病気に寄り添う仕事とは | たべて♪わらって♪アトピーなおるよ♪

たべて♪わらって♪アトピーなおるよ♪

家族全員アトピーでした。
子どもは食事。
わたしはココロのケア。
夫はバチルススパ(マコモ風呂)療法。

みんなちがう方法で
全員ステロイドがいらなくなりました。

おいしく食べて、たくさん笑って、
よくなるよ。だいじょうぶ。

お久しぶりです。

家族みんな、困るほどのアトピー症状は出ず
元気に暮らしています。


むすこ8歳、むすめ3歳になりました。


下の子も3歳から預け始めたことで
ずいぶん自由になったこのごろ( ´∀`)

アトピーの発信やお話会の需要もいただくので
少しだけ、再開していけたらなと思い始めました。
少しだけね。アトピー の何かを企画すると、
毎回アトピー でるからねわたし(笑)

ただ、病気のことを主でやっていくつもりもないし、
本当は「需要がゼロなのがいちばんいいな」と思っています。


病気を治すための場所や方法やサービスは、

辛くなったらここへ帰ってきてもいいよという安心感は、もちろん大事。

でも、

リピーターだらけになるのって、

そこから離れられなくなる人を増やすのって、

それは違う気がする。



目指すのは必要なくなること。


自分が失業するのを本気で願える

お医者さんこそ名医。

そんな考え方は、綺麗事かもしれないけど。



病気をサポートする仕事ってさ、

依存させたりずっとリピートしてお客さんにすることも簡単に出来てしまう。

だからこそ元気になって卒業していくのを願える人じゃないと、

ビジネスではあるけど、患者さんの幸せより採算やエゴを取ってしまったら…


人として終わりじゃないかな。

そこだけは間違えてはいけない。



だからってボランティアでやることじゃないし

人をサポートしたら対価は当然もらっていい。



アトピー のこと、

わたしも、会費をいただいて話しをすることがあるので。

だからこの気持ちは忘れないようにいたいなと

思ったことを書き残しておきます。


だから本業にはしないし

需要がないのがほんと、いいな。

うん。