には面白いところがありそうだ、と思っていましたが、いざ調教を始めると喉の状態が思わしくなく、速いところを行うと余計目立つようになってしまいました。当初から本質は芝中距離型だと思っていましたが、ここまで喉の症状が出てしまうと間違いなく勝負処で止まってしまいます。この馬の能力に賭け、喉の違和感がレースに直結しにくい短距離戦に使いましたが、やはり症状は出てしまいました。症状は悪化する一方でこのままレースに使い続けても同じような結果になってしまうと思います」(藤沢則師)この話を受け、協議を行った結果、22日に中央競馬登録を抹消することになった。


 グリーンWのコメントに喜んで、でも結局喉鳴りで引退

 喉が持たないから短いところを、でなんでダート?

 芝の1200があったのに

 最初のデビュー戦、芝からダートになったのは個人馬主の馬をそちらに出すから、で変えさせられたと後で聞きました

 正直、かなりムっとしました

 個人馬主優先でクラブ馬の扱いがぞんざい、な厩舎は嫌なのでよっぽど好みの馬でないとこの厩者には出資しないと思います

 クラブも文句言えばいいのに

 さすがに、小〇厩者には出したようです

 ツアーの際にこんな言葉があったとか

「(小〇厩者ですが)息子さんが乗るとは限りませんので安心してください」

 

 カフェの西川オーナーが持ち馬がどういう扱い(息子専用馬)を受けているのかようやく知って、それで怒って全馬引き上げる寸前までいったそうです

 きっかけはプレシャスカフェに息子騎乗希望、だったそうです

 先代からの引継ぎで、馬に興味は無い方なのでほっぽらかし、だったのですが……

 もっと早くに誰かが言うべきだったんじゃないかなぁ……

 いまんところ引き上げてはいませんが、条件が「息子を乗せないこと」だそうです

 

 小島〇一JKとはパーティで会った事があります

 好青年、です、ホント

 でも、あの騎乗……すいません、乗って欲しくないです……

 最後の直線でフラフラヘロヘロ……あぶなっかしくて・・・…

 そりゃ、ヤネがあれじゃ馬も力出せないなぁ、と

06/8/1
グリーンW

28日にグリーンウッドへ移動。「グリーンウッドでは31日までマシン調整で様子を見ていました。また飼い食いがイマイチということもあり、1日だけ厩舎周りを常歩を行ったのですが、その甲斐あって飼い食いも良化してきてました。軽めの運動でストレスが解消されて、血の巡りも良くなり体調も良くなっているのでしょう。肺出血の影響は今のところ見られませんが、まずは馬を落ち着かせ、グリーンウッドでも再度内視鏡で状態を確認してみる予定です」(GW担当者)


06/8/8
グリーンW

1時間程度のウォーキングマシン調整。「現在もマシン調整で様子を見ています。また1時間ほど人を跨らせての軽い乗り運動もしています。イマイチだった飼い食いですが、先週末くらいからグッとよくなり、毛づやも良化し、体の張りも出てきました。まだ気管の洗浄(吸入)をしたりと体調も万全とはいきませんが、この馬なりに良化が見られます。この週末に再度内視鏡で状態を確認してからになりますが、問題がなければ来週くらいから軽いキャンターを始めようと思っています。9月には入厩できるよう、テンポよく進めていけたらと思います」(GW担当者)


06/8/15
グリーンW

乗り運動を開始。周回でハロン18~20秒のキャンター2500~3000mの調整。「11日に喉の内視鏡検査を行いましたが、内面はすっきりしていて炎症自体は落ち着いていました。原因は片方の弁の動きが良くなかったことによって炎症が起きたようでした。今後は喉のケアしながら進めていくことになります。カイ食いは良く、こちらに来てから体重が20キロ以上増えており、若干馬体の前後のバランスが崩れているところもありますので、周回のみの調教を課し、馬体造りを整えていくことになります」(GW担当者)


06/8/22
グリーンW

周回でハロン18-20秒のキャンター2500~3000mと坂路でハロン18秒程度のキャンター1本の調整。「馬体はいい具合に回復していますね。こちらに来てから30キロくらい増え、馬体のハリもずいぶんよくなりました。今週一杯は、体にしっかり貯金をつくりながら基礎体力をつけ、様子を見ながらですが、来週あたりから速いところもやっていこうかなと考えています」(GW担当者)


06/8/29
グリーンW

周回でハロン18~20秒のキャンター3000mと坂路でハロン15秒程度のキャンター1本の調整。「週を追う毎に馬体が良化しています。見た目にふっくらとして、硬さもなくなってきました。馬に活気も出てきていますので、今はその前向きな気持ちをうまく乗せるような調整をしています。藤沢則師から『近々入厩させたい』という話もあるので、今週末からは更にペースを上げて入厩に備えていきたいと思います」(GW担当者)


