湯めぐり号がやって来た | へのかっぱ ~kappapa~ したろう

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朝9時 鶴の湯出発

鶴の湯の事務所で乳頭温泉郷めぐり帖購入
↓1800円
7つの宿.7つの湯を巡回するバス『湯めぐり号』の乗車と、各日帰り利用が出来るというものです。
※1年間有効で各宿1回限り
2〜3箇所回れば、元取れる計算だそう

風呂桶をのせた
湯めぐり号がやって来ましたのでスタートします。
最初に、休暇村 乳頭温泉郷を訪れ、荷物を預けました。無料で預かっていただけます。

↓休暇村から徒歩で蟹場温泉へ
付近に蟹が沢山いることで蟹場と名付けられたそう
🦀🦀🦀
こちらでは、2つの内湯を利用
泉質は、重曹炭酸水素泉

蟹場温泉からは徒歩で少し下ったところ
次は大釜温泉へ

途中、田沢湖へのバスの時間も確認して
各温泉での時間配分もきになるところ
バス停の標識が間も無く、埋もれます〜
見えてきました
↓こちらが、大釜温泉
この建物の壁、上の方に時計が見えますか?

この旅館はその昔、火事による焼失。
当時、建て替えため取り壊しされる小学校舎を建築資材として譲り受け、再建されたそうです。昭和の頃の話です。何となく、木造校舎感が出てますよ、建物の中も雰囲気あるあるです。建物外の時計は学校にはあるあるですね。

露天風呂、内湯いただきました。
泉質は、酸性ヒ素ナトリウム塩化物硫酸塩泉

二宮金次郎像は発見するの忘れた

バスの予定で、次はラストめぐり
↓妙乃湯
乳頭温泉郷の宿の中では
1ステージ上がって感じの雰囲気
受付でもご丁寧に対応いただき、浴場近くまで案内もして貰いましたが、、、

実は、そこから先がですね、、、
廊下に人が溢れ、脱衣所は着替えのスペースは無しで
結局、温泉には入らず出てきてしまった。

行った時間が悪かったんですね、きっと
再度、乳頭温泉郷を訪れることがあれば

必ず、伺うことにします。

そんなこんなで、バタバタの湯めぐりも
バスの時間となってしまいました。
↓バスがやって来た

あら?
湯めぐり号 1回乗車+蟹場温泉+大釜温泉−妙乃湯
=1年間以内にもう1回おいで

あかん
元取れてないので、また来るよ!


さようなら 乳頭温泉郷



おまけ
田沢湖〜秋田 往路も各停
でたー 鶏めし、また買いました。