ハウステンボス周辺で子連れ向けのホテルを探していると、「途中で疲れたらすぐ休める宿がいい」「せっかくなら子どもが喜ぶ部屋にしたい」「でも親もラクしたい」と悩みますよね。
とくに小さい子ども連れでは、キッズルーム感覚で楽しめる部屋があるかに加えて、和室や和洋室で靴を脱いで過ごせるか、添い寝しやすいかも大切です。
そこで今回は、ハウステンボス周辺で子連れ旅行に使いやすく、移動がラクな宿、ファミリー向け設備が充実した宿、和室・和洋室が選びやすい宿を中心に厳選しました。
結論からいうと、迷ったら次の3つが有力です。
移動のラクさを最優先にしたいなら
ホテルアムステルダム
予算も重視しながら家族向けの部屋を選びたいなら
ホテルロッテルダム
大浴場や館内の使いやすさまで重視したいなら
ホテル日航ハウステンボス
ハウステンボス周辺で和室がある子連れ向けホテルを選ぶポイント
- 閉園後にすぐ戻りやすいか
- 和室・和洋室・靴を脱げる客室があるか
- 添い寝しやすいベッド配置か
- 朝食会場や館内動線が子連れ向きか
ハウステンボス周辺でまず見たい3宿
ホテルアムステルダムは、移動のラクさを最優先にしたい家族向きです。
ホテルロッテルダムは、予算も見ながら家族向け客室を選びたい方に向いています。
ホテル日航ハウステンボスは、大浴場や館内の使いやすさまで重視したい家族におすすめです。
ハウステンボスで子連れホテルを選ぶときに外せないポイント
「キッズルーム」という言葉で探していても、実際は専用のキッズルームそのものより、子どもが過ごしやすい客室や備品があるかのほうが満足度に直結しやすいです。
| 重視したいこと | チェックしたいポイント |
|---|---|
| 移動のラクさ | 園内ホテルか、隣接ホテルか、再入場しやすいか |
| 子どものテンション | キャラクタールーム、2段ベッド、和室、コテージ感があるか |
| 親のラクさ | 大浴場、温泉、館内コンビニ、荷物の預けやすさ |
| 赤ちゃん連れの安心感 | ベビーベッド、ベッドガード、おむつ用ごみ箱、授乳しやすさ |
| 予算とのバランス | 添い寝条件、部屋の広さ、家族4人以上で泊まりやすいか |
ハウステンボスの公式ホテルは、朝から夜までパークを楽しきりたい家族と相性がよく、途中で部屋に戻って休みやすいのが大きな魅力です。
一方で、温泉や館内の快適さを重視するなら、隣接ホテルもかなり魅力があります。
ハウステンボスで子連れにおすすめのホテル7選
1.ホテルアムステルダム
子連れメモ:和室・和洋室の有無、添い寝しやすさ、ハウステンボスから戻る動線のラクさを先に見ておくと選びやすいです。
子連れでいちばん失敗しにくい本命です。
園内に泊まれる特別感があり、「遊ぶ→疲れたら戻る→また出る」がしやすいのが最大の魅力。
小さい子は歩ける距離に限界があるので、途中で休憩しやすいだけで旅行のラクさがかなり変わります。
しかも客室は広めで、かわいさ重視ならミッフィールームも選べます。
ただ泊まるだけではなく、部屋そのものが思い出になるタイプのホテルです。
こんな家族に向いています
初めてのハウステンボス旅行/2歳〜小学校低学年連れ/移動ストレスを減らしたい/子どもが喜ぶ部屋に泊まりたい
よかったポイント
- パーク滞在のワクワク感をそのままホテルでも味わえる
- 広めの客室で荷物が多い家族でも過ごしやすい
- ミッフィールームは写真映えもしやすく、子どもの満足度が高い
- ベビーベッドやベッドガードなどの貸出があり、赤ちゃん連れにも配慮しやすい
気をつけたいところ
- 人気が高く、休日やイベント日は早めに埋まりやすい
- 価格はやや高めでも、移動のラクさ込みで考えると納得しやすい
【PR】ホテルアムステルダムの宿泊プランをチェックする
2.ホテル日航ハウステンボス
子連れメモ:和室・和洋室の有無、添い寝しやすさ、ハウステンボスから戻る動線のラクさを先に見ておくと選びやすいです。
