旅に出たい今日この頃

旅に出たい今日この頃

卒業してから中国へ来てはや10年。まだまだ中国で粘れるのか、先は長くないのか。まだ何も始まっていないので、吐く弱音も持ち合わせていないはず。まだまだこれからや、という気合いが見せられれば良いなぁ。

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「政治を軽蔑するものは、軽蔑すべき政治しか持てない」


確かそんな言葉だったと思う。


一応無関心ではいたくないと思う。


 第三次安倍改造内閣の発足にあたって、下記の記事を目にした。


アベノミクス、改造・組閣時の市場環境比較 改造内閣発足へ
2015/10/7 14:37 ニュースソース 日本経済新聞 電子版



 安倍内閣=アベノミクス、が定着し、評価が高いようだが、日経平均を見る際に気にしていること。


目新しいものではないと思うのだが、米ドル換算の日経平均。

                                                                                                                                                                                                                 

日経平均株価12/12/26比ドル円相場日経平均株価(US$)
・第2次安倍内閣10,23085120
(12年12月26日発足)
・第2次改造内閣15,72835%10515020%
(14年9月3日発足)
・第3次安倍内閣17,85443%12014819%
(14年12月24日発足)
・第3次改造内閣18,18644%12015121%
(15年10月7日発足)





海外からの市場参加者の視点を忘れてはならないと思う。

 
 臭い...





くっ、臭すぎる!


 


好き嫌いが分かれる、そのくせトップを張る、フルーツの王様「ドリアン」


何で王様なのか?


WIKIによると「果実は強い甘味を持ち、栄養豊富(特にビタミンB1を多く含有)なため、国王が精力増強に食していた。


ゆえに王様の果実と呼ばれていた
が今日では果物の王様と呼ばれている。」


衝撃】ドリアンが「果物の王様」と言われる理由が怖すぎる・・・

何でドリアンは臭いのに果物の王様なんですか?ゴツいからです ...

「ゴツいからですか?」...ナイス突っ込み笑



 ちなみに女王様は「マンゴスチン」

 


「果物の王様」といえばドリアンですが、「果物の女王」と称されるフルーツは何でしょう?


こちらも「女王様の果実」が「果実の女王様」に。



 なんやらどちらも「...あっそう、ふぅ~ん」ちゅう理由やな...


なんか中途半端な説得力...



 ところで、なんで「ドリアン」かというと、「ドリアンコーヒー」なるものが有名らしい。


  

ご購入はこちら↓

アリババ 食品农业市场
http://www.1688.com/chanpin/-C1F1C1ABBFA7B7C8.html



 ま、試してみる気もないんだが...




 日本に帰った際は、中国移動の携帯を国際ローミングで通話、ネットは自宅か外にあるフリーWIFIを使用してる。


ふとネットで格安SIMの記事を見つけた。


 C-STUDY さんの記事↓を拝見。
月額0円で海外在住者の一時帰国用の格安SIMを確保する方法
http://www.c-study.net/2015/09/mineo-campaign-2015/#6800


mineo史上最大のおトクなキャンペーン!|mineo(マイネオ)
http://mineo.jp/lp/lp_10.html?cid=DBNA000NANAAFEANE00000027150601



事務手数料が3,000円ほどかかるのだが、下記エントリーパッケージを1,600円で購入し、申込みコードを入手すれば無料になる(実質事務手数料が1,600円になる)。


mineoエントリーパッケージ au/ドコモ対応SIM(マイクロ、ナノ、標準) データ通信/音声通話 月額700円(税抜)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00UT26M0Q?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o00_s00

 

mineoエントリーパッケージとは

「mineo」のお申し込み時に必要な契約事務手数料3,240円(税込)が無料になるエントリーコードが記載されたパッケージです。本コードについては、パッケージ到着後、mineoホームページでmineoサービスをお申し込み頂く中で、ご記入頂く必要がございます。なお、2015年9月1日からauプランに加えてドコモプランもお選びいただけます。

※SIMカードは同梱されておりません。 別途、mineoホームページ(http://mineo.jp/)でのお申し込みが必要です。



 ただ、注意点が一つ。


上記広告を見て気付かれたかもしれないが、au端末とドコモ端末での使用しか保証していない模様で、海外SIMフリースマホが使用不可の可能性がある。


以下HPのQ&A
http://support.mineo.jp/usqa/service/device/simfree/4208412_8857.html

Q:海外のSIMフリー端末は利用できますか?

