おばちゃんや中年世代への
痛烈な皮肉や毒舌をやめて
芸風がまろやかになってしまったら、
とたんに人気はなくなる。
綾小路きみまろはあの毒舌がいい。
おばちゃんたちは自分たちが
揶揄されているのを腹立てたりしない。
「あるあるww」と大笑いする。
これは皮肉や毒舌を一般論として
広く全員に大衆に向けて放っているから。
面と向かって一対一で「ババア」と
言われたらさすがにおばさんだって怒る。
それは侮辱と感じるからね。
皆に向かって一般論にしてるから笑える。
自分のことのようでも笑える。
嫌な気分にさせていたら人は集まらない。
なので、世間に向けて痛烈なメッセージを投げかける人が
対象者の心証に配慮して
「優しく」
「まろやかに」
「婉曲的に」
表現しても、まったく伝わらないし、
意味が無いし、おもしろくもなんともない。
そういう考え方なので僕は
はっきりといいますね。
サラリーマンは奴隷です。
何度でも言います。
サラリーマンは奴隷。
やりたくもない仕事を
たかだか20万~30万のためにやってる。
時間労働という命の切り売りをしている。
あとには何も残らない。
労働は卒業すべきだ。
会社員は現代の奴隷制度だ。
江戸時代は「起業家9:お勤め1」。
つまりほとんどみんな起業家だった。
現代は「起業家1:お勤め9」である。
これはごく最近のことで、これが世界の長いスタンダードである
なんてのは単なる無知だ。
だからみんな起業家になったらいい。
主体性を持って自分の人生を生きたらいい。
そういう意味で
【サラリーマンはどんなに優秀でも情報弱者】である。
なぜなら他の良い選択肢があるのにそれを知らないか
知っていても選択できない究極のヘタレだから。
サラリーマンがダメだとは言っていない。
サラリーマンをしていることがダメなのではなく
そこに不安や不満があるのにも関わらず
時間を投じていくのがダメだと思う。
大して好きでもない同僚達と
やりたくもない仕事を
延々とやり続ける人生。
死ぬときに
「ああもっと他の生き方があったのではないか」
と悔やむ。
それがあなたの人生。ではない!!!
