06/1/10
グリーンW
9日午後、運動の後に歩様に異常が見られたため、検査を行った結果、右前脚にザ石の症状が見られた。10日は舎飼で様子を見ているが、程度は軽そうなため、あまり時間を掛けずに乗り運動の再開が出来そうだ。
06/1/17
グリーンW
午前午後2回に分けての曳き運動。「当初は軽いザ石かと思っていましたが、意外に回復に時間がかかっています。現状も馬房内では蹄底を浮かしています。ただ、舎飼だけではストレスが溜まるので蹄鉄にクッション材をはさんで、曳き運動を行っています。運動を開始直後は気にしますが、すぐに通常歩様に戻っています。いずれ蹄冠から膿が吹くと思いますので、それまでは休養させたいと思います」(GW担当者)
06/1/24
グリーンW
1週間様子を見てきたが、右前脚を浮かす等、症状に進展が見られないので、念のためレントゲン検査を行ったが問題はなかった。その後に蹄冠より膿が噴き、脚元の痛みも楽になってきたことを受けて21日より乗り運動を再開。現在はダク程度の調整。「なかなか良化してこないことから蹄葉炎の心配もしましたが、膿が出てだいぶ楽になったみたいです。まだ完全には抜けきっていないと思いますが、乗り運動も行えていますので歩様を見ながらペースアップしていきたいと思います」(GW担当者)
06/1/31
グリーンW
蹄から膿が出てきてだいぶ楽になった。周回コースと坂路で軽めのキャンター調整。「膿が出てぐちゅぐちゅしていた部分に薬を塗って炎症を抑えています。まだ完治とまではいきませんが、キャンター調整も行えていますし、問題ないでしょう」(GW担当者)
●元じゃないから、と安心してたが甘かった
起こるときはどこでも起きる
スプラッタ状態で調教中