死ぬまでに世界一周 -7ページ目

死ぬまでに世界一周

セカイヲアソビツクソウ


今日はJR高円寺駅から徒歩4分の場所にできた
隠れ家space96をみなさんに紹介します。

隠れ家というのはやや大袈裟かもしれません。
space96の正体は私が友人とルームシェアしている
2LDKの物件の
10畳ほど共有スペースを改造して作った
最高にくつろげるアジアンテイストな空間にすぎないのだから。

”人が集まる空間 笑顔が生まれる場所の創造“

そんなコトバを合言葉に
台湾好き、本好き、映画好き(なんとプロジェクター完備!)な
2人が作ったサブカルチャー空間。

この空間を最大限活かして
人と人の繋がりが感じられるような
なにげない毎日が輝き出すそんな
イベントを企画していきたいと考えてます。

1人でも多くの人に楽しんでもらえる
空間になれたら嬉しいです。

Facebook Page
https://www.facebook.com/pages/space96/261998790488959

ヒロ
space96
photo:01


    大学のゼミでお世話になった教授が不慮の事故で亡くなった。そんな話が今朝飛び込んで来た。青天の霹靂...いつもと変わらない朝じゃなくなった瞬間。大学を卒業したのもそう遠い昔じゃないし、卒業してからもたまに集まる機会があっただけに、話が唐突すぎて飲み込めなかった。通勤時に知って肩の力がふっと抜けそうになった。だって教授まだ40代に入ったばかりの年齢。現代の寿命に照らし合わせたら半分も謳歌してないのに...。

   誰よりもわかりやすい授業で生徒からも世間からも期待がかかっていた教授。大学の授業がなにひとつ楽しくなかった私が唯一好きな授業は教授の授業でした。ふと思い出した。『俺がはいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後にみた江頭が、手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?』というえがちゃんのコトバ。いつもなら笑って飛ばせるのに今日に限っては心に沁みる。生あれば死もある。当たり前のことずっと昔からのこと。それでも自分の身近な人がなくなるのは辛い。

    一期一会というコトバ。通信が高度に発達した現代ならいつでもどこでも連絡が取れちゃうもんだから昔みたいに一期一会というのはひょっとしたら大袈裟かもしれない。でも人間はいつどこで何が起こるかわからない。だから一期一会だと思って昔からの出会いも、今日の出会いも未来の出会いもすべての出会いを大事にしたい。一期一会だとおもって全力で向き合いたいと思うの。



恩師のように立派な人間へと成長して行きたい。

自分に妥協しない人間でありたい。

色んな人に感謝して感謝される人間になりたい。



ヒロ
space96



日本最大のお茶の祭典@横浜に行って来ました。毎年の恒例行事みたいだけどR25でたまたま載ってたのがイベントを知るきっかけ。

ちょこちょこお茶屋さんに入ってみたりとかはするけど、世界のお茶がこれだけの種類で一片に集まっている空間は人生初めてでした。試飲し放題であれこれ飲み比べるの楽しくてまたお茶のいい勉強になりました。

コーヒーとお茶という世界には2大飲み物があるけれど、私はどちらかというとお茶が好きです。台湾に住んでてお茶文化に触れてたのもあるかもしれませんが、お茶を飲むとほっとするんです。将来カフェをやりたいんならお茶もしっかり勉強しなきゃ。といいながら月日が過ぎて行く。何かのネット広告で見つけたお茶講座でも受講して見ようか。そんな今日この頃。こんなお茶の祭典あるなんてしらなかったよ...そんなあなたは他にも会場があるみたいなので調べてみては如何?

ヒロ 
space96