
昨日、仙台空港に飛行機が降りて来たね~。
がんばった。
でも空港周辺はまだまだガレキの山。。。
情報の取り上げ方によって復興の受け取り方にも偏りが出ます。
マスコミとしても注意しなくちゃね。。。
今後の仙台空港再建に向けて、一言。。。
経験談として言える事。。。
まず、携帯ダメ。携帯メールもダメ。
PCはサーバーダウンでダメ。。。
県外からの携帯電話はたまに繋がった♪
固定電話も数度繋がった♪
そんな中でずっと繋がっていたのは「ツイッター」でした。
外部への状況ツイート、情報収集含め
僕はツイッターで情報交換が出来た。
安否の確認が出来た。
東京本社へ連絡が出来た。
そんな体験も含め空港再建について考えてみた。。。
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「仙台空港の再建において大事な事」。。。
①能動的に情報にアクセス出来る人に向けた情報提供を空港で行う事。
※もしくは県外・外部からの情報提供を行うこと。
②受動的対応(自ら情報にアクセス出来ない方々への対応)
※放送設備・災害情報通信・音声・デジタルサイネージ(文字情報)含めて整備すること。
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震災時は被災地にいる人が一番情報を欲しているにもかかわらず、一番情報を得にくいという事。
2次被害や情報錯綜(デマ)をどう回避していくかが重要なことではないかと思います。
まず、現場を知る。
空港までのアクセス(交通)やそのアクセスにおける震災時の問題点抽出も同じく。。。
そして、震災時の状況を把握し、被災者、関係者の声を収集し現場で再度確認を行う。。。
そして初めて復興へのアウトラインが描けると思うのです。
再建に関わる方々は上記のことを忘れずに検討していただきたいな~と思います。
机上の空論が一番怖いです。。。
今後、デジタルガレージ(ツイッター運営会社)では、
経済産業省と連携し、公共機関におけるツイッターの活用について検討・促進を図っていきます。
私もグループ会社の一員でもあります。
詳しくは↓こちら。
http://garage.co.jp/
僕は何が出来るのかな。。。
どんなところで役に立てるかな。。。
毎日漠然と考えています。。。。。。。。
空港に向かう道、、、周辺エリアはまだ被災地のままなのですから。。。
