昔からちっちゃいお店が好きだった。
大きいお店ならあれもこれも置いたりするように表現の幅が広いのに対して
ちっちゃいお店はそうはいかないから工夫・趣向を凝らさなければいけなくなる。
ちっちゃいお店はそうはいかないから工夫・趣向を凝らさなければいけなくなる。
街角のドリンクスタンドみたいなそれくらいのほどサイズ感のあるお店。
千駄ヶ谷駅から住宅街へ入る途中にあるモンマスティーは
私の理想のイメージ近いほぼスタンド式のカフェ。
ティ-とあるようにお茶メインだから
カフェじゃなくてお茶屋さんという方が正しいかもしれない。
ここでは濃厚であまーいオリジナルのミルクティが楽しめます。
どことなくチャイのようなでもチャイではないオリジナルのブレンドティー。
ちょっぴりと異国情緒な味を楽しみたい時にオススメです。
それにしてもこれだけ大都会東京にはカフェがひしめき合っていて
メインストリームがコーヒーの中、ティーメインで打ち出している
そんなお店を見つけるとお茶派の私としては嬉しいです。
毎年各雑誌がカフェ特集を組むように
ここ東京には星空に無数に広がる星のようにのカフェがあって
その星の数だけオーナーの自らの想いを反映させた空間があるのです。
なんてことない装飾一つや古びた雑誌だって
きっと誰かの思いが広がっているんだろうな。
決して表にはでないそんな想いを汲み取りながら
また自分もそんな星の一つになれる日が来るのを願って
旅同様カフェをめぐる日々は続いてくのでした。
ヒロ
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