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島根には、松葉ガニ・のどぐろ・岩ガキ・日本海の新鮮な魚介など、おいしい海の幸を楽しめる宿がたくさんあります。

でも、宿によって料理の内容や特徴はさまざま。

「せっかくなら料理がおいしい宿に泊まりたい」
「食べきれないくらい海鮮が出る民宿に行ってみたい」


そんな人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、料理がおいしいと口コミでも評判の島根の民宿・旅館を7軒厳選してご紹介します。

 

どこにするか迷ったときには

  • 美保関温泉 旅館 美保館 国文化財の宿(松江市・美保関)
    → 館主が境港のセリで直仕入れする松葉ガニ会席と、国登録有形文化財の建物が自慢の老舗旅館。「食べきれないほど出てきました」という口コミが多く寄せられています。
     
  • はたご小田温泉(出雲市・小田)

    → 「東京で2万円近く取られるレベル」という口コミを持つ、のどぐろ会席が絶品の隠れ家。女将の心づかいで、予約が埋まりやすい宿のひとつです。

この2軒は特にプランが早く埋まる傾向があるので、気になる方は早めに確認を。

 

 

🔍先にお宿だけチェックしたい方はこちらから↓

 

島根で食べきれない料理がすごい
民宿・旅館おすすめ7選

 1. 美保関温泉 旅館 美保館 国文化財の宿

   【松葉ガニのフルコースを産地で食べ尽くしたい人】

 

 2. はたご小田温泉

   【のどぐろを思い切り食べたい・はずれなしの宿を選びたい人】

 

 3. 橋根旅館

   【美保関の港町で漁港直送の海鮮をアットホームに楽しみたい人】

 

 4. 寛ぎの宿 輝雲荘

   【温泉津温泉で温泉×海鮮のダブル体験をしたい人】

 

 5. 和牛とのどぐろの温泉旅館 四季荘

   【出雲大社参拝とセットで食事も温泉も楽しみたい人】

 

 6. 民宿みやけ

   【津和野の古い街並みを歩いた後、山の幸をたっぷり食べたい人】

 

 7. 民宿 山彦<島根県>

   【島根の西の端・益田でアットホームな山海の幸を楽しみたい人】

 

↑宿名をクリックすると楽天トラベルで写真や口コミもチェックできます♪

 

 

 

食べきれない料理が楽しめる!島根の旅館・民宿おすすめ7選

松江・出雲・温泉津・美保関・津和野……島根はエリアによって主役の食材が変わります。

松葉ガニとのどぐろが有名なのは知っているけど、どの宿で食べられるの?という方も多いと思います。

ここでは「誰と・何を食べに行くか」の軸で7宿を厳選しました。

 

美保館(国文化財の宿)

【松葉ガニのフルコースを産地で食べ尽くしたい人におすすめ】

 

 

 境港直仕入れの松葉ガニ会席×国登録文化財の宿。産地で食べ尽くしたいなら外せない一軒 

 

美保関温泉に立つ、築百余年の国登録有形文化財の旅館です。
 

この宿の最大の特徴は、館主みずから境港のセリに赴いて仕入れる松葉ガニ。
姿蒸し・焼きガニ・カニ鍋・カニ茶碗蒸しとフルコースで堪能できるプランがあり、「食べきれないほど出てきました」という口コミが多数積み重なっています。

 

冬以外は10品を超える海鮮会席(紅ズワイガニ含む)が楽しめるので、季節を問わず食の満足度が高い宿です。

 

宿自体が持つ歴史の重みも、ここを選ぶ理由のひとつ。
夜にライトアップされる木造建築の本館は「レトロで幻想的」という声が多く、美保神社から徒歩1分という立地も相まって、宿に着いた瞬間から旅の空気が変わります。

 

松葉ガニの食体験と歴史建築を一度に楽しめる宿として、島根でここより条件が揃っている宿はなかなかないと評判です。

 

 

📍美保館(松江市・美保関)

 

おすすめな人

  • 松葉ガニを産地でフルコースで食べたいカップル・夫婦
  • 歴史的な建物の雰囲気と食事を両方楽しみたい人


ここがいい!

