お久しぶりです。
すっかり、ブログの更新が滞っていました。
基本マイペースな性格なのであしからず。
さて、先日、富山マラソンに参加しました。
そして、走り切りました、無事に42,195キロを。
とても、長かったです。そして未知との境遇でした。
なぜ、私が、突然、フルマラソンに出ようかと思ったかといいますと、
実は、突然思い立ったのではなくて、さかのぼること、31歳のときに、ワーキングホリディでいったオーストラリアで知り合った女の子が、ゴールドコーストマラソンに出たという話を聞いたときに、自分も走ってみたいなぁと思ったのです。
その時は、漠然としていて、いつかは・・・・という感じでした。
その何年か後に、一度、東京マラソンに申し込みをしたのですが、当選確率10倍で見事に落選。
そのあと、イギリスに行ったときに、ロンドンマラソンに出たいなぁと思いながらも、結局エントリーはせず、
その後も、フルマラソンを走ってみたいと思いながらも、なかなか実行に移すことができませんでした。
そんなこんなで、今回、富山で初のフルマラソンが開催されるということで、これは出なくてはと思い、ようやく、きちんと申し込みをすることができました。(しかも、申し込みはめちゃめちゃぎりぎりで、うっかりしそびれそうにもなりましたが)
実に、フルマラソンに出てみたいと思ってから約7年越しです。
海外にふらふら出かけているので、よく行動力があるといわれますが、全然行動力ないです。
妄想の世界にふけっているので、実際に行動に移すまでかなりの時間を費やしています。
で、出ると決めたのはいいものの、実際、何やかんやと言い訳をして、なかなか練習の走りこむことができず。
夏は暑すぎて走れない、秋に入ったら雨が続いて走れない・・・
で、結局、走り始めたのは、10月に入ってから。遅すぎですよね。
しかも、走るのはせいぜい1時間ていど。仕事の兼ね合いで毎日走ったわけでもなく、かなりフルマラソンをなめていました。
いや、実際はもっと練習したいという気持ちはあったのですが、
毎日が無駄に目まぐるしくて、走る時間をなかなかとれない。
これも、単なるいいわけですが。
周りからも、本当に走れるの?と心配され。
実の親すら、最後まで私がゴールできると思っておらず。
こんな感じのグタグタではありましたが、周りの予想とは裏腹に、見事に、5時間ちょいで42,195キロを走り切ることができました。
しかも、自分で一番驚いたのは、
42,195キロが、めっちゃ長くて、めっちゃ苦しくて、自分との闘い、そして、本当に死にそうになるくらいを覚悟していたのですが、
実は、意外にも余裕でした。
もともと、フルマラソンを走ること自体が未知の経験になるので、自分がそれを達成できるかどうかもわからず、とりあえず、制限時間ぎりぎりにゴールできればいいやと、とりあえず、走り切ることを目標にしていたのですが、
いけるところまでは、いつもの走っているペースで行こうと決め、淡々と走りました。
でも、沿道の応援や、パフォーマンスは楽しかった。
知っている景色を走るのは楽しかったし、何より天気が最高でした。
さすが晴れ女の私
そして、普段は絶対に歩いて通ることのできない、新湊大橋。
あまりにも、きれいで、思わず、立ち止まって、写真を撮っちゃいました。

で、淡々とペースを落とすことなく走っていて、気が付いたら、走り始めて4時間の時には、32キロ地点までたどり着いていて、残り10キロになっていました。
もともと7時間で42キロを走る計算をしていたので、残りの10キロを3時間使っていいなら、これは余裕だと思い、それでも、走れるところまでは行こうと。
途中疲れて、走っているのに、前を歩いている人よりも、遅かった時には、ちゃんと走らなくちゃと思いましたが、
結局走れるのに、楽して歩いてゴールするのはどうなんだと思い、結局いけるところまで走り続けることを決めました。
もともと、フルマラソンに出たのは、臨死体験、死にそうな体験をして、でも生きていて、生きていることの素晴らしさを味わいたかったのですが、
予想をはずして、死ぬほどまでの経験ではなかった。いや、つらいはつらいんですけどね。もちろん。
で、結局、淡々と残り3キロ地点まで来ちゃって、歩いても、余裕でゴールできるなぁと頭で考えながら、でも、ここまで来たら、最後まで走り切ってゴールだよねと頑張りました。
振り返ると、あの時歩かなくて本当によかったです。
歩いたら、なんか違ってた。うまく表現できないけれど。
そんなこんなで、42,195キロを無事に走り切ったわけですが、1回走れたからいいやではなくて、また何度でもチャレンジしたいですね。
そして思うことは、一度きりの人生、いつ死んでもいいように、その日その日を一生懸命に生きること。
自分にとってのゴールに向かって進んでいくことが本当に大事だなぁと思ったわけです。
海外に行きたい行きたいといいながら、なかなか日本から出れていない今の現状がありますが、来年こそは、旅立てるようにいま、この瞬間を頑張りたいと思います。
長文にお付き合いいただきありがとうございました♪
