(下)
このトンネルを抜けるとそこには ガンジス河が目の前に広がっていた。
辺りはもう真っ暗、気づくと雨は止んでいた。
礼拝の時間ははっきりとは決まっていないが日没
時計の時間に合わせるなら19:00~20:00だろうか。
雨が強い日は中止になることもあるそうだが
この日は幸いなこと
に中止にならず
礼拝を鑑賞することに成功。
(プジャーに関しては地球の歩き方
09~10p198を参照)
この礼拝にはどんな意味があるのだろうか。
この人たちは何を思うのだろうか。
そんなことを考えながら鑑賞した。
神秘的な祈りは私の脳裏に焼きついた。
その後はホテルに戻り、床についた。
明日のガンジス川の日の出を見るために
朝3時におきることになっているのだが
果たして起きれるのだろうか?
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