  • 境港直仕入れの松葉ガニ会席(冬季)・海鮮会席(通年)
  • 国登録有形文化財の本館・夜のライトアップが美しい
  • 美保神社から徒歩1分・境港まで車20分圏内の好立地


気を付けたい点

  • 松葉ガニプランは冬季(11月〜3月頃)限定
  • 部屋のユニットバスが狭め・アメニティは最小限


👉「食べきれない」と話題の料理写真を見てみる

 

 

 

はたご小田温泉

【のどぐろを思い切り食べたい・はずれなしの宿を選びたい人におすすめ】

 

 

 のどぐろ×しまね和牛×うにめしの創作会席。出雲の100年続く温泉宿で食べるならここ 

 

出雲市の小田川沿いに立つ、100年以上続く隠れ家的な温泉宿です。
川のせせらぎが聞こえる素足で歩ける木の床、どこか懐かしい空間に迎えられます。

 

この宿を有名にしているのは、のどぐろ・しまね和牛・地物甘鯛・季節限定のうにめしを組み合わせた創作会席です。口コミには「手間暇かかっており、創意工夫がされている」「東京で2万円近く取られるレベル」という評価が並んでいます。

 

単においしいだけでなく、料理1品1品に「なぜこの組み合わせか」がわかる発想がある宿です。多数の口コミが集まる高評価宿で、なかでも女将のきめ細やかな対応を称える声が多いのが印象的でした。

 

JR小田駅から徒歩8分。
出雲大社から車で20〜25分なので、参拝後の宿としても計画しやすい場所にあります。

 

 

📍はたご小田温泉(出雲市・滝町)

 

おすすめな人

  • のどぐろを専門に食べたい・接客と食事の両方で外したくない夫婦・カップル
  • 一度泊まったら長く記憶に残る宿を探している人


ここがいい!

  • のどぐろ×しまね和牛×うにめし(季節限定)の創作会席
  • 100年続く川沿いの木造建築・自家源泉の温泉つき


気を付けたい点

  • 隠れ家的な立地でわかりにくい(川沿いの細い坂道の先にある)
  • 配膳ペースが速い場合があるので、ゆっくり食べたい方は事前に伝えると◎


👉 宿のページで料理写真を見てみる

 

 

 

橋根旅館

【美保関の港町で、漁港直送の海鮮をアットホームに楽しみたい人におすすめ】

 

 

 カニ1人1杯×漁港直送の海鮮!美保関の海辺でアットホームに食べたい人にぴったり 

 

美保関町北浦の海水浴場から徒歩30秒、という場所に立つ民宿です。

 

夕食のテーブルにはカニが1人1杯。お造りや煮魚、サザエの炊き込みご飯、出雲そばと、地元の食材がずらりと並びます。

「食べきれないほどの量」「コスパが高い」という口コミが多数寄せられており、気さくな女将の対応を称える声も目立ちます。料理のクオリティよりも「民宿らしいアットホームさと食べ応え」を求める方に向いている宿です。

 

えびす様ゆかりの港町・美保関は、松江市から車で30分ほど。
境港(鳥取)との中間にあるため、両方を旅程に組み込むのにも都合がいいエリアです。

 

 

📍橋根旅館(松江市・美保関町北浦)

 

おすすめな人

  • 友人グループ・家族で気軽にカニを食べたい人
  • 民宿らしい素朴さ・アットホームな雰囲気が好きな人


ここがいい!

  • カニ1人1杯がテーブルに来る豪快な食卓
  • 海まで徒歩30秒・美保関の港町の風情を楽しめる立地
  • 気さくな女将の対応が口コミで高評価


気を付けたい点

  • 部屋に冷蔵庫なし・設備はシンプルな民宿スタイル
  • 車で来る場合は細い路地に注意が必要


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寛ぎの宿 輝雲荘

【温泉津温泉で温泉×海鮮のダブル体験をしたい人におすすめ】

 

 

 

 源泉かけ流し温泉+山陰の海の幸×島根牛。温泉と食事どちらも諦めたくない人の宿 

 

温泉津(ゆのつ)温泉は、世界遺産・石見銀山に関連する温泉地として知られるエリアです。

その温泉街に立つ輝雲荘は、山陰の海の幸と島根牛を楽しめる料理自慢の宿。

 

夕食で特に口コミで評価が高いのが「鯛の塩焼き・刺身の鮮度」。
仲居さんが料理の説明をしてくれるため、「ドラマを感じながら食べた」という声もあります。

食事中の一つひとつの時間を丁寧に過ごさせてくれる宿です。

 

源泉かけ流しの大浴場を楽しんだ後、近くにある元湯・薬師湯(いずれも古くからの共同浴場)を訪れる旅行者も多く、温泉を軸に一日を組み立てやすいのも魅力です。

 

石見銀山を旅程に入れたい方にも拠点として使いやすい場所にあります。

 

 

📍寛ぎの宿 輝雲荘(大田市・温泉津温泉)

 

おすすめな人

  • 温泉にも食事にも妥協したくないカップル・夫婦
  • 石見銀山・温泉津観光と旅程を組みたい人


ここがいい!

