体に負担のあるもの
自然でないもの
地球に優しくないもの
我慢しすぎな自分
嫌なことをしている自分
などなど…
そんな「何か」に、
センサーのようにいち早く反応して
知らせてくれるありがたい存在が、
アトピーなのかもしれません。
何を食べても何に触れても
なんともない人もいるのに、
こんなにすぐ反応して、
かゆく赤くなる敏感な体はいやだ。
辛すぎて感謝できない。
それも正直な本音として、
きっと、アリです。
でも、
「なんともない」
は、本当はないのかも。
いつか、どこかで出てくる。
自分に出なければ、子どもや孫に?
いつ出てくるのか、
どう出てくるのか、
人それぞれで、誰にもわからないけれど。
たとえば
命をさずかりたい時や
命にかかわる段階で
気づくのはもっと辛いかもしれない。
かゆみで気づくことも面倒だけど、
つらいけど、嫌だけど。
アトピーや
いろんな病気全般にも言えること。
メッセージを受けとり、気づくことで
「周りの健康が守られる」
ことに、つながる。
経験した者にしか
「気づく」ことはできないものです。
それは病気を経験した人の
大きな「才能」なのかもしれません。