たべて♪わらって♪アトピーなおるよ♪ -33ページ目

たべて♪わらって♪アトピーなおるよ♪

家族全員アトピーでした。
子どもは食事。
わたしはこころのケア。
夫は入院治療。

みんなちがう方法でよくなりました。

おいしく食べて、たくさん笑って、
よくなるよ。だいじょうぶ。

自分に制限をかけているとき。

体もちぢこまったり冷えたりして、
循環も老廃物処理も滞るのかな。

アトピーも出てきたりする。



自分に制限って、
どうしてかけてしまうんでしょう。

それはたぶん、
自分の中の小さい誰かの声に従っているから。

たいていは、親ですね。
ちっちゃい親を心に飼っていて、
ダメって言いそうなことにはブレーキがかかる。

(親が悪いというわけじゃなくて)


ちっちゃい誰か、心にいませんか?


親の望んだように親のポリシーの通りに、
生きなくても親は悲しまない。
そう気付けたのは30代になってからです。

気付きはしたけど、
ハラから気付けてはいないなー。
のろわれています(笑)

わたしの母はね、とてもデキルひと。
大人になって親に頼るなんておかしいと
自立し経済力も身につけてきたひと。

買い与えよう援助しようとする祖父母と
自分で買うからいらないと喧嘩したり。


わたしはそれを見て育ったので漠然と
自立しなきゃと思ってきました。
親元離れて進学しそのまま遠くで就職。
自活して実現できました。

それが、子どもが産まれてからはそうも行かず、
様々な場面で頼ることが出てきた。
わたしは母ほどいろいろこなす体力も実力もなくて途方にくれた。


だから頼るしかないのだけど…
本当は自立しなきゃと思っているので、
気にするし自己嫌悪。


でも親は、
わたしをサポートすることをぜんぜん嫌ともダメなやつとも思っていないようなのです(笑)

実家でゴロゴロして子ども見てもらってご飯食べて片付けずに帰ってみても、
またおいでーとすぐ呼んでもらえる。

むしろ気にしてうじうじするほうが
時間の無駄で周りも迷惑かもしれない。


心の中の小さい母(祖母とかもいた)は、
わたしが勝手に作り上げたものだったんですね。



親でなくて、配偶者の顔色を伺うようになるパターンも多い。
(ダブルやトリプルでいろんなひと飼っているひともいる。)


よくある…本当よくあるやつ。

旦那に聞かないと…とか
旦那がイヤがるから…みたいな奥さん。


うちは同級生で幼なじみということで
パワーバランスが平等に近くやりやすいのですが、
それでもいろいろありました。

彼は
家事も育児も当然女と思っていたし。
家をあけるのもいい顔しなかったし。
(許可はするけど家事はちゃんとやっていけ的な)
わたしが仕事するのはいいけど、自分より稼ぐのはイヤがるとか。

そんなんでした。

はじめはそれに合わせていたけど、
たびたびバランスが変わり、
わたしも譲れないことがあり、
衝突しては修正してきました。

こわいです。
今まで相手に合わせ我慢してうまくいっていたバランスを、
こわして怒らせて家族にひずみを作ることです。
恐怖しかないです。

でも、やってよかったな。
我慢の感覚すら麻痺していたものが、
我慢に気づいて修正することができたおかけで今がある。

我慢やめただけで体も温まって調子よくなったし。

最近は、
わたしが成功してうまくいくことが、
喜びになっているそうで。
たくさんサポートしてもらっています。

夫婦の場合は、自分の中にいるどころか、
本人が現役であーしろこーしろ言ってくるので、
ただただ、対話が必要。

秘訣は何かと聞かれたら…

わたしが正しい!を捨て、
わたしは被害者!も捨て、
相手の望みをまず叶えて
(男の人は口で言うより具体的に叶えないと愛情を感じないと思う)
満足させてあげること。

そして喧嘩腰でなく、
可愛く「お願い」ができる妻。
それがいちばんかなーと思います。


意外に、本当はみんな味方。
誰も縛っていないよ、というお話。