A:いいえ、海外のSIMフリー端末は、動作保証いたしておりません。
弊社動作確認済みの通信端末は、以下をご確認ください。

auプラン(Aプラン)の場合

ドコモプラン(Dプラン)の場合

その際、対応OSのバージョンもあわせてご確認ください。


カスタマーサービスに問い合わせたところ、下記の内容だった。



(06:35:56) Visitor 79616305: 下記iPhoneは使用可能でしょうか?

(06:36:04) Visitor 79616305: iPhone 5 モデルA1429 GSMモデル)

(06:36:38) Visitor 79616305: iPhone 5s モデルA1530.

(06:37:44) Visitor 79616305: 香港で購入したSIMフリー機です。

(06:40:23) 坂元(mineoチャット担当者): 誠に残念ながら、海外で購入されたiPhoneSIMフリー版でもご利用いただけません。

(06:41:19) Visitor 79616305: 法的に不可ということでしょうか?

(06:43:57) 坂元(mineoチャット担当者): ご利用ができないということです。 mineoSIMカードをさしてmineoのプロファイルをインストールしていただいてもインターネットに接続しません。



海外SIMフリー機は使用不可の可能性が高いようだが、公式コメント以外での可否に関する記事を見つけることができなかった。


いちおう申し込みをしたので(使用するのは正月になるが)、使用可否の報告は後日ということで。


ダメだったら、日本の中古端末でも買おう、モバイルWIFI替わりだし。




 

後日談)無事にSIMフリー版iPhone5で使用可能でした。ただ、デザリングは出来ず、携帯だけのネット接続になります。
     一緒に使用していたSIMフリー版iPhone5sだとデザリングも出来ました。
     デザリング機能はキャリアコントロールなので、5を販売していなかったキャリアだとデザリングは出来ない模様です。


 中国の不動産サイトで確認したところ、平均単価は以下の通りだった


深セン市(新築) 42,451元/㎡(84.90万円)
住んでいる区(新築) 40,104元/㎡(80.20万円)
住んでいる町(中古) 54,334元/㎡(108.66万円)
住んでいる団地(築8年) 31,408元/㎡(62.81万円)


こちらのマンションは100平米前後(2LDK以上)くらいからしかないので、新築で8,000万円、中古で6,000万円から1億円越えになる。



 一方、東京では、東京駅まで40分(住んでいる区から市中心までが地下鉄で40分なので...)の新築マンションの分譲価格を見てみた。


ザ・パークハウス 西新宿タワー60
東京駅まで38分
5,800万円台~1億1500万円台 (予定)(※100万円単位)
56.39㎡ ~ 92.62㎡ (貯湯ユニット置場面積:0.90㎡ ~ 1.62㎡を含みます。)
(102.85万円/㎡~124.16万円/㎡)


クレストプライムレジデンス
東京駅まで37分
3,998万円~5,578万円
70.51㎡ ~ 80.49㎡
(56.70万円/㎡~69.30万円/㎡)


プレサンス ロジェ 川口元郷
東京駅まで40分
3,490万円~4,640万円
65.09㎡ ~ 72.21㎡
(53.61万円/㎡~64.25万円/㎡)


アンシア市川ザ・レジデンス
東京駅まで34分
3,890万円~6,090万円
53.37㎡ ~ 82.03㎡
(72.88万円/㎡~74.24万円/㎡)


新築だけだが、4,000万円から6,000万円が底値の感覚。



 深センでは、2020年くらいまで地下鉄工事の予定が続いている。

今住んでいる町でも17年初に試運転開始予定の路線の工事が始まった。

東京は20年にオリンピック。

中国はまだ年7%の成長率。

5年後の両者比較はどうなっていることだろうか。

個人的には、17年に地下鉄が開通するころには値崩れし始める気がしているのだが...






 今住んでいる家(中国南部・広東省深セン市、旧第2国境外のいわゆる郊外、中心部までバスと地下鉄で1時間ほどの距離)。


70平米ほどの2LDK、家賃は3,500元(約70,000円)ほど。


中古で買うとした場合、平米単価31,408元(約630,000円)なので、2,198,560元(約44,100,000円!)になる。


単純にこのまま30年借りたとした場合、3,500元*30年*12ヶ月=1,260,000元(約25,200,000円)で買った場合のほぼ半額...


分譲か賃貸かの判断に用いる「200倍の法則」からすると、3,500元*200=700,000元(約14,000,000円)が分岐点。



 「借りた方がいいのか、買った方が得なのか」、日本の基準から言うと、絶対に買わない。


ただ、まだ不動産価格の上昇気運にある発展中の中国にとっては...


次回は、投資対象としてまだ買えるのか、もう止めておいた方がいいのか、考えてみることにする。