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死ぬまでに世界一周

セカイヲアソビツクソウ




高円寺には所謂チェーン店が少ない。
昔ながらの商店街に加えて個性豊かなショップが
これだけ立ち並んでるのだからそりゃそうだ。と知りながら
どこにでもあるスタバやドトール、エクセルシオールがないのは
改めて考えるとびっくりするかもしれない。
裏を返せばそれだけ街には
オーナーのセンスがきらりひかるカフェが多いということ。

本日紹介するBABY KING KITCHENなんかもそんなカフェ。
高円寺駅のマックから横に細長く
伸びる商店街をてくてくあるいたビルの2F。
店内に足を踏み入れると
可愛らしいオモチャや絵本、滑り台などに癒される。
童心に帰ったみたい。
そう、ここを大人になってもお子さまランチが頼めるという
なんとも可愛らしいコンセプトのカフェ。

客層はカフェ好きな20代女性に加えて
小さな子どもを連れたファミリーなど。
小さな子どもを連れてきたら絶対に喜ばれそうな
可愛い料理やデコレーションが豊富でココロも食欲も満たされるのです。
子どもだった昔に戻ってあれこれ考えるのにぴったりなカフェなのでした。

高見浩彦


アール座図書室というカフェらしからぬカフェが高円寺にある。
中を訪れるとひっそり静まりかえっていてなんだか話しちゃいけない雰囲気。
後に小声で話す以外は遠慮というのが
メニューに明記されていることがわかって妙に納得するのだか...。



2人席がほとんどの店内を見渡すと、
1人で思い思いに本を読み耽っている人がほとんどで
席ひとつひとつにこれまたキラリ光るものを感じる。



目の前に水槽がある席
自分の書斎のような席



図書室にありそうな席
豊かすぎるぐらい緑豊かな席



自分のココロにクリティカルヒットする席が
見つかったら次もここで!と思わず指定してしまいそう。



明確なコンセプトがあるお店は個性が際立つ。
すべての読書を愛する人の味方。
誰にも邪魔されないで本が読みたい...
そんな願いに答えてくれる場所を挙げるとしたら真っ先にいいたいアール座図書室と。

高見浩彦

light side cafe

-ココロとカラダをlightな方へ- 日曜日の休日ランチでやって来た明確なコンセプトがキラリ光るカフェ。ナチュラルでシンプルで光が指す店内はほどよい緑も相重なって居心地のよさを形成しています。1汁3菜を基調としているメニュー構成はカラダを気遣うのにぴったり。玄米ごはんもまたごはんの大盛りも自由で男性目線からも◎たまにはカラダに優しくなろう。そんなときに重宝するカフェなのです。

高見浩彦
たかみひろひこ

【infomation】
light side cafe -ライトサイドカフェ-
JR中央線高円寺駅から徒歩8分
東京都杉並区高円寺南2-20-19 2F 
03-6311-2184
http://lightsidecafe.com/