ついにアサリたちを食べるときがやってきました。
連日なにも食べていないせいか、さすがに最初のような塩水を飛ばす元気はありません。


今回の初体験メニューは、
「アサリのタイ風味炒め」


食べるギもん-asaritai


『おいしい健康法② 魚の食べ方』  (マガジンハウス 2006年11月)で、浜内千波 さんが提案していたものです。

ちなみに正式名称は「あさりのタイバジル風味炒め」ですが、バジルがなかったので、玄関で育てているパセリを代わりに入れました。


ほかの材料でハードルが高いのは、
・パイマックルー(たまたま家には前に買って冷凍していたものが)

→コブミカンの葉。トム・ヤム・クンにも入っている。
・ブランデー(紹興酒で代用しました)
・ナンプラー(わが家では常備調味料)
かなと思います。


手に入りずらいパイマックルーが意外と重要な気がします。もしなければレモングラスでもいけるかもしれません。


アサリの新しい食べ方だし、おいしかったのですが、
その日は一緒に「ガパオ(鶏バジル炒めごはん)」をつくったため、味が似てしまったのが残念です。材料もほぼ一緒☆どちらもピーマンの青臭いニオイがチャームポイントになっています


わずかな時間ですが、愛が芽生えたアサリたちだったので、いつもよりも味わい深かったことは言うまでもありません。