  • 源泉かけ流し大浴場+近くの元湯・薬師湯(世界遺産関連)
  • 山陰の海の幸×島根牛が両方楽しめる夕食
  • 仲居さんの料理説明が食事の時間をより豊かにしてくれる


気を付けたい点

  • 露天風呂・家族風呂は源泉かけ流しでない(大浴場はOK)
  • 建物が古い宿のため、においが気になる場合もあり


👉 温泉・客室の写真を楽天トラベルで見てみる

 

 

 

和牛とのどぐろの温泉旅館 四季荘

【出雲大社参拝とセットで、食事も温泉もしっかり楽しみたい人におすすめ】

 

 

 のどぐろ×島根和牛の部屋食会席!出雲大社参拝後のリピーターが何度も選ぶ温泉旅館 

 

出雲市斐川町の湯の川温泉に立つ旅館で、「日本三美人の湯」のひとつとして知られる泉質が自慢です。

 

夕食はのどぐろ・島根和牛(しまね和牛)の会席で、「品数も多く量も充分で美味しく」「食事の満足度が高い」という口コミが多く寄せられています。

部屋食で自分たちのペースでゆっくり食べられるのも、ゆっくり旅したいカップルや夫婦には嬉しいポイントです。源泉かけ流しの露天風呂やロウリュ付きサウナも完備しており、食事と温泉の両方を一か所で楽しめます。

 

出雲大社まで車で約20分という立地から、「毎年参拝のたびにここを利用している」というリピーターも多い宿です。

 

ペット同伴可・ドッグランあり(2024年〜)なので、愛犬と一緒の旅行にも対応しています。

 

 

📍和牛とのどぐろの温泉旅館 四季荘(出雲市・斐川町)

 

おすすめな人

  • 出雲大社参拝をメインに旅を組みたい人・リピーター
  • ペット同伴で島根を旅行したい家族


ここがいい!

  • 出雲大社から車20分の好立地・年間リピーターが多い
  • 「日本三美人の湯」湯の川温泉+ロウリュ付きサウナ
  • 部屋食で自分たちのペースで食べられる


気を付けたい点

  • 壁が薄く隣室の話し声が聞こえることがある
  • ペット同伴可の宿のため犬の臭気が気になる場合もあり


👉 実際に泊まった人の声を楽天トラベルで確認してみる

 

 

 

民宿みやけ

【津和野の古い街並みを歩いた後、山の幸をたっぷり食べたい人におすすめ】

 

 

 元料理屋の郷土料理が食べきれないほど!津和野観光とセットで泊まりたいなら外せない 

 

「山陰の小京都」とも呼ばれる津和野の駅から歩いてすぐの場所にある民宿です。

 

オーナーがもともと料理屋を営んでいたため、夕食の完成度が高いことで知られています。刺身こんにゃく(酢味噌)・オコゼの煮付け・鰆のホイル焼き・アンコウの唐揚げ・里芋の煮物……と、郷土料理が次々と運ばれてきます。

津和野の酒蔵の酒粕を使った鍋料理も名物のひとつ。
益田の漁港から届く海産物も並ぶため、山と海の両方の幸が一つの食卓で楽しめます。「食べきれないぐらいの量が出てきます」という口コミが複数あり、量と質のバランスが非常に取れた宿です。

 

殿町通り(鯉の泳ぐ堀と白壁の街並み)まで徒歩7分。
SLやまぐち号の出発を眺められる立地も、鉄道ファンには堪らない宿です。

 

 

📍民宿みやけ(鹿足郡津和野町)

 

おすすめな人

  • 津和野の街並み観光とセットで旅したい人
  • 山の幸・郷土料理を本物の味で体験したい人


ここがいい!

  • 元料理屋オーナーの本格郷土料理・食べきれないほどの量
  • 津和野駅からすぐ・殿町通りまで徒歩7分の便利な立地
  • 山の幸と海産物の両方が食卓に並ぶ豊富さ


気を付けたい点

  • 津和野は山あいの町のため、アクセスには余裕を持って計画を
  • 小規模な民宿のため、大人数グループは要確認


👉 宿の雰囲気を写真でチェックしてみる

 

 

 

民宿 山彦

【島根の西の端・益田でアットホームな山海の幸を楽しみたい人におすすめ】

 

 

 夫婦経営の山海の手料理+美都温泉入浴券付き!益田の穴場宿を探している人にピッタリな一軒 

 

益田市美都町の山里に立つ、ご夫婦二人で営む4室の小さな民宿です。

 

夕食は地元の山と海の食材を組み合わせた家庭的な手料理。
大きな宿の料理とは違う「台所から来た温かさ」があり、口コミでも安定した支持を得ています。

 

宿泊には美都温泉の入浴券が付いているので、食後に温泉で締めることもできます。

 

この記事で紹介する7宿の中では最も穴場的な存在で、「こんな宿があったのか」という発見感が味わえます。

 

JR益田駅からバスで約45分、車でのアクセスが基本になります。島根西部・石見エリアをゆっくり旅したい方に向いている宿です。

 

 

📍民宿 山彦(益田市・美都町)

 

おすすめな人

  • 島根西部の穴場に泊まりたい少人数グループ・家族
  • アットホームな家庭料理と温泉を同時に楽しみたい人


ここがいい!