園内ホテルにこだわらないなら、かなりバランスのいい1軒です。
ハウステンボスに隣接していて、専用の再入場ゲートが使えるため、子連れでも移動のストレスが少なめ。
さらに大浴場があり、ベビールームも用意されているので、遊んだあとに家族みんなで整えやすいのが魅力です。
ファミリー向けには、4人で泊まりやすいコンフォート4や、子どもが喜びやすいパーティ4も候補。
キッズルーム専用客室でなくても、「泊まるのが楽しい」雰囲気をつくりやすいホテルです。
こんな家族に向いています
大浴場がほしい/再入場しやすさも大事/館内設備の使いやすさを重視したい/4人家族で泊まりたい
よかったポイント
- ハウステンボス専用再入場ゲートが使えて出入りがしやすい
- 大浴場があるので、遊び疲れた日の夜がラク
- ベビールームがあり、おむつ替えや授乳まわりも安心しやすい
- 4名向けの客室が選びやすい
気をつけたいところ
- 園内ど真ん中ではないので、雰囲気重視ならアムステルダムに軍配
- 客室の楽しさより、実用性と快適さを取りたい家族向け
【PR】ホテル日航ハウステンボスの宿泊プランをチェックする
3.ホテルロッテルダム
子連れメモ:和室・和洋室の有無、添い寝しやすさ、ハウステンボスから戻る動線のラクさを先に見ておくと選びやすいです。
予算を抑えつつ、子連れで泊まりやすい部屋を選びたいなら有力です。
ホテルロッテルダムは、カジュアルに泊まりやすい雰囲気があり、家族旅行で価格と使いやすさの両立を狙いやすいホテル。
とくに注目したいのが、オフィシャルホテルで唯一の和室タイプです。
靴を脱いで過ごせる部屋は、小さい子がいると本当にラクです。
ベッドから落ちる心配を減らしやすく、ハイハイ期や寝相が気になる年齢でも落ち着いて過ごしやすくなります。
こんな家族に向いています
予算重視/和室派/赤ちゃん連れ/家族4〜5人で泊まりたい/シンプルで気楽なホテルがいい
よかったポイント
- オフィシャルホテル唯一の和室があり、子どもを寝かせやすい
- 最大5名まで使いやすい部屋がある
- ベビーベッド、ベッドガード、おむつバケツなどの貸出がある
- 価格を抑えたい家族でも候補に入れやすい
気をつけたいところ
- 豪華さや非日常感はアムステルダムやヨーロッパほどではない
- 和室希望なら早めに部屋タイプを押さえたほうが安心
【PR】ホテルロッテルダムの宿泊プランをチェックする
4.フォレストヴィラ
子連れメモ:和室・和洋室の有無、添い寝しやすさ、ハウステンボスから戻る動線のラクさを先に見ておくと選びやすいです。
ホテルというより、家族で別荘のように過ごしたい人向けです。
2階建てコテージタイプなので、普通のホテル客室よりもプライベート感があります。
子どもが少しにぎやかでも気をつかいすぎずに過ごしやすく、家族だけの時間を大事にしたい旅行にぴったりです。
リビング感覚で過ごせるので、「子どもが早く寝たあとに親は少しゆっくりしたい」という家族にも相性がいいです。
こんな家族に向いています
兄弟がいる/周囲を気にしすぎず過ごしたい/記念に残る宿にしたい/ホテルの一室より広さがほしい
よかったポイント
- 2階建てコテージで家族だけの空間を作りやすい
- 旅行中も自宅に近い感覚でくつろぎやすい
- ベビーベッド、ベッドガード、おむつ用ごみ箱などの貸出がある
- 特別感があり、子どもの記憶にも残りやすい
気をつけたいところ
- 園内の中心部に近い便利さを最優先するならアムステルダムが上
- コテージタイプが好みかどうかで好みが分かれる
【PR】フォレストヴィラの宿泊プランをチェックする
5.ホテルオークラJRハウステンボス
子連れメモ:和室・和洋室の有無、添い寝しやすさ、ハウステンボスから戻る動線のラクさを先に見ておくと選びやすいです。
親の満足度もかなり大事にしたいなら、外せない1軒です。
