04/12/17 NF空港馬体重: 444kg

 厩舎内での初期馴致も順調に進み、すでにコースに出ています。現在は屋内周回コースで軽めのキャンター800㍍を行っています。乗り運動を行っていることから無駄肉が取れ、大幅な馬体重減となりましたが、飼い食いは非常によく、再び上昇傾向に転じることでしょう。普段から素直で物覚えが良いという長所を持ち合わせており、今後の成長が楽しみな一頭です。


ビクスバイト04年12月

04/11/17 NF空港 馬体重: 463kg

 9月下旬に傷めた左前球節はしっかり良化し、現在はダルマ(布製の馴致用の鞍)装着の練習や、厩舎内の廊下で実際の鞍を付けてスタッフを背に常歩運動など行っています。見た目はこじんまりとしていて胴が詰まっている印象を受けますが、いざ乗ってみると馬体に幅があり、その柔らかい動きには特筆できるものがあります。また学習能力の高さも目立っており、父のいい面をよく受け継いでいます。騎乗開始前からスタッフの間で評判が高く、そして乗り出し開始後もその評判に揺るぎはないことから、本馬に対する期待はますます膨らんでいきます。


ああ、骨折さえなければなぁ、と思い返すと残念


ビクスバイト04年11月

06/3/7 グリーンW

先週は馬場の悪化があったため、6日より馬場入り開始。周回コースでハッキングのみの調整。「歩様に異常はありませんが、まだ爪に熱感が残っているように蹄底以外を傷めている可能性も完全には否定できないので、当面は様子見の乗り込みを行うことになります。今後1ヶ月程度はゆったり進めていくことになるでしょう」(GW担当者)


06/3/14 グリーンW

周回コースと坂路でハロン18~19秒のキャンター調整。歩様はずいぶんと良化してきている。「釘を使わないで蹄鉄を装着しています。周りの馬と比べるとツメの成長の遅い馬ですが、蹄底も今月末にはだいぶしっかりするでしょう。調教も速いペースが出来ない代わりに、距離を3000m以上乗っています」(GW担当者)


06/3/22 グリーンW

右前ツメに若干の熱は残っているが、馬が気にすることはなく動きもよくなって来ている。周回コースと坂路で軽めのキャンター調整。「速い調教を行っていない期間が長いので、今月一杯は基礎体力を回復させるために無理はさせないで距離を乗っていく予定です。今の状態ならば4月になればペースアップ可能だと思います」(GW担当者)


06/3/28 グリーンW

装蹄師にツメを確認してもらい、順調に回復していることが確認出来た。周回コースと坂路でキャンター調整。「ツメの熱感もなくなってきています。普通の馬に比べるとツメの成長が遅い馬なのでまだ無理は出来ませんが、厩舎とも相談して5月くらいの復帰を目標に、4月に入ってからペースアップしていく予定です」(GW担当者)


 復帰のめどがついてきた

 降級前に復帰してくれたらうれしかったんだけどなぁ

06/3/7 山元TC

2日から乗り運動を開始。坂路でハロン18秒のキャンター2本。「右前裂蹄は装蹄療法を行っていることで乗り込んでも問題ありません。実際歩様に異常もありません。今後は爪の様子を見てになりますが、徐々に進めていく方針です」(山元担当者)


06/3/14 山元TC

右前裂蹄は裂蹄線を削り取り、エクイロック(ツメをカバーする接着剤)で保護を行っている。坂路で15-15。「ツメはしっかり保護していますし、大丈夫そうです。しばらくはこのペースで進めていきます」(山元担当者)


06/3/20 山元TC

15-15を通常通り消化している。ここまでツメに痛みは見られないため、あくまでも様子を見てにはなるが、今のところ22日に美浦入厩予定。


06/3/22 萩原厩舎

22日に美浦入厩。「馬体はまだまだの感じがあります。ツメも含めて、様子を見つつ、今後を考えたいと思います。何とか順調にいってほしいですね」(萩原師)


06/3/29 萩原厩舎

29日は美浦南Wコースで軽めの追い切り。「相変わらず蹄の方は不安を持っているので、決して褒められる状態にはありません。いい頃に比べるともうひと息という状況です。ただ、稽古は順調に積めていますし、デキのいい時を見計らって出走させたいと思います」(萩原師)
06/3/29(水) 助手 美南W・稍重 55.4 - 40.3 - 12.5 強めに追う(7)


 いきなり入厩でたまげた

 しかし・・・・・・いつまでいられるかが不安だ

 結局山元に戻るんじゃないかとびくびく

 応援ギフト送りたいんだけど、それで悩み中

3/14
 金勝牧場で軽めに乗り込まれています。場長は「脚元のケアを図りながら、筋肉を落とさないように調整しています。ある程度脚元が落ち着いたら坂路で仕上げていきます」と話しています。


3/22
 金勝牧場で軽めに乗り込まれています。場長は「脚元のケアを図りながら、筋肉を落とさないように調整しています。ある程度脚元が落ち着いたら坂路で仕上げていきます」と話しています。


3/29
 金勝牧場で調整していますが、状態は良さそうです。佐々木師は「脚元のチェックを行いましたが、腱の状態は落ち着いています。復帰の時期についてはもう少し様子を見て検討します」と話しています。


3/7分保存し損ねてた
んが、内容的にはその翌週と変わらなかったり


3/7
 先週、鍋掛牧場へ放牧に出ました。作田師は「だいぶソエを気にしているようなので、多少時間がかかりそうですが、なるべく早く復帰できるように治療していきます」と話しています。


