こんばんは!
食べるのQ太郎ことQ太郎です。


実はちょっと前にアメブロ始めていたのですが、
気になるブログだけチェックし、自分で更新するの忘れてましたあせる

プロフィールにも少し書いてある通り、
新米新入社員ヒヨコなのですが、毎日すっごく充実してます!!


まずは、兵庫食べる通信。

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あなたは今、今日、口にした料理の食材を作っている人の顔を知っていますか?


食材の裏側には血の通った人間が居ること。

食べる人はつくる人の顔を顔を知らない、
つくる人も食べる人の顔を知らない。


・・・確かに叫び!!!!

私もこの質問をされるまで、
恥ずかしながら考えた事さえなかったです。

生きていくためにはまず欠かせない、食事。

私たちがそれを口にするまでに
→食材を運んでくれる人がいる→それを料理してくれる人がいる。

でもそもそも、
その食材たちをつくっている人(生産者)がいること。


この話を聞いた時、私の中で響くものがあり
もっと生産者のことを知りたくなり
いろいろな素晴らしい話を聞きました。

その中の一つ、
素敵な話を紹介させていただきますチューリップ赤

ゆり農園のゆりさんという方の
つくった葉物(キャベツ、白菜、小松菜)は、
水分量が高く、お鍋などに入れるとすぐに火が通り、すっごく美味しいんです。

それはゆりさんが
尾根と尾根の間を四つん這いになり、
葉物の葉を一枚一枚めくって中にいる青虫を
ピンセットで一匹残さず取っていく。

それを、毎日続ける。

そして、それだけではなく、今何の栄養が食材に足りてないかを土を食べて調べるんです。


私たちに美味しい食材を食べて頂くために
それだけの努力をしているゆりさんのつくる葉物