古民具に活ける野花 第2弾
2013、4、19(金)晴れ 朝気温10℃
古民具に活ける野花。4月13日から始まって1週間が経ちました。お花の入れ替えも終了で、第2弾に突入です。
とても好評のようで、お城巡りの途中で東京や三重県亀山の方からも来館されているようです。今日は中日新聞の取材も来てましたよ![]()
そんな訳で、私も遊びに行ってきました![]()
先ず資料館の玄間で椿のお花がお出迎えです。
2階の展示室へ上がる階段の踊り場にも飾り付けがしてあります。
この作品は手桶の中で、お花は「クリスマス・ローズ」と「花いかだ」と言う珍しい花とのコラボです。花いかだは葉の上に花が咲くので大変珍しいそうです。
つくで高原で見つける事ができるそうですが、場所については教えて貰えませんでした。貴重な花なんですねぇ~![]()
ろうそくを立てるのでしょうか?
こちらも同じく明かり取りですが、松明を乗せて照明にしたそうです。
お花は、芝桜ですね。
つくで高原の芝桜は今が見頃です。
・・・・・。
燗銅壺と言って、お酒をつける道具だそうです。左側に炭を入れて右には徳利を入れておくと熱で温まって熱燗になるそうです。こんな道具で飲むお酒はまた格別でしょうね。
こちらは「もっこ」と言ってイネなどを運ぶ為の道具。
「テキリスゲ」と「ボケ」とのコラボです。優しさが伝わってきます。
レトロチックな四角い棚は、唯の棚ではありません。何だと思いますぅ?
・・・・・・。
答えは、氷冷蔵庫。上の段に氷を入れて、下の段に食料を入れ保冷したそうです。本当に冷えたのかなぁ~?昭和30年頃より電気冷蔵庫の普及によって使われなくなっていったようです。現在ならちょっとしたアンティーク家具でお洒落に使えそうですよね。
まだまだ色々、野花と古民具のハーモニーは続きます。
それは、又明日紹介致します。
珍しい野花も見応え充分ですが、古民具も味わい深さと温もりがイイですよねぇ~。
つづく・・・
百姓小屋 生田




