ハウステンボスまで徒歩約2分の立地で、天然温泉もあり、館内にはコンビニもあるため、子連れ旅行で起きやすい「ちょっと困った」が減りやすいのが魅力。
しかも子ども用ルームウェア、スリッパ、ベッドガード、おねしょパッドなどの用意もあります。
園内ホテルのようなど真ん中感はないものの、ホテルとしての快適さはかなり高め。
「子どもに合わせながらも、大人もちゃんとリラックスしたい」という家族に向いています。
こんな家族に向いています
親も温泉を楽しみたい/館内設備の充実度が大事/添い寝条件も重視したい/快適さ重視の家族旅行
よかったポイント
- 徒歩移動しやすく、ハウステンボス利用の拠点にしやすい
- 天然温泉があり、遊んだあとの回復力が違う
- 添い寝無料の条件があり、家計面でも組みやすい
- 館内コンビニがあり、急な買い足しにも対応しやすい
気をつけたいところ
- 部屋の可愛さやキャラクター感で選ぶ宿ではない
- 子どものテンション最優先ならアムステルダムや日航のほうが分かりやすい
【PR】ホテルオークラJRハウステンボスの宿泊プランをチェックする
6.ホテルデンハーグ
子連れメモ:和室・和洋室の有無、添い寝しやすさ、ハウステンボスから戻る動線のラクさを先に見ておくと選びやすいです。
にぎやかすぎない雰囲気で、落ち着いて泊まりたい家族向けです。
海の見えるロケーションが魅力で、ハウステンボスの中でも少し落ち着いた空気感があります。
子ども向けの貸出備品もそろっていて、ベビーベッド、ベッドガード、キッズアメニティ、おむつ用ごみ箱、ミルク用ポットなどを借りやすいのが安心です。
元気いっぱいに遊ぶだけでなく、夜は静かに休みたいという家族には、かなり相性のいいホテルです。
こんな家族に向いています
赤ちゃん連れ/落ち着いた雰囲気が好き/景色も楽しみたい/派手さより過ごしやすさを優先したい
よかったポイント
- 海や景色を楽しみながら穏やかに過ごせる
- 赤ちゃん連れで使いやすい備品がそろっている
- 気分を上げつつも、落ち着いて休みやすい
気をつけたいところ
- 子どもが一目で喜ぶ客室演出はやや控えめ
- 華やかさ重視ならアムステルダム、価格重視ならロッテルダムも比較候補
【PR】ホテルデンハーグの宿泊プランをチェックする
7.ホテルヨーロッパ
子連れメモ:和室・和洋室の有無、添い寝しやすさ、ハウステンボスから戻る動線のラクさを先に見ておくと選びやすいです。
予算に余裕があって、親子でちょっと特別な旅行にしたいときの上位候補です。
チェックインクルーザーなど非日常感があり、ホテルに入った瞬間から旅行気分が高まります。
さらに子ども向けアメニティ、ベッドガード、ベビーベッド、おむつ用ごみ箱などの貸出備品もあります。
子ども向け全開のホテルではありませんが、記念日やご褒美旅行で「親も満たされる宿」を選びたいときには魅力的です。
こんな家族に向いています
誕生日や記念旅行/ラグジュアリー感もほしい/子ども中心だけでなく親の満足度も取りたい
よかったポイント
- ホテル自体が旅の思い出になりやすい
- 子ども向け備品もあり、ラグジュアリーでも使いにくすぎない
- 特別な一泊を演出しやすい
気をつけたいところ
- 価格帯は高め
- 純粋な子どもウケだけなら、アムステルダムやパーティ4のほうが分かりやすい
【PR】ホテルヨーロッパの宿泊プランをチェックする
迷ったときの選び方
| 重視したいこと | おすすめホテル |
|---|---|
| とにかく移動をラクにしたい | ホテルアムステルダム |
| 予算を抑えつつ子連れ向けにしたい | ホテルロッテルダム |
| 大浴場がほしい | ホテル日航ハウステンボス |
| 天然温泉までほしい | ホテルオークラJRハウステンボス |
| 靴を脱いで家族でのんびりしたい | ホテルロッテルダム 和室 |
| コテージ感を楽しみたい | フォレストヴィラ |
| 記念になる特別な旅行にしたい | ホテルヨーロッパ |