すっかり、ブログの更新が滞っていました。
基本マイペースな性格なのであしからず。
さて、先日、富山マラソンに参加しました。
そして、走り切りました、無事に42,195キロを。
とても、長かったです。そして未知との境遇でした。
なぜ、私が、突然、フルマラソンに出ようかと思ったかといいますと、
実は、突然思い立ったのではなくて、さかのぼること、31歳のときに、ワーキングホリディでいったオーストラリアで知り合った女の子が、ゴールドコーストマラソンに出たという話を聞いたときに、自分も走ってみたいなぁと思ったのです。
その時は、漠然としていて、いつかは・・・・という感じでした。
その何年か後に、一度、東京マラソンに申し込みをしたのですが、当選確率10倍で見事に落選。
そのあと、イギリスに行ったときに、ロンドンマラソンに出たいなぁと思いながらも、結局エントリーはせず、
その後も、フルマラソンを走ってみたいと思いながらも、なかなか実行に移すことができませんでした。
そんなこんなで、今回、富山で初のフルマラソンが開催されるということで、これは出なくてはと思い、ようやく、きちんと申し込みをすることができました。(しかも、申し込みはめちゃめちゃぎりぎりで、うっかりしそびれそうにもなりましたが)
実に、フルマラソンに出てみたいと思ってから約7年越しです。
海外にふらふら出かけているので、よく行動力があるといわれますが、全然行動力ないです。
妄想の世界にふけっているので、実際に行動に移すまでかなりの時間を費やしています。
で、出ると決めたのはいいものの、実際、何やかんやと言い訳をして、なかなか練習の走りこむことができず。
夏は暑すぎて走れない、秋に入ったら雨が続いて走れない・・・
で、結局、走り始めたのは、10月に入ってから。遅すぎですよね。
しかも、走るのはせいぜい1時間ていど。仕事の兼ね合いで毎日走ったわけでもなく、かなりフルマラソンをなめていました。
いや、実際はもっと練習したいという気持ちはあったのですが、
毎日が無駄に目まぐるしくて、走る時間をなかなかとれない。
これも、単なるいいわけですが。
周りからも、本当に走れるの?と心配され。
実の親すら、最後まで私がゴールできると思っておらず。
こんな感じのグタグタではありましたが、周りの予想とは裏腹に、見事に、5時間ちょいで42,195キロを走り切ることができました。
しかも、自分で一番驚いたのは、
42,195キロが、めっちゃ長くて、めっちゃ苦しくて、自分との闘い、そして、本当に死にそうになるくらいを覚悟していたのですが、
実は、意外にも余裕でした。
もともと、フルマラソンを走ること自体が未知の経験になるので、自分がそれを達成できるかどうかもわからず、とりあえず、制限時間ぎりぎりにゴールできればいいやと、とりあえず、走り切ることを目標にしていたのですが、
いけるところまでは、いつもの走っているペースで行こうと決め、淡々と走りました。
でも、沿道の応援や、パフォーマンスは楽しかった。
知っている景色を走るのは楽しかったし、何より天気が最高でした。
さすが晴れ女の私
そして、普段は絶対に歩いて通ることのできない、新湊大橋。
あまりにも、きれいで、思わず、立ち止まって、写真を撮っちゃいました。

で、淡々とペースを落とすことなく走っていて、気が付いたら、走り始めて4時間の時には、32キロ地点までたどり着いていて、残り10キロになっていました。
もともと7時間で42キロを走る計算をしていたので、残りの10キロを3時間使っていいなら、これは余裕だと思い、それでも、走れるところまでは行こうと。
途中疲れて、走っているのに、前を歩いている人よりも、遅かった時には、ちゃんと走らなくちゃと思いましたが、
結局走れるのに、楽して歩いてゴールするのはどうなんだと思い、結局いけるところまで走り続けることを決めました。
もともと、フルマラソンに出たのは、臨死体験、死にそうな体験をして、でも生きていて、生きていることの素晴らしさを味わいたかったのですが、
予想をはずして、死ぬほどまでの経験ではなかった。いや、つらいはつらいんですけどね。もちろん。
で、結局、淡々と残り3キロ地点まで来ちゃって、歩いても、余裕でゴールできるなぁと頭で考えながら、でも、ここまで来たら、最後まで走り切ってゴールだよねと頑張りました。
振り返ると、あの時歩かなくて本当によかったです。
歩いたら、なんか違ってた。うまく表現できないけれど。
そんなこんなで、42,195キロを無事に走り切ったわけですが、1回走れたからいいやではなくて、また何度でもチャレンジしたいですね。
そして思うことは、一度きりの人生、いつ死んでもいいように、その日その日を一生懸命に生きること。
自分にとってのゴールに向かって進んでいくことが本当に大事だなぁと思ったわけです。
海外に行きたい行きたいといいながら、なかなか日本から出れていない今の現状がありますが、来年こそは、旅立てるようにいま、この瞬間を頑張りたいと思います。
長文にお付き合いいただきありがとうございました♪


