確か小学高学年の頃だと思います。
両親共働きで2人姉妹の妹と同級生で仲良くなった子が、ある日家に遊びに行くとゴールデンレトリバーがいました
可愛い子でキレイな毛並みの男の子でした。
ゴールデンレトリバーは成犬すると大型犬になります。
だんだん世話をしなくなって、会うたび体が汚れていることに「なんでなんやろ?」と思いながら、口に出せずにいました。
そして、
その犬はだんだん人の言うことを聞かなくなっていきました。
そして、ある日突然いなくなりました。
友達は誰かに貰ってもらったと言っていたと思います。
でも可愛がっていた犬をだんだん見えてても、見えないような扱いをしていた友達が、その犬の為に貰ってくれるところを探したとは思えず、でも、親が何とかしたと思ってました。
でも、
今考えると、手をつけられなくなった大型犬を貰ってくれる人がいたのかなと…。
私は今猫と暮らしてますが、親は猫嫌いで、
「捨てたらいいのに」
と平気で言います。
恥ずかしいですが、私の親の言葉です。
私は絶対に捨てたりなんか、あげたりなんかしません。
猫はもう私の家族なんで、捨てるとかあげるとか選択肢は元々ないです。
甘えん坊のタビと暮らしていてそれが当たり前なんです。
真面目なこともたまには書きます笑