見る価値ZEROブログ
Amebaでブログを始めよう!

レゴ、まわし、森永製菓

レゴ、まわし、森永製菓

ある相撲部の話。
ちゃんこのスープが残ると、いつも僕が一気飲み。
回しは、あらっていけない。だからいつも臭い。

そんな生活が3年。ついに試合に出してもらえる。
ただ、先輩がここでも意地悪をしてきた。

「あっ」
控え室に行くと、先輩が僕のまわしをつけていた。
「先輩、それ僕のまわしじゃ・・・」
「えっ、そうなの?ごめん」

その先輩は、○○キンだ。先輩のつけたまわしなど使えない。
「おい、あと10分で試合だぞ。準備しろ。」

まずい。ここで棄権したら、今までの苦労が何だろう。
僕が周りを見回した時、一つ、あるものが見えた。

「レゴ・・・」

レゴブロック。いつもいじめられた時、レゴだけが正直だった。
母「犬買っちゃダメよ」母に犬を買うな言われたとき、
レゴだけが僕の夢をかなえてくれた。

「よし、作ろう。僕だけの回しを作ろう。」
僕は、レゴで回しを作った。かざりのない僕だけのまわしを・・・

「おい、試合始まるぞ」 よし、出来た。僕は土俵に立っていた。

「はっけよーい、のこった」

体と体のぶつけ合い。相手の汗が飛ぶ。僕のレゴが飛ぶ・・・

相手が回しを取ろうとすると、崩れる。これも作戦のうちだ。
生まれた時は、皆同じ姿だ。1秒1秒だとに僕もそれに近づいていく。

「おりゃー」
僕は投げ飛ばした。
「○○の勝ち~」

座布団が飛ぶ。レゴも飛んでくる。僕はこれで大関だ。

提供は、堂本光一さんのCM「本当にやりたいことをやれよ。」でお馴染み森永製菓でした。

アレグリア、つまようじ、自給率

アレグリア、つまようじ、自給率

最近、アレグリアを見た。「アレグリア~ ぼそぼーそぼぼーそ、アレグリア」よくテーマ曲をおふろで歌う。もちろん振り付きだ。体がぐにゃぐにゃに曲げる。おかげで、お風呂の水は少しでいい。


プルル(℡)・・・風呂から上がる
「ももももしし♪アレグリア」
「小林さん、はまりすぎですよ」
「あ、すまん木村。んで、なんか用事?」
「奥さんに代わって欲しいですけど・・・」
「えっ妻に?妻用事(つまようじ)があるから、どっかに行ったよ」
「あ、そうですか・・・ならいいです。」

ある日の小林さん。
「ただいま、今日は早く帰ってきたぞ」
バッタンバッタン(物音)

「おい、さちこ。飯は?」ベットルームに足を運ぶ。

そこには、裸のさちこと木村が・・・
「あっ」夫が見つける。 アレグリアの曲が流れる。

木村が気づく。
「あっ、ち、違います、これは・・・」
「お前の俺の妻に手を出しやがって・・・それにこれはなんだ」
アミノサプりを指差した。
「これは、力を蓄えるためというか・・・自分であれの自給率を高めるためというか・・・」

「お前!!せめて普通のことを言え!けっ結局、尻目当てだな!!!」


最近、アレグリアに関係した人がひどい目にあっているらしい。
(佐賀県は関係してないのに、ジャスコが潰れた)

フジテレビが今、困った状態になっているのは、アレグリアがあるせいかもしれない。

プラスドライバー、東京ドーム、ブリーフ

9回裏、2アウト、満塁。一発出たら、サヨナラホームランだ。観客は盛り上がる。
「わぁー」
観客の映像。ウグイス女のアナウンス。
「4番、森にかわりまして、清原、清原。背番号5。」

観客は盛り上がる。でも急に盛り下がる。
「清原がブリーフをはいてる・・・」

「清原、きよはら・・・が、頑張れ」
一人のひとが、叫ぶ。皆が同調する。「清原、清原・・・」
東京ドーム中が湧き上がる。

ブリーフのラインが丸わかりだ。あのフィット感はBVBだな。

ピッチャーはそれを読み取った。「これはまずい。ここに爆弾を置いて逃げるしかない。」
ピッチャーがボールに似たてたボールをポケットから出す。
スイッチを押す。「残り20秒で爆発します。」

「見ろ、清原がブリーフを脱ぎ始めたぞ」観客が叫んだ。
脱ぎ脱ぎ、皆がそこに注目する。

「まずい、このままで投げられない。」「残り、8秒です。」「やばい」
清原は脱ぎ脱ぎ。ピッチャー「おい、ごめん。これ爆発する。早くドライバーを持ってきてくれ」

清原、「俺のプラスドライバーでなんとしてやろか」下半身を出して、彼はそう言った。

「すいません、このねじ マイナスドライバーじゃないと・・・」