こんばんわ![]()
夜分に失礼いたします

元彼がバックパッカー予備軍に配属されて2日目のアラサーです
今日は大好きな友人G子ちゃんに
ブログを始めたことをカミングアウトしました
実はアラサーなんだかこっぱずかしく、
友人にブログ始めたことを報告していなかったのですが、
G子ちゃんには絶対言いたいと思っていて
この度カミングアウトして参りました
と、いうことで本日のやり取りでございます
ア「ブログ始めたんです!み、みてください!!」
G「もちろーん
」
〜読んでいただく〜
G「めちゃくちゃ面白い
アラサーちゃん才能あるよ〜
脚本家とかになれそうなレベルだと思う
」
コホン
ここで注意を入れておきます。
G子さんはそれはもう
とてもとてもとても優しく
とてもとてもとても褒めるのが上手です。
そして本当に本心から褒めてくださるので
素直なアラサーはいつもその気になってしまいます。
ア「そ、そうですかね〜
でも脚本なんて恐れ多いので、
まずは人気ブロガーですね
えへへ

オリジナル漫画を取り入れてるブロガーさんって
人気がある気がします
」
G「え?アラサーちゃんもしかして絵とか得意?
なんか描いてみてよ
」
完全に調子に乗っているアラサー
絵なんて何年も描いていません。
ア「い、いいですね〜何描きます?
一緒に描きましょうよ
」
G「じゃあ、アルパカ
」
ん?
チョイスがちょっとよくわからないけど、
一先ず描いてみることに
ミラバケッソーーーーーーー


・・・・・・
G子ちゃんも
「できたーーー
」
なんやねーん\(^o^)/
ふつうにくそうまいやないのーーーーーー\(^o^)/
\(^o^)/
ということで以下比較でございます。
←アラサー →G子氏
なんじゃこりゃ
ちなみに、
G「象は耳を付け足せばもっとらしくなると思うよ
」
ア「え!やってみます
」
G「良かったね
」
って、なにやってるんだーーーーーー\(^o^)/
もう下手すぎて、
どこか穴に入りたいレベルに恥ずかしい・・・
G「でも、アラサーちゃんの絵って味があって素敵だよね~
」
・・・・・・
どこかで聞いたセリフだ・・・・・
あ・・・
それは中学生活まで遡ります。
〜回想〜
『中学生活 美術の時間
サッサッサ (絵を描いている)
美術の先生「まあ!アラサーさん!!上手いわ〜こんなに素敵な味のある絵は先生初めて」
ア「え?そうですかね
」
先生「本当よ〜!自信を持った方がいいわ!あなたは絵で何か賞を取る人な気がする。」
ア「えーーー?そうかなぁ、たしかに良くできてはいると思うんですけどね
」
先生「うん!本当に味があって素敵だわ〜
』
×3年\(^o^)/
ここだーーーーーーー
たしかに!たしかに!!
完成した作品を展示した時、
みんなの作品と並んだ時、
なんか自分の変じゃね?下手なんじゃね?とは思っていたけど
でも、でもこれが先生のいう味なんだと、
思い込もうと必至に変だと思う気持ちを
押し殺そうとしていた日々。
フラッシュバックーーーー

ううううううっ





もう二度と絵なんて描かない・・・・
今日の教訓
『褒めるのが上手な人は、
どんなものでも良さを見つけてくれる。』