未勝利終了までにまた走れるのか物凄くやきもきした



06/7/3
藤沢則厩舎

2日の京都競馬では後方のまま13着。「若干トモの運びが気になりましたが、牧場の頃からあったようですし、レースに使うには問題ない程度です。着順こそ悪いですが、最後は少し伸びてますし、脚元が完全にパンとしてくればすぐにでも勝ち上がれる能力はあると思います」(田島裕騎手)


06/7/5
藤沢則厩舎

「それほどひどいものではないが、レース中に脚をぶつけたようで腫れがみられるので、少し様子を見ています。レースはジョッキーも半信半疑で乗っていたようだったけれど、条件が合わない割りに思った以上のレースをしてくれたので、次走は変わり身が見込めそう」(担当厩務員)


06/7/13
藤沢則厩舎

「レース中に負った脚元の傷腫れはすでに引いており、問題ありません。この中間も普通に乗っていますし、徐々にピッチを上げていきます。具体的なレースは決めていませんが、おそらく小倉になると思います」(藤沢則師)


06/7/19
藤沢則厩舎

19日は調整程度。「馬場の様子を見て、明日20日にでも時計を出す予定です。脚元の傷腫れはすっかり引いたので大丈夫でしょう。様子を見ながら出走レースを決めたいと思います」(藤沢則師)


06/7/20(木) 助手 栗CW・不良 89.7 - 73.2 - 59.0 - 44.9 - 14.6 馬なり余力 (7)


06/7/26
藤沢則厩舎

26日は調整程度。今週は明日27日に追い切る予定。


06/7/27
藤沢則厩舎

27日は栗東Bコースでの追い切ったが、その後、喉がゴロゴロ鳴るような感じがあったので、内視鏡による検査を行った結果、軽い肺出血が判明した。「このところ一気に暑くなったことが影響しているかもしれません。幸い程度は軽いものでしたが、獣医からは2週間程度は常歩に留めるようにと、言われています。なので立て直しの意味も兼ねて28日にグリーンウッドへ放牧に出すことにしました」(藤沢則師)
06/7/27(木) 助手 栗東B・良 87.4 - 69.8 - 55.0 - 41.8 - 13.3 追って一杯 (6)


デビュー戦の上がりは良かった
ダートの泥田のようなひどい馬場だったんだけどね
勝ちあがれるかも?と期待した
そして肺出血で嫌な道への幕が上がる

06/6/1(木) 田島裕 栗東E・良 12.8 15.2 15.8 ゲートなり (-)


06/6/2
藤沢則厩舎

2日にゲート試験を受け、合格。

06/6/2(金) 田島裕 栗東E・良 13.5 13.6 14.1 12.8 13.9 ゲートなり (-)


06/6/7
藤沢則厩舎

7日は栗東坂路での追い切り(55秒5-40秒8-26秒9-13秒2)。「まだ物見をしながら走っているようで鞍上は苦労していたようですが、初時計としては上々でしょう。これでゴトゴトするようなところが出なければ、順調に進められそうです」(藤沢則師)

06/6/7(水) 田島裕 栗坂路・良 55.5 - 40.8 - 26.9 - 13.2
アドマイヤジョー(三未勝)一杯を0.5秒追走0.3秒先着 叩き一杯 (-)


06/6/11(日) 田島裕 栗坂路・稍重 61.4 - 45.8 - 30.7 - 15.2
アドマイヤジョー(三未勝)馬なりに同入 馬なり余力 (-)


06/6/14
藤沢則厩舎

14日は栗東坂路での追い切り(54秒1-39秒0-25秒9-13秒4)。「順調に時計を出しています。追い切り後は少しゴトゴトしますが問題ない程度ですし、時計的にもまずまず出ていますので、京都の3週目ぐらいを目標に乗り進めるつもりです。まだ2週ありますので、もっとよくなってくるでしょう」(藤沢則師)

06/6/14(水) 田島裕 栗坂路・良 54.1 - 39.0 - 25.9 - 13.4
アドマイヤジョー(三未勝)叩き一杯を0.8秒追走0.1秒先着 叩き一杯 (-)


06/6/18(日) 田島裕 栗坂路・稍重 55.0 - 39.8 - 26.5 - 13.5
アドマイヤジョー(三未勝)馬なりに0.2秒先行同入 馬なり余力 (-)


06/6/21
藤沢則厩舎

21日は栗東坂路での追い切り(53秒1-38秒7-25秒9-13秒5)。「まだ緩いところはありますが、まずまずいい感じで仕上がってきましたね。血統からは芝の方がいいのではと思いますが、番組がそれほどないので、想定を見てあるいは今週の芝2000mに使うことになるかもしれません」(藤沢則師)まだ流動的も25日の京都競馬(3歳未勝利・芝2000m)に出走する可能性もある。