  • ご夫婦経営のあたたかいもてなし・家庭料理の本物感
  • 美都温泉の入浴券付き(食後に温泉で締めることができる)
  • 山海両方の食材が食卓に並ぶ・穴場感と評価の安定感


気を付けたい点

  • JR益田駅からバスで約45分(車移動が基本)
  • 4室の小規模宿のため、繁忙期は早めの予約が必須


👉 詳細・プランを楽天トラベルで確認しておく

 

 

 

行く前に知っておきたい!島根の旅館・民宿グルメガイド

島根の宿選びで「旬を知らずに行ってしまった」「エリアが違って食べたいものが食べられなかった」という声もよく聞きます。

ここでは3つのポイントをまとめておきます。

 

松葉ガニとのどぐろ──島根の2大食材はいつが旬?

島根旅行で必ず話題に上がる食材が、松葉ガニとのどぐろです。

 

松葉ガニ(ズワイガニ)は、山陰沖では例年11月上旬に漁が解禁されます。
禁漁期は翌年3月下旬頃(年によって前後するため、宿に要確認)。

松葉ガニが食べたいなら、冬の旅行を計画するのがおすすめです。
なお紅ズワイガニは通年漁獲されており、松葉ガニより手軽な価格帯で楽しめます。

 

この記事の美保館では、通年で海鮮会席(紅ズワイガニ含む)、冬季は松葉ガニプランが用意されていますよ。

 

のどぐろ(アカムツ)は通年食べられる魚ですが、産卵前の秋〜冬は特に脂がのって美味しいとされています。ただし仕入れ状況によるため、「絶対食べたい」という方は予約時に宿へ確認しておくと安心です。

 

エリアで変わる食の個性──東部・中部・西部の違い

島根は東西に長く、エリアによって食材の個性が大きく変わります。
宿を選ぶ前に「どのエリアに行くか」を決めると、食の期待値と現実のズレが減ります。

 

  • 東部(松江・美保関・境港周辺):
    松葉ガニ・境港の鮮魚・宍道湖のしじみが名物。
    境港は鬼太郎ロードとしても知られ、観光とセットで食を楽しみやすいエリアです。この記事からは美保館・橋根旅館が該当します。
     
  • 中部(出雲・大田・温泉津):
    のどぐろ・石見和牛・温泉(湯の川・温泉津)が揃うエリア。出雲大社・石見銀山という二大観光地が揃っており、旅程の核にしやすい。この記事からははたご小田温泉・輝雲荘・四季荘が該当します。
     
  • 西部(益田・津和野):
    山の幸(山菜・郷土料理)と日本海の海産物がミックスする食文化が特徴。津和野は「山陰の小京都」として独立したブランドがあります。この記事からは民宿みやけ・民宿山彦が該当します。

 

民宿と旅館、どっちがいい?料理×雰囲気で考える選び方

「民宿」と「旅館」の違いが気になる方も多いと思います。
料理という観点では、実は両者の差はそれほど大きくありません。

 

  • 民宿の特徴:
    家族経営・少人数・家庭的な手料理・価格が抑えめ・アットホームな空気感。「宿泊施設としての設備」よりも「食と人」に満足度が集中しやすい。橋根旅館・民宿みやけ・民宿山彦が代表例です。
     
  • 旅館の特徴:
    会席スタイルの食事・仲居さんのサービス・大浴場や温泉施設が充実。非日常感・記念日利用に向いている。美保館・はたご小田温泉・輝雲荘・四季荘が代表例です。

 

「食事のボリュームと質で選ぶ」のであれば、この記事に登場する宿はどれも料理に力を入れているので、民宿か旅館かにこだわらず、立地・同行者・食べたい食材で選ぶのがいちばんです。

 

 

島根で食べきれない料理に出会いに行こう

島根の食材×旅スタイル別に厳選した7宿を紹介しました。

 

どうしてもどこにするか迷ったときには、

の3宿が特に目的が明確な方に向いています。

 

冬の松葉ガニシーズン(11月〜3月)や秋の行楽シーズンは、どの宿も予約が埋まりやすい時期です。気になる宿は早めに楽天トラベルで空室を確認しておくのがおすすめです。

 

島根の食卓で「もう食べられない…」と笑える夜を、ぜひ楽しんできてください。

 

 

 

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