小さい子がいるなら、ホテルの見た目以上に「途中で戻れるか」「靴を脱げるか」「お風呂がラクか」が効いてきます。
迷ったら、まずはこの3軸で考えると選びやすいです。
ホテル選びで失敗しにくい考え方
1.昼寝や休憩が必要な年齢なら、園内または隣接を優先
2.赤ちゃん連れなら、和室かベッドガード対応を優先
3.親の体力が心配なら、大浴場や温泉ありを優先
子連れハウステンボス旅行を快適にするコツ
ホテル選びとあわせて意識したいのが、「全部を頑張りすぎない」ことです。
朝から閉園まで遊ぶより、途中でいったん休んで夜のイルミネーションに備えるほうが、子どもも機嫌よく過ごしやすいことが多いです。
その意味でも、ハウステンボスのホテル選びでは、価格だけでなく休憩しやすさにお金を使う価値があります。
また、ベビーベッドやベッドガードのような貸出備品は数に限りがあることが多いので、必要なものは予約時点で早めに伝えておくと安心です。
ハウステンボスの子連れホテルについてよくある質問
Q.子連れなら、やっぱり園内ホテルのほうがいいですか?
A.2歳〜小学校低学年くらいまでで、途中休憩の可能性が高いなら園内ホテルはかなり便利です。とくにホテルアムステルダムは、移動の負担を減らしたい家族と相性がいいです。反対に、大浴場や温泉などホテルの快適さを優先するなら、日航やオークラも満足しやすいです。
Q.赤ちゃん連れなら和室のほうがいいですか?
A.寝返りやハイハイが気になる時期なら、靴を脱いで過ごせる和室はかなりラクです。ハウステンボス周辺で候補にしやすいのは、ホテルロッテルダムの和室タイプです。ベッド派なら、ベッドガードやベビーベッドの貸出があるホテルを選ぶと安心しやすいです。
Q.お風呂重視ならどこがいいですか?
A.大浴場重視ならホテル日航ハウステンボス、天然温泉まで求めるならホテルオークラJRハウステンボスが候補です。たくさん歩いた日の回復力が違うので、親の疲れも考えるならここはかなり大事です。
Q.ベビーベッドやベッドガードは借りられますか?
A.公式ホテルを中心に、ベビーベッドやベッドガード、おむつ用ごみ箱などの貸出に対応しているホテルがあります。ただし数に限りがあるため、必要なら予約時にあわせて伝えておくのがおすすめです。
Q.ホテル以外で子連れ向けサービスはありますか?
A.ハウステンボス側でも授乳室や個室型ベビーケアルーム、ベビーカー貸出などのサービスがあります。ホテルだけでなく、パーク内で休みやすい環境があるのも子連れ旅行では助かります。
まとめ
ハウステンボスで子連れ旅行を快適にしたいなら、ホテルは「安さ」だけで決めないほうが満足しやすいです。
とくに大事なのは、部屋の楽しさ、休みやすさ、お風呂のラクさの3つ。
この3つがそろうと、子どもも親もかなり過ごしやすくなります。
もう一度まとめると、
- 移動のラクさで選ぶならホテルアムステルダム
- 大浴場や実用性で選ぶならホテル日航ハウステンボス
- 予算と和室の使いやすさで選ぶならホテルロッテルダム
- 親の快適さまで重視するならホテルオークラJRハウステンボス
子どもが笑顔で過ごせて、親も無理しすぎないホテルを選べると、ハウステンボス旅行はぐっとラクになります。
気になるホテルが見つかったら、部屋タイプまでしっかり見て、家族に合う一室を選んでみてくださいね。
関連記事
- 九州で子連れにおすすめのホテル8選【1日過ごせるプール・キッズスペース充実宿
- 九州でオールインクルーシブが楽しめる子連れホテル5選【追加料金を気にせず家族旅行を満喫】
- ホテルだけで遊べる子連れ宿9選【雨の日も1日過ごせる全国の遊べるホテル】
※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。


























































