開幕するまであまり評判がいまいちだった大阪関西万博、チケットを購入しようかどうか開幕の前日まで悩んでいたのですが、空いているのなら十分楽しめるのではないかと思い、とりあえず一日券の前売り券を8000円で2枚購入しました。
東ゲートを入ってすぐのところ
購入して分かったことは、
・入場日時はEXPOアプリで予約が必要
・会場では現金が使用できない
・人気のパビリオンは予約制である
などであり、気まぐれに行くことはできないという事であった。
なのでまず行く日時を決めなければ前に進めないため、
・梅雨の時期は湿気が多く、傘も必要
・夏休み期間中は学生・生徒も来場するため、人出が多い
という事が予想されることから、梅雨前に一度行っておいた方が良いという事になり、第1回目の訪問は、5月30日(金)にしました。
同近くから大屋根リングを望む
訪問日が決まったので、次にパビリオンの入場について、EXPOアプリで探りを入れてみると、人気のパビリオンは、先着順ではなく、アプリから抽選予約の申し込みが必要という事が分かりました。とりあえず第1希望から第5希望までパビリオンの抽選予約の申し込みをしました。
結果として、第2希望のオーストラリア館に抽選が当たり、待ち時間無しで入場できることになりました。
ここから先は、万博会場での話になります。
入場したパビリオン
C-05 コモンズ-F館 アルメニア、カザフスタン、ブルネイ
カザフスタン館 説明の女性は、英語と日本語を交互に話していました。日本語も堪能ですね。
C-15 オーストラリア館
正面にステージがあり、オーストラリアの有名歌手でしょうか?演奏をしていましたので、私もしばらく聞いていました。短い間でしたが、楽しめたと思います。
C-07 アゼルバイジャン
中央アジアの国は、予算が潤沢ですね。入り口近くの銅像?が回転する仕様でした。こちらは約45分待ちで入場できました。
C-18 ウズベキスタン
木材を使った展示館で、どことなく大屋根リングみたいで親近感があります。こちらは、1時間待ちでした。展示物も内容が濃いように思えました。私のおすすめの展示館のひとつです。
C-20 バングラデシュ
展示館の外観の様子。待たずに入場できました。館内はライトで照らされて明るい雰囲気でした。
若者のイラストが多数展示されていました。
C-21 セネガル
待たずに入場できました。展示の紹介にはく、フランス語表記がほとんどでした。
C-23 コモンズ-B館
展示館の外観の様子。ジャマイカ、中央アフリカ、ツバル、東チモールなど20数か国の展示ブースがあります。時間をかけて、30分から1時間ぐらいじっくり見学する価値があると思います。
東チモールの展示ブースの様子。
ナウルの展示ブースの様子。
W-04 飯田グループ×大阪公立大学共同出展館
約1時間待ちでした。
将来の都市像の巨大な立体模型。住宅は点灯し、リニア鉄道は浮上しているかどうかはわかりませんが、走行していました。
W-05 ORA外食パビリオン「宴」
写真はないですが、待たずに入場できました。うどんか何か自分で打つことができるみたいです。夕方でしたので、そういうのはもう無いようでした。私はというと、パビリオンの中で、デリバリーのウナギ丼を1,400円で購入しました。これはお得感があると思います。皆さんにも購入をお勧めします。
大屋根リング
日よけにはもってこいです。
釘を使用していないという事で、見ていても素晴らしい建築物だと思いました。
大屋根リングへ伸びるエスカレーターの様子。
夜の7時半ごろ、実際にはもう少し暗いです。
東ゲートを出場したところから撮りました。
今回は以上となります。
次回は、アクセス編復路の予定です。


















