死ぬまでに世界一周

死ぬまでに世界一周

セカイヲアソビツクソウ

Dear 見知らぬ誰かへ


幸か不幸か、偶然か必然か。まずは訪問してくれたことに感謝。世界は自分が思うよりずっとずっと広くて面白い。20歳のとき、インドを放浪して以来すっかり旅の魅力にとりつかれた旅人が綴る旅行記。死ぬまでに文字通りの世界一周がしたい。このブログを通じて旅の魅力を少しでも伝えたい...!旅する全ての人の参考にして欲しい...!!旅へ踏み出す勇気があと一歩足りない誰かの背中を押すことができたら...!!!


さあ



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代官山駅を降りて目と鼻の先にあるのが
春水堂という台湾式ドリンク屋
なんでも目玉なのがあのタピオカミルクティが
生まれた発症のお店なんです!
そんな由緒正しき台湾で絶大な人気を誇る
春水堂の海外1号店はやっぱり日本・東京
はい、これは既定路線でしたね。笑




実はタピオカミルクティーが台湾発祥だったなんて...という方は
今から20年ほど前に春水堂のオーナーが
ミルクティにタピオカをいれてメニューにしたのが始まりで
そこから人気に火がついて台湾でポピュラーな飲み物に
これが中華圏や世界のチャイナタウンに広がり
すっかりメジャーな飲み物の地位を築いたのでした。
というのをこれを機に頭にインプットしていただいて




中に入ると洒落た中華圏風のカフェの装いです。
そして気になるタピオカミルクティのお味ですが
これが本場の味に限りなく近くで台湾の味が日本でというのが
正真正銘実現できたわけなんです。
振り返ると日本で美味しいタピオカに巡り合うことは
春水堂を知るまではありませんでした。



タピオカミルクティーなんてどこも同じなんですよね!
と思う人がもしいるのならちょっとまったーって感じで
この記事と出会ったことをキッカケに是非とも
ご認識を少しでも変えていただけたらと思うのです。
日本で飲むタピオカ(コンビニ、学園祭)と台湾のタピオカの大きな違いは
タピオカ自体に黒糖のほんのり甘い香りがしているか否か
ミルクティがなんじゃこりゃってぐらい甘ったるいか否か
によるものが大きいと認識しています。
春の足音が日に日に近づく今日この頃
何はともあれ店名にも春がつく春水堂のタピオカミルクティ
一度お試ししてみたらどうでしょう。


Written by 高見浩彦



中央線はなんだか東京にあってなんだか東京じゃない
独特のカルチャーと人情味に溢れる街が多いと感じる
サブカル色の度合いで言えば中野<高円寺<よりは薄くも
阿佐ヶ谷も例にもれずキラリ光る個性的なお店が立ち並ぶ



イタリアのデザートといえば真っ先に想い浮かぶジェラート
そんな本場イタリアのジェラート大会で3位になったジェラート屋さんが
ここ阿佐ヶ谷にあるシンチェリーターというお店
格式高いというよりは街のケーキ屋さんというような感じで
ふらっと気軽に訪れれるほっとするお店でした。



ショーケースに並ぶ目移りしちゃうぐらい
多彩な種類のジェラートからこれだって思うのを選んで
口にほおばると笑顔がこぼれる。




イタリア人だったらこんな瞬間が
なんてことない至福の時になるのかな。
そんなことを考えて過ごす昼下がりの午後は幸せなのでした。


Written by 高見浩彦




ちょっとした野暮用で熊本に1泊2日。

かれこれ生まれてから25年とかそれくらい経つのに
実は初めての九州、そしてもちろん初めての熊本でした。




ご当地ラーメンということで焦がしたニンニクが特徴的な
熊本ラーメンをいただきました。
やはり九州の地はとんこつがよくよく似合います。




片道\150というわかりやすい料金体系と
どこか懐かしい路面電車に揺られて繁華街の上通り&下通りへ




どこにいってもこの手のアーケード商店街を通ると
なんだかよくわからない安心感に包まれます。ああ日本だなという感じで。




↑ガチャガチャもくまもん↑



↑駅のオブジェもくまもん↑



↑なぜかビックエコーもくまもん↑



↑バス停の看板だって↑



↑モスバーガーだって↑

今回初めての熊本でうすうす予測はしていたものの
改めてびっくりしたのは日本随一のゆるきゃら
熊本の営業部長ことくまもんの凄まじすぎる人気ぶり。
どこもかしこもくまもんだらけでくまもんが
誕生する前はどうしていたんだろうと心配してしまうぐらい。
日本で1番忙しい公務員は本当にその通りでした。




くまもん作者は今どこで何をしているんだろうか。
そんなことが気になって気になってしょうがなかった熊本滞在。
次回は熊本の大自然に触れる旅にいこう!
夜更けにぼんやり浮かび上がる熊本城をみながら
そんなことを思ったのでした。
遠くない日のHelloAgainが来る日までのさようなら熊本!

高見浩彦