06/6/21(水) 田島裕 栗坂路・良 53.1 - 38.7 - 25.9 - 13.5
アドマイヤジョー(三未勝)叩一杯を0.9秒追走0.1秒先着 叩き一杯 (-)


06/6/22
藤沢則厩舎

25日の京都競馬(3歳未勝利・芝2000m)への出走は取り止め、7月1日の京都競馬(3歳未勝利・芝1600m)に出走予定。


06/6/25(日) 田島裕 栗坂路・良 58.4 - 42.4 - 28.4 - 14.2
アドマイヤジョー(三未勝)馬なりに0.5秒先行同入 馬なり余力 (-)


06/6/28
藤沢則厩舎

28日は栗東Bコースでの追い切り。「想定を見て、今週使うかどうか決めます。先週の段階では1本足りないかな、という気がしていましたが、この追い切りでどう変わるか。馬の様子もよく見て出走の判断をしたいと思います」(藤沢則師)まだ未定も今週出走の際は7月1日の京都競馬(3歳未勝利・芝1600m)を予定している。

06/6/28(水) 田島裕 栗東B・良 84.2 - 67.2 - 52.4 - 39.2 - 12.8
アドマイヤジョー(三未勝)一杯の外1.2秒遅れ 一杯追バテ (8)


06/6/29
藤沢則厩舎

28日は栗東Bコースでの追い切り。「比較的速い時計の出るBコースにしては終いの時計を要した感があります。芝馬で中距離タイプと思っており、当初は芝1600mを予定していましたが、息保ちを考えるとダートであっても1ハロン短い方がいいと思います。想定を見ると牝馬限定のダ1400mは初出走の馬が多く、比較的組し易いと感じられるので、こちらに使うことにしました。もう一追いして仕上げを進めることも考えましたが、ちょっとイライラして細くなりかけているので出走を延ばすことはしたくありません。大型馬で稽古だけでは仕上がりづらいですし、ガス抜きの意味でもまず一回使い、その後の上積みに期待したいと思います」(藤沢則師)7月2日の京都競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1400m)に田島裕騎手で出走。


芝で、最初から芝で使ってくれていれば………

もう言っても遅いんだけど

芝で走る姿を、見たかった





06/5/2
NF早来

屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。週2回はハロン14~15秒を計時。「徐々にハロンペースを上げています。不安な点はありませんし、移動前の最終調整に入っていきたいと思います」(早来担当者)


06/5/9
NF早来

屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。週2回はハロン13~14秒を計時。「速めを開始して随分良化しました。あと1ヶ月もあれば仕上がると思います。そう遠くなく移動態勢が整うでしょう」(早来担当者)


06/5/16
NF早来

屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。週2回はハロン13~14秒を計時。「速いところを継続していますが、馬体重は減らず、安定してきました。今のペースをマックスとして、最終的な仕上げを行っていきます」(早来担当者)


06/5/23
山元TC

23日に山元到着。27日に栗東入厩予定。「藤沢則師が状態を確認して、移動のゴーサインが出ました。早来ではハロン14秒を切るところを1ヶ月くらい行っていたので、いい感じに仕上がっています。素軽い捌きも見るべきものがあります。うまくいけば7月中のデビューも可能でしょう」(早来担当者)


06/5/31
藤沢則厩舎

27日に栗東入厩。「31日からゲート練習も始めました。今のところは問題ありません。全体的にゴトゴトした感じがあるのは以前からのようですので、中間は電気針などでケアしながら進めていきます」(藤沢則師)


入厩、長かった

デビューするまでひたすら期待



06/4/4
NF早来

屋内周回でハロン22~23秒のキャンター2000mを行った後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本の調整。週2回はハロン16秒のキャンター調整。「速めを行っていることで体に芯が入ってきた感じです。痛いところもありませんし、15-15までもう一歩です」(早来担当者)


06/4/11
NF早来

屋内周回でキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本の調整。「乗り進めていますが、後脚の具合は変わりないですね。動き自体も徐々に良くなっています。あとは15-15に入った際に順調に進められるかですね」(早来担当者)


06/4/18
NF早来

屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本の調整。また今週から週2回の15-15を開始。「ようやく15-15に漕ぎ着けることができました。15-15消化後も体調面に翳りはありません。あとは今の調整を続けて、腰に疲れが出なければ、と思います」(早来担当者)


06/4/25
NF早来

屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mの後、屋内坂路でハロン16~17秒のキャンター1本。週2回は15-15。「乗り役の話では坂路での反応がだいぶ良くなってきたとのことです。実際に身のこなしもよくなり、良化一途といった感じです」(早来担当者)


期待、上向く

ただ順調に、順調に進んで欲しい