死ぬまでに世界一周 -5ページ目

死ぬまでに世界一周

セカイヲアソビツクソウ



昔からちっちゃいお店が好きだった。
大きいお店ならあれもこれも置いたりするように表現の幅が広いのに対して
ちっちゃいお店はそうはいかないから工夫・趣向を凝らさなければいけなくなる。
街角のドリンクスタンドみたいなそれくらいのほどサイズ感のあるお店。

千駄ヶ谷駅から住宅街へ入る途中にあるモンマスティーは
私の理想のイメージ近いほぼスタンド式のカフェ。
ティ-とあるようにお茶メインだから
カフェじゃなくてお茶屋さんという方が正しいかもしれない。

ここでは濃厚であまーいオリジナルのミルクティが楽しめます。
どことなくチャイのようなでもチャイではないオリジナルのブレンドティー。
ちょっぴりと異国情緒な味を楽しみたい時にオススメです。

それにしてもこれだけ大都会東京にはカフェがひしめき合っていて
メインストリームがコーヒーの中、ティーメインで打ち出している
そんなお店を見つけるとお茶派の私としては嬉しいです。

毎年各雑誌がカフェ特集を組むように
ここ東京には星空に無数に広がる星のようにのカフェがあって
その星の数だけオーナーの自らの想いを反映させた空間があるのです。

なんてことない装飾一つや古びた雑誌だって
きっと誰かの思いが広がっているんだろうな。
決して表にはでないそんな想いを汲み取りながら
また自分もそんな星の一つになれる日が来るのを願って
旅同様カフェをめぐる日々は続いてくのでした。

ヒロ
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何もないいつもの週末を使って、高校のメンツで1泊2日の伊豆旅行に行って来ました!国内く海外という衝動にいつも駆られるのでこれといった国内旅行経験が今までの人生であまりなかっただけに車で三島駅から伊豆半島をぐるっと一周する今回の旅、土日とも天気に恵まれまた静岡の広大な大地に気付かされ思い出深い旅行になりました。




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・修善寺・
今回の旅行で最初に寄った観光地1200年ほどの歴史をもつお寺。近くの竹林の風景を見ると鎌倉や京都に通づるものを感じました。修善寺に向かう途中で食べたはちみつソフトクリームのキオクが実は一番鮮明に覚えていたりします(笑)

・阿津七滝・
名前の通り7つの滝が点在している場所。なんとかの有名な伊豆の踊り子に出てくるそうでそれに沿った観光案内が随所にありました。エビ滝、カニ滝などそれぞれ名前があるのですがネーミングが完全な後付な気がしてなんとも言えない感覚に包まれますが、7つ回ると高尾山に登山したぐらいの丁度いい運動量になります。

・魚どんや・
下田港すぐ近くの回転寿司。場所が場所なだけに鮮度抜群のネタのオンパレードに店内は一面に芸能人のサイン色紙がずらり。営業時間が~20までと夜向きではないが地きんめは必食です!

・ペリーロード・
下田の目抜き通り。小道に小川に港の街らしい潮の匂い。古いものはそのままにリノベした洒落たお店が立ち並ぶ街歩きが楽しい通りでした。コーヒー片手に開国の街で思い馳せて過ごす時間をぎゅっと抱きしめて。

・堂ヶ島洞窟クルーズ・
絶壁の崖や20分ほどの船での洞窟巡ツアーが楽しい場所。普段陸で過ごしている私たちにとっては新鮮でわくわくどきどきが泊まらない時間でした。



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今回の静岡旅行実は一番思い出に残ったのは
宿泊先のホテルでたまたま見つけた
この下田30カラーズという観光リーフレットでした。
街を想う気持ちがそれぞれに凝縮されていて
思わずほっと笑顔がこぼれました。
そんなこんなの1泊2日の旅は終了。

さぁて次はどこに繰り出そうか。

ヒロ
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開国の街-静岡•下田目抜き通りのペリーロードに佇む大正時代の蔵を改造した古民家カフェ草画房イチオシメニューであるアイス抹茶カプチーノ飲みながら朝からほっと一息優しい音楽と外から運んでくるそよ風が気持ち良くて本を片手にごろ寝しながら1日ずっと過ごしていたくなるそんなカフェですこのページを訪れたすべての人が今日も一日いい一日でありますように(^^)     ヒロspace96