3/14
 鍋掛牧場でソエの治療に専念しています。場長は「入場後、すぐにボーン・スクラブという骨を削る治療を行いました。術後の状態も良く、来週から運動を再開できそうです」と話しています。


3/22 
 鍋掛牧場で脚元の良化に専念しています。場長は「ソエの治療後、思ったほど脚元に負担がありませんでした。今後は様子を見ながら調教を進めていきます」と話しています。

3/28
 鍋掛牧場で脚元の良化に専念しています。作田師は「様子を見ながら調教を進めていますが、脚元の状態はまずまずのようです。このまま順調にいけば帰厩の目処が立つでしょう」と話しています。


 14の近況がおっかない
 
 骨を削る治療って……

3/7
 今週、馬房の都合でトレセンへ帰厩する予定です。鹿戸師は「牧場で休まずに乗り込ませていたので、状態面は良好です。動き次第では時間がかからずに出走できるでしょう」と話しています。


3/14
 トレセンに帰厩を予定していましたが、もう少し乗り込んでから戻すことになりました。鹿戸師は「状態面は特に問題ありませんが、息遣いがもう一息なのでもう少し牧場で調整します」と話しています。


3/22 
 信楽牧場で普通キャンターを乗り込まれています。場長は「だいぶ具合も上向いてきました。中間馬体の良化を図るため、ショックウェーブで背中と腰に刺激を与えたところ張りが出てきました」と話しています。

3/28
 信楽牧場で普通キャンターを乗り込まれています。鹿戸師は「牧場で体調を整えていますが、動き、馬体共に具合が良くなってきたようなので馬房の都合で帰厩させます」と話しています。


 うーん、早く戻ってくるはずが結構長いこと放牧中(がくり)

3/7
 今週の出走を予定しています。中野師は「まだ除外対象と思われますが、徐々に調子も戻り疲労はとれたようです。」と話しています。


3/14
 今週の出走を予定しています。中野師は「除外の可能性はありますが、疲労もとれ、徐々に調子も良くなっています。」と話しています。
ダートコースで3F 44.1-12.3のタイムを末強めに計時しました。


3/22 
 先週も除外となりましたが、中野師は「除外続きですが、調子は良く、次走福島戦を目標に再調整していきます。」と話しています。

ダートCコースで3F 41.4-12.6のタイムを強目に計時しました。

3/28
 今週の出走を予定しています。中野師は「先週は強めに追いきられましたが、除外の影響もみせず調子は良いようです。」と話しています。
 
坂路コースで4F 50.4-36.5-23.9-11.9のタイムを一杯に計時しました。
モエレフィールド(三オープン)馬ナリに0.4秒先着


レッドビームシチー 12R 16:10 喜多方特別 芝 1200 16 鹿戸 57
今週の坂路調教では良い動きを示し、除外続きの影響は無く好走を期待します。 状態はAです。

3/4 中京競馬場
クライストシチー 10R 4才500万下 D1700M 16頭 3枠5番 田中克 54K 9人気 486k(-16)
道中は好位の真中を進んでいましたが手ごたえほど伸びを感じませんでした。 12着 1分48秒2


3/7
 先週のレースは、減量効果を狙い、好位から追走しますが、徐々に後退してしまい12着となりました。田所師は「馬体の回復がスローです。もう少しふっくらとさせたいところです」と話しています。


3/14
 前走後、馬体の回復に努めています。田所師は「次走は権利が取れ次第出走させる予定ですが、着外の場合は一旦放牧してもう一回り馬体をふっくらとさせたほうがいいでしょう」と話しています。


ウッドコースで6F 82.8-67.2-52.8-39.2-13.3のタイムを一杯に計時しました。
クイッククイック(3才未勝利)叩一杯の内先行3F付0.9秒遅れ


3/18 中京競馬場
 クライストシチー 7R 4歳以上500万下 D1700m 16頭 2枠4番 田中克 54k 12人気 486kg(0)
前半先行好位を追走していましたが、直線で鼻出血を発症してしまいました。残念な結果です。 10着 1分47秒8


3/22 
 先週のレースは、積極的に進めますが、直線で失速してしまい10着となりました。田所師は「3走規制もあるので、一旦放牧して馬体の良化を図ります」と話しています。


3/28
 前走後、立て直しを図るため、宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。田所師は「前走、鼻出血もあったので、今回はジックリと立て直しを図ります。力のある馬なので良化すればこのクラスでは上位です」と話しています。
 5月2回中京競馬以降


 鼻出血じゃ仕方ないかな

 調子を戻して復活に期待

 たいてい金曜土曜の夜は徹夜なもんで、2時くらいにのそのそ起きてきて馬券購入

 今回は寝すぎたんで、三時くらいから


 んで、今回のフラワーC

 買う馬は決まっていた

 ブルーメンブラット

 ダートしか走ってないけど、成績が堅実

 父アドベガだし、芝でもいけるだろう、と踏んでいた

 最初は単勝買うつもり、だったんだけど……パドックで-14

 あまり元気なさそうだし結構ぎりぎりっぽいなぁ、で悩んだ

 PAT、いつもちょこっとしか入れてないので応援馬券で複勝100円だけ

 3着にきてくれて、ありがとう!

 そして、出資してるヒトおめでとう!


 直線でぶっとんでくる姿はカッコ良かった

 

 しっかし、つくづく思うんだけど・・・…

 キャロットは安馬がイイ感じに走ってる気が

 いや、牝馬にしては高い、とか言われそうなんだけどね