このブログでは、
アトピーとココロや食べ物の関係について書くことが多いですが、
じつは、いちばん簡単に変えられて効果が高いものは、外からの刺激カットだと思っています。
ココロの問題と向き合うこと。
食べ物を制限すること。
どちらも我慢や忍耐にもなりうるものですが、
肌にふれるものや刺激をやわらげる工夫は、変えるほど気持ち良くて効果も早いです。
手っ取り早く毎日をラクにするのに有効な、初歩的な対策メモ。
☆水道水
塩素を中和するだけでかなり改善する人もいます。
塩素除去のシャワーヘッドは優秀なものが2000円くらいからあります。
個人的には、ビタミンC式よりカートリッジ式のほうが長い目で見るといいかな。
湯舟のお湯もシャワーからためるか、
薬局に売っている「アスコルビン酸」(ビタミンC)の粉末をほんの少し、スプーン半分とかでOK。入れるだけで刺激が減って肌も髪も元気になります。
☆布団
我が家は全員ダニ・ハウスダストアレルギーがあるので、思い切ってダニ用寝具を導入しました。
薬剤でダニを防ぐタイプと、きめ細かい繊維で侵入を防ぐタイプがあります。
うちは「ダニゼロック」という綿100%の細かい繊維の製品を使っています。
寝具すべて揃えるのが理想ですが、かなり高額なので手が出せないのですが、
我が家はカバーだけ変えました。ホコリがほとんどたたなくなり、かなり効果があります。
ふつうの布団でも、干してから掃除機で吸ったり布団乾燥機を利用すると違います。
ちなみに旦那さんが入院していたナチュラルクリニックでは、週に一度布団乾燥の日があり、布団乾燥機にかけたあと、レイコップをかけていました。
☆体を洗うもの
わたしは体も髪も少量のせっけんです。汚れやすい部分に少し使うだけで、食事がベジに傾いているときなどはお湯だけでも汚れはおちます。
髪はクエン酸やお酢でリンス。
ときどき美容院ですすめられたオーガニックのアミノ酸シャンプーをつかうこともあります。
☆保湿いろいろ
保湿あり・脱保湿と正反対の療法がありますが、
わたしはどちらも気持ちよさで決めていいと思っています。
今はほとんど保湿なし、水で洗顔するだけですが、家にあるもので時々保湿しています。
肌からもおどろくほど成分は体に入るので、出来るだけシンプルで口に入れてもよいくらいのもの、
その中から合うものを選んでいくのがいいかなと思います。
わたしは一時期、脱保湿をしつつ、どうしてもつらい時は、ルイボスティー、三年番茶、麦茶、どくだみ茶などのお茶を化粧水がわりにパッティングしていました。
継続した保湿力はないけど、刺激がすくなくて気持ちよかったです。
緑茶やどくだみで手作りローションを作るのもすき。
緑茶は肌を丈夫に、ドクダミは白くします。
煮出してグリセリンを入れるだけのシンプルなレシピで、日持ちしないので冷蔵庫に保存して一週間を目安にでつかいきります。
特に成分を入れなくても、水とグリセリンだけでも保湿ローションはOK。
冬などカサカサがつらいときは、オイル。
ココナッツオイル、オリーブオイル、ホホバオイルなどなど。
使い方のコツは、お風呂に入る前に肌につけて、その後石鹸で洗い流すという使い方。
ヘアオイルパックとして使うときも先につけてからシャンプーします。
お好みで水切りヨーグルトやアボカドペースト、ハチミツを混ぜるとかなり濃密なつるつるヘアパックに。
オイルが合えば、肌質髪質が変わったようなつるつる感があります。
☆服
出来るだけコットン
出来るだけシルク
さらに出来ればオーガニック
合えばヘンプもデトックス効果あり。
などが、もちろんうれしいですが、お金をかけたり見た目を我慢するよりは、肌着だけコットンであとは自由とか、おしゃれを楽しんでわくわくできる範囲が楽しいです。
いつか気持ち良くてかわいい服を自分でデザインしてみたいな♡
☆電磁波
わたしは電磁波カットのケースをつけてスマホを使っています。
指に水泡ができたり、皮が向けて痛痒くなったりのトラブルが減ったようです。
での危険性は未知と言われていますが、アトピーの人は微弱な電波に血流やリンパなどの流れが左右されて、症状につながることがあります。
わたしオール電化で電磁調理器使っているし、
テレビもパソコンも使う。
完璧でも神経質にもなってはいないけど、
長時間画面を見ると顔のアトピーにつながるそうなので休憩したり、
PCメガネを利用したり、少し、知っているだけでも違います。
でも、あまり怖がるとストレスだからね。
自分に都合よくやってしまうくらいで♪
できる範囲。
わくわくできる範囲。
ぜんぶ人それぞれ、
気持ちよさで決めるのがいちばんですね♡