定山渓ビューホテルを予約しようとすると、「本館と新館って何が違うの?」「子連れならどっち?」「料金差を払って新館にする価値はある?」と迷いますよね。


定山渓ビューホテルには、本館と新館があり、それぞれ和室・洋室・和洋室を選べます。


どちらに泊まっても、大浴場「湯酔郷」、展望浴場「星天」、屋内温水プール「水の王国ラグーン」、ビュッフェレストランなどホテル内の共通施設を利用できます。


つまり「新館に泊まらないと星天へ入れない」「本館に泊まらないとラグーンへ行けない」という違いではありません。


実際の決め手になるのは、客室の広さ、旅行人数、プール・温泉への動線、食事会場への動線、眺望、料金、どこで長く過ごすかです。

先に結論

本館がおすすめな人

  • 水の王国ラグーンを何度も利用したい
  • 大浴場「湯酔郷」やサウナを中心に楽しみたい
  • 子連れ・ファミリー旅行
  • 8~20畳の和室から人数に合わせて選びたい
  • 最大10名で一室に泊まりたい
  • 宿泊料金とのバランスを重視したい
  • 客室は必要十分な広さで問題ない
  • ホテル内ではプール・温泉で過ごす時間が長い

新館がおすすめな人

  • 本館より少し広めの客室を選びたい
  • 夫婦・カップルで33~43㎡の洋室に泊まりたい
  • 10~12畳+ツインの広い和洋室を選びたい
  • 3世代・グループで最大8名まで泊まりたい
  • 展望大浴場「星天」へ何度も入りたい
  • ビュッフェ会場への移動を楽にしたい
  • 150㎡コーナースイートで記念日を過ごしたい
  • 料金より客室の広さ・上質さを優先したい

迷ったら、プール・湯酔郷・子連れ・コスパなら本館。広い客室・星天・食事会場への動線・夫婦や記念日なら新館と考えると選びやすいです。

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定山渓ビューホテル 本館と新館の違いを比較

比較本館新館
公式の位置づけほどよい広さのカジュアル客室本館より少し広め・グレードの高い客室
和室8・10・20畳10・15畳
和室の最大定員最大10名最大7名
洋室30㎡・最大2名33~43㎡・最大3名
和洋室6畳+ツイン・最大5名10~12畳+ツイン・最大8名
スイート通常客室とは別に特別フロアもあり150㎡コーナースイート・最大8名
大浴場地下1・2階「湯酔郷」16階「星天」
プール地下1・2階にラグーン本館へ館内移動して利用
ビュッフェ新館1階へ館内移動新館1階「ロイヤルグランシャリオ」
眺望渓流側・山側など客室別渓流側・山側など客室別
向いている旅行子連れ・大人数・コスパ重視夫婦・記念日・3世代・客室重視

「新館だから全部の面で上」というわけではありません。
ラグーンや湯酔郷を何度も使うなら本館の立地が便利。一方、星天・ビュッフェ・広い客室を重視するなら新館のメリットを生かしやすくなります。

違い1|本館はカジュアル、新館は少し広めの上位客室

本館と新館の違いを最もわかりやすく表しているのが、公式サイトの客室案内です。

本館は「ほどよい広さのカジュアルなお部屋」。

新館は「本館よりも少し広め」「グレードの高いお部屋」と案内されています。

つまり同じ定山渓ビューホテルでも、客室でゆっくり過ごす時間を重視するほど新館の価値が出やすくなります。

ただし「本館=狭い」とは限らない

本館にも20畳の大部屋があり、最大10名まで泊まれます。

そのため大人数旅行では、むしろ本館のほうが便利なケースがあります。

「新館のほうが広い」というのは標準的な客室を比較した傾向であり、実際は客室タイプごとに判断することが大切です。

2~3人で客室のゆとりを重視 → 新館
7~10人で一室に泊まりたい → 本館20畳も有力

違い2|和室は本館8~20畳、新館10~15畳

子連れ・家族旅行で人気の和室にも違いがあります。

本館和室

本館和室は、

  • 8畳
  • 10畳
  • 20畳

から選べ、定員は2~10名。

段差が少ない純和風の客室なので、小さな子どもが畳で過ごしたい家族にも合わせやすくなっています。

4人程度なら10畳、大人数なら20畳というように、人数によって選び分けやすいのが特徴です。

新館和室

新館和室は、

  • 10畳
  • 15畳

で定員は2~7名。

こちらも段差が少なく、小さな子ども連れにも利用しやすい造りです。

本館より落ち着いた広さを確保しながら、客室グレードも少し上げたい家族に向いています。

和室で選ぶなら人数が一番わかりやすい基準。
少人数~7名程度でゆったりなら新館。8~10名で一室なら本館20畳が有力です。

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違い3|夫婦・カップルなら新館洋室の広さが魅力

ベッド派の夫婦・カップルでは、洋室の違いがわかりやすいです。

本館洋室は30㎡

本館洋室は30㎡、定員1~2名。

眺望は渓流側で、2人旅なら必要十分な広さがあります。

「客室は寝る時間が中心で、プールや温泉に予算を使いたい」という夫婦なら合理的な選択です。

新館洋室は33~43㎡

新館洋室は33~43㎡、最大3名。

4~7階にあり、渓流側または山側の客室があります。

2人で泊まるなら本館洋室より空間に余裕を持ちやすく、ソファ周辺や荷物を置くスペースなど、客室時間の快適さを重視する旅行に向いています。

2人旅で客室滞在が短い → 本館30㎡でも十分。
2人でゆったり客室時間も楽しむ → 新館33~43㎡が魅力。

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違い4|和洋室は新館がかなり広い

ベッドと畳の両方が欲しい場合は、和洋室の差が大きくなります。

本館和洋室は6畳+ツイン

本館の和洋室は6畳+ツインで、最大5名。

大人はベッド、子どもは和室という使い方ができます。

和室だけではなくベッドも欲しい家族旅行に便利です。

新館和洋室は10~12畳+ツイン

新館和洋室は10~12畳+ツインで、最大8名。

公式では「ジュニアスイートとも呼べる広々としたつくり」と案内されています。

本館の6畳+ツインに比べ、畳部分にかなり余裕があります。

祖父母・両親・子どもの三世代や、家族2組で一緒に泊まりたい旅行では大きな魅力です。

和洋室は新館へ料金を上げる価値を感じやすい客室タイプ。
特に4~8名で部屋にいる時間が長い旅行では、10~12畳+ツインの余裕が効いてきます。

違い5|本館はラグーンと湯酔郷、新館は星天への動線が便利

客室以上に、子連れ旅行の満足度へ影響しやすいのが館内動線です。

定山渓ビューホテルは巨大なリゾートホテルなので、滞在中は館内をかなり移動します。

本館地下1・2階にラグーン

定山渓ビューホテル名物「水の王国ラグーン」は、本館地下1・2階。

総面積約4,000㎡の屋内温水アミューズメントで、子どもから大人まで楽しめます。

宿泊中に、

  • チェックイン後にプール
  • 夕食前にもう一度
  • 翌朝も利用条件が合えば楽しみたい

など、ラグーン中心で過ごすなら本館客室は移動しやすい傾向があります。

本館地下1・2階には大浴場「湯酔郷」

大浴場「湯酔郷」も本館地下1・2階です。

大浴場だけでなく、

  • 露天風呂
  • ジャグジー
  • ジェットバス
  • サウナ
  • 水風呂

などを楽しめます。

プールから上がってそのまま温泉へ入りたい子連れには、本館側の施設構成がわかりやすいです。

新館16階には展望浴場「星天」

新館最上階16階には展望浴場「星天」があります。

地上約60mの高さから定山渓の山々や景色を眺められ、屋上には露天風呂もあります。

客室から何度も「星天」へ入りたいなら、新館宿泊のメリットを感じやすくなります。

館内施設への動線で選ぶなら

ラグーン・湯酔郷 → 本館
展望大浴場「星天」 → 新館

違い6|食事は新館1階「ロイヤルグランシャリオ」

夕朝食ビュッフェを選ぶなら、食事会場への動線も知っておきたいポイントです。

メインのビュッフェレストラン「ロイヤルグランシャリオ」は新館1階にあります。

ブラックとゴールドを基調とした大規模なレストランで、席数は約700席。

旬の食材を使った和・洋・中の料理や、ライブキッチン、スイーツなどを楽しめます。

朝食では、シェフが焼くフレンチトーストなども用意されています。

本館宿泊でも同じビュッフェを利用

新館に泊まらなければロイヤルグランシャリオを利用できないわけではありません。

本館宿泊者も対象のビュッフェプランなら同じ会場を利用します。

違うのは館内移動。

夕食・朝食と2回利用することを考えると、食事会場と同じ新館へ泊まるメリットがあります。

料理そのものを理由に新館へ料金を上げる必要はありません。
基本のビュッフェ内容は宿泊棟ではなくプランで決まります。新館のメリットは「レストランと同じ館にある」という動線です。

違い7|新館には150㎡コーナースイートがある

記念日や特別な家族旅行なら、新館コーナースイートは別格です。

広さは150㎡。

最大8名まで泊まれる和洋室で、窓からは180度のパノラマ景色を楽しめます。

普通のホテル客室というより、広いリビングを含む滞在型のスイートとして考えたい客室です。

どんな旅行に向いている?

  • 結婚記念日
  • 誕生日
  • 還暦・古希などのお祝い
  • 三世代旅行
  • 友人グループ
  • 部屋で過ごす時間を旅行の中心にしたい

8人まで一緒に泊まれるため、人数で割ると「スイートだから絶対に非現実的な料金」というわけではない日もあります。

大人数なら2~3室を予約した場合との総額まで比較すると、意外と候補になることがあります。

違い8|料金差を払って新館にする価値は客室時間で決まる

「新館のほうが良さそうだけど、そのぶん料金を上げる必要がある?」

ここが一番迷うところですよね。

新館へ料金を上げる価値を感じやすいのは、客室で過ごす時間が長い人です。

新館では、

  • 10・15畳の和室
  • 33~43㎡洋室
  • 10~12畳+ツイン和洋室
  • 150㎡コーナースイート
  • 新館16階の星天
  • 新館1階のビュッフェレストラン

などを利用できます。

特に新館和洋室・コーナースイートまで上げる場合は、差額の使い道が明確です。

反対に、

  • チェックイン後はほぼラグーン
  • 夕食後は温泉
  • 子どもが部屋にいる時間は短い
  • 翌朝も早めに出発する
  • 客室は寝られれば十分

という旅行なら、本館へ泊まって宿泊費を抑えるほうが満足度と料金のバランスを取りやすいでしょう。

重視すること先に比較したい館
ラグーン本館
湯酔郷・サウナ本館
最大10名の和室本館20畳
宿泊料金とのバランス本館から比較
広い洋室新館
広い和洋室新館
展望大浴場「星天」新館
ビュッフェへの動線新館
150㎡スイート新館
最高級の新しい滞在翠嶺も別途比較

子連れなら本館と新館どっち?

子連れでは、まず本館から比較するのがおすすめです。

最大の理由は「水の王国ラグーン」。

ホテルへ着いたらプール。

夕食前まで遊び、温泉。

翌日も時間があれば館内施設を楽しむ。

こんな過ごし方では、客室の豪華さよりプールへの動線のほうが満足度に影響します。

小さな子どもなら畳の和室

本館・新館どちらにも段差の少ない和室があります。

赤ちゃん・幼児が床で過ごす時間が長いなら、洋室より和室のほうが使いやすい場合があります。

広さ重視なら新館も魅力

子どもが大きくなり荷物も増える、または祖父母も一緒なら新館の広い和室・和洋室が魅力です。

特に10~12畳+ツインなら、寝る場所と団らんスペースを分けやすくなります。

プール中心の子連れ → 本館
客室の広さを重視する家族・三世代 → 新館

夫婦・カップルなら新館が選びやすい

夫婦・カップルで「プールが主目的ではない」という場合は、新館から比較すると選びやすくなります。

新館洋室は33~43㎡。

2人ならゆったり使いやすく、展望浴場「星天」とビュッフェレストランも新館側にあります。

チェックイン後に星天、夕食は1階ロイヤルグランシャリオ、翌朝もう一度星天という過ごし方もしやすくなります。

料金を抑える二人旅なら本館洋室

一方、客室へ長く滞在せず、温泉街散策やラグーン・温泉を中心にするなら本館30㎡洋室も十分候補です。

「新館」という名前だけに追加料金を払うのではなく、広さ・星天・食事動線を実際に使うかで判断してください。

三世代・グループならどっち?

三世代旅行では、本館と新館でおすすめ客室が変わります。

全員布団・最大10名なら本館

本館20畳は最大10名。

大人数で一室に集まり、温泉旅行らしい和室で夜まで過ごしたいなら便利です。

ベッド派と布団派がいるなら新館和洋室

新館和洋室は最大8名。

祖父母はベッド、子どもや両親は布団という使い方ができるため、世代によって寝具の好みが違う旅行に向いています。

特別なお祝いなら150㎡コーナースイート

還暦・古希・誕生日などで家族全員が集まる旅行なら、新館コーナースイートも比較する価値があります。

最大8名なので、複数客室を取る場合との料金差まで確認すると判断しやすくなります。

大人数では「1人あたり料金」だけでなく「2~3部屋取った場合の総額」と比較。
新館スイートや和洋室が思ったほど割高にならない日もあります。

親孝行ならどっち?

親孝行では「新館のほうが上位だから新館」と決めるのではなく、ご両親が何を楽しみにしているかで選ぶのがおすすめです。

ベッドと広さなら新館

新館洋室や新館和洋室なら、布団からの立ち上がりが負担になる人にも合わせやすくなります。

さらに星天やレストランも新館側なので、旅行中に利用する施設によっては移動をまとめやすくなります。

大浴場とサウナ中心なら本館

大きな「湯酔郷」やサウナを楽しみにしているご両親なら本館も魅力。

本館和室は段差を抑えた造りと案内されています。

ただし個々の客室からエレベーターや浴場までの距離は異なるため、足腰に不安がある場合は予約時に具体的な客室条件も確認すると安心です。

親孝行旅行の優先順位

ベッド・広さ・食事・星天 → 新館
湯酔郷・サウナ中心 → 本館
最上級の静かな滞在 → 翠嶺も比較

最高級の部屋なら「新館」だけで決めない

ここは現在の定山渓ビューホテルを比較するときに重要です。

「一番高級な部屋なら新館コーナースイート」と考えやすいですが、2024年12月にはホテル15・16階をリニューアルした「エグゼクティブスイート翠嶺」が開業しています。

全33室の特別フロアで、

  • 100㎡ロイヤルスイート
  • 60㎡プレミアスイート
  • 50㎡デラックススイート
  • 60㎡スーペリアスイート
  • 40㎡ジュニアスイート
  • 30㎡スーペリアツイン

などがあります。

一部の16階客室には景色を眺めるビューバスもあります。

さらに専用ラウンジ・専用レセプションが用意され、ビュッフェだけでなくフレンチ懐石・和会席を選べるプランもあります。

注意|ビューバスは温泉ではない

翠嶺のビューバス付き客室は、景色を楽しめる魅力がありますが、客室のお風呂は天然温泉ではありません。

客室温泉が絶対条件なら、「ビューバス」という名称だけで判断しないようにしてください。

新館=ホテル最高グレードと単純化しないのがポイント。
通常の本館・新館よりさらに上質な滞在を求めるなら、現在は翠嶺という別の選択肢があります。

温泉は本館と新館どちらに泊まっても両方楽しめる

「新館に泊まったら湯酔郷へ入れない?」

「本館宿泊だと星天は使えない?」

という心配は不要です。

本館・新館は同じ定山渓ビューホテル。

宿泊者は館内施設として、本館の湯酔郷と新館の星天の両方を楽しめます。

湯酔郷は種類の多さが魅力

本館地下1・2階の湯酔郷には、大浴場・露天風呂・ジャグジー・ジェットバス・サウナ・水風呂などがあります。

温泉+サウナをしっかり楽しみたい人はこちらを何度も利用したくなるでしょう。

星天は景色が主役

新館16階の星天は、地上約60mから定山渓の自然を望む展望大浴場。

屋上露天風呂は男女入替制です。

紅葉・雪景色・星空など、季節や時間帯による景色を楽しみたい人にはこちらが魅力です。

温泉の違いは「使える・使えない」ではなく「客室からどちらへ移動しやすいか」。
せっかく泊まるなら湯酔郷と星天の両方を利用するのがおすすめです。

食事内容は本館・新館で基本的に同じ

「新館のほうが高いなら、料理も新館だけ豪華なの?」と思う人もいるかもしれません。

しかし通常のビュッフェプランでは、宿泊棟によって料理ランクが変わるというより、同じロイヤルグランシャリオを利用します。

つまり本館から新館へ料金を上げる主な価値は、

  • 客室の広さ
  • 客室グレード
  • 星天への動線
  • 食事会場への動線
  • スイートの選択肢

です。

「料理を豪華にしたいから新館」ではなく、客室と館内動線に価値を感じるかで判断してください。

口コミを見るときは本館・新館の客室名まで確認

定山渓ビューホテルには非常に多くの口コミがあります。

ただし、巨大ホテルなので「定山渓ビューホテルの口コミ」だけを見ても、自分が泊まる部屋の参考にならないことがあります。

評価されやすいポイント

  • ラグーンを子どもが楽しめた
  • 温泉の種類が多い
  • 展望浴場からの景色が良い
  • ビュッフェの種類が豊富
  • 大人数で泊まれる部屋がある
  • 札幌から行きやすい

口コミで確認したいポイント

  • 本館か新館か
  • 和室・洋室・和洋室のどれか
  • 渓流側か山側か
  • ラグーンを利用したか
  • 子連れか夫婦旅行か
  • 宿泊した時期

特に「本館和室」「新館洋室」「新館和洋室」のように、自分が予約する客室名と同じ口コミを探すと参考になります。

本館を選んで満足しやすい人

  • 水の王国ラグーンが旅行の主目的
  • 湯酔郷・サウナを何度も使いたい
  • 子連れ・ファミリー旅行
  • 8~20畳の和室から選びたい
  • 最大10名で一室に泊まりたい
  • 客室では寝る時間が中心
  • 新館との料金差を抑えたい
  • 館内施設へ予算を回したい

特に子どもがプールを楽しみにしている旅行では、客室グレードへ予算を上げるより、本館に泊まってラグーンを思い切り楽しむほうが満足しやすいことがあります。

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新館を選んで満足しやすい人

  • 本館より広めの客室がいい
  • 夫婦2人で33~43㎡洋室に泊まりたい
  • 10~12畳+ツイン和洋室がいい
  • 3世代・グループ旅行
  • 展望浴場「星天」を重視
  • ビュッフェ会場への移動を楽にしたい
  • 150㎡コーナースイートに興味がある
  • 料金より客室時間の快適さを優先する

「プールへ遊びに行くホテル」というより、広い客室・温泉・食事まで含めてホテル滞在そのものを楽しみたい人ほど新館へ料金を上げる価値を感じやすくなります。

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アクセス条件は本館・新館で同じ

本館・新館は同じホテルなので、ホテルまでのアクセス条件は同じです。

札幌中心部から車で約50分。

公共交通機関なら、札幌方面から定山渓温泉東2丁目までバスを利用し、バス停から徒歩約4分です。

札幌駅北口から無料送迎バスあり

宿泊者専用の完全予約制無料送迎バスも毎日運行されています。

  • 札幌駅北口 14時発
  • ホテル 14時50分頃着
  • ホテル 10時発
  • 札幌駅北口 10時50分頃着

席数には限りがあり、電話での事前予約が必要です。

ホテル予約を取り直した場合は、送迎バスも改めて確認しておくと安心です。

チェックイン・チェックアウトは本館・新館共通

  • チェックイン 14時
  • チェックアウト 10時

本館・新館とも基本時間は同じです。

全室禁煙で、館内には喫煙所が用意されています。

チェックインが14時と比較的早いため、到着後すぐラグーンへ行きたい子連れ旅行でも時間を取りやすくなっています。

予約前に必ず確認したいポイント

  • 本館か新館か
  • 和室・洋室・和洋室のどれか
  • 客室の広さ
  • 宿泊人数
  • 渓流側か山側か
  • ラグーンを何回利用するか
  • 湯酔郷と星天のどちらを重視するか
  • ビュッフェ会場への移動を重視するか
  • ベッドが必要か
  • 最大10名なら本館20畳を確認したか
  • 三世代なら新館和洋室を確認したか
  • 記念日なら新館コーナースイートを比較したか
  • 最高級客室なら翠嶺も比較したか
  • 無料送迎バスを予約したか
  • キャンセル条件

失敗しにくい予約順

1. ラグーンが旅行の主目的か
主目的なら本館から比較。

2. 客室で過ごす時間を考える
長く過ごすなら広めの新館。

3. 人数で客室を絞る
最大10名なら本館20畳、最大8名+ベッドなら新館和洋室。

4. 温泉を決める
湯酔郷中心なら本館、星天中心なら新館。

5. 同じ食事条件で料金差を見る
料理は基本的に共通なので、新館の広さと動線に差額を払う価値があるか判断。

この順番なら、「新館なら料理も豪華だと思っていた」「子どもがずっとプールにいるのに新館へ料金を上げた」「新館だからホテルで一番高級だと思っていた」といったミスマッチを防ぎやすくなります。

よくある質問

Q1. 定山渓ビューホテルの本館と新館は何が違いますか?

A. 主な違いは客室の広さと館内動線です。本館はカジュアルな客室が中心でラグーン・湯酔郷が本館地下、新館は本館より少し広めの客室が中心で、星天・ビュッフェレストランが新館側にあります。

Q2. 本館と新館ならどっちがおすすめですか?

A. 子連れ・プール・コスパなら本館。客室の広さ・夫婦旅行・星天・ビュッフェへの動線を重視するなら新館が選びやすいです。

Q3. 子連れならどちらがおすすめですか?

A. 水の王国ラグーンを何度も利用するなら本館が便利です。一方、三世代で広い部屋が必要なら新館の10~12畳+ツイン和洋室も魅力です。

Q4. 新館に泊まらないと星天へ入れませんか?

A. いいえ。本館宿泊者も新館16階の展望浴場「星天」を利用できます。宿泊館による違いは利用可否ではなく館内移動です。

Q5. 新館宿泊でもラグーンを使えますか?

A. はい。新館宿泊者も本館地下1・2階の「水の王国ラグーン」を利用できます。

Q6. 部屋が広いのはどちらですか?

A. 標準的な客室では新館が少し広めです。新館洋室は33~43㎡、新館和洋室は10~12畳+ツインです。ただし本館には20畳・最大10名の大部屋もあります。

Q7. 夫婦・カップルならどちらがおすすめですか?

A. 客室でゆっくり過ごすなら33~43㎡の新館洋室が選びやすいです。料金を抑え、温泉・観光を中心にするなら本館30㎡洋室も候補です。

Q8. 3世代旅行ならどちらですか?

A. ベッド派と布団派がいるなら最大8名の新館和洋室が便利です。全員和室で最大10名まで一緒に泊まりたいなら本館20畳が候補です。

Q9. 食事内容は本館と新館で違いますか?

A. 通常のビュッフェプランでは、宿泊棟で料理の基本内容を分けるのではなく、新館1階「ロイヤルグランシャリオ」を利用します。新館のメリットは食事会場と同じ館にあることです。

Q10. 料金が安いのは本館ですか?

A. 本館は公式にカジュアルな客室として案内されており、料金を抑えやすい傾向があります。ただし宿泊日・人数・客室タイプで変わるため、同条件で比較してください。

Q11. 一番大きい部屋はどこですか?

A. 通常の本館・新館比較では、新館コーナースイートが150㎡・最大8名です。本館和室では20畳・最大10名まで泊まれるため、人数を優先する場合は本館も有力です。

Q12. 新館がホテルで一番高級ですか?

A. 単純には言えません。2024年12月に15・16階へ「エグゼクティブスイート翠嶺」が開業しており、専用ラウンジや専用レセプションを備えた別の特別フロアがあります。

Q13. 露天風呂があるのはどちらですか?

A. 本館の湯酔郷にも露天風呂があり、新館16階の星天にも屋上露天風呂があります。星天の屋上露天は男女入替制です。

Q14. 札幌駅から無料送迎バスはありますか?

A. はい。札幌駅北口とホテル間の完全予約制無料送迎バスが毎日運行されています。席数に限りがあるため、宿泊予約後は早めに電話予約するのがおすすめです。

Q15. チェックイン・チェックアウトは何時ですか?

A. 基本はチェックイン14時、チェックアウト10時です。本館・新館とも全室禁煙です。

定山渓ビューホテル 本館と新館の違いまとめ

定山渓ビューホテルの本館と新館は、単純な「古い館と新しい館」という違いではありません。

本館

公式では「ほどよい広さのカジュアルなお部屋」と位置づけられています。

8~20畳和室、30㎡洋室、6畳+ツイン和洋室を選べ、20畳和室なら最大10名。

地下1・2階には水の王国ラグーンと大浴場「湯酔郷」があります。

子連れ、プール、サウナ、大人数、宿泊料金とのバランスを重視する人におすすめです。

新館

公式では本館より少し広めで、グレードの高い客室として案内されています。

10・15畳和室、33~43㎡洋室、10~12畳+ツイン和洋室、150㎡コーナースイートまで選択可能。

16階には展望大浴場「星天」、1階にはロイヤルグランシャリオがあります。

夫婦・カップル、三世代、広い客室、星天、記念日、ホテル滞在を重視する人におすすめです。

迷ったら、まず「子どもとラグーンへ何回行くか」を考えてみてください。


プール中心なら本館。


客室へ戻ってゆっくりする時間が長いなら新館。


次に人数。


8~10名で純和室なら本館20畳、ベッドと畳を使い分ける三世代なら新館和洋室が便利です。


そして温泉なら、湯酔郷を何度も使うなら本館、地上約60mの星天を重視するなら新館。


食事そのものは通常のビュッフェなら館による差ではないため、「新館のほうが料理が豪華」と考えて料金を上げる必要はありません。


最後は同じ宿泊日・人数・食事条件で両館の料金を比較し、新館の広さ・星天・食事会場への動線に差額を払う価値があるかで決めると後悔しにくくなります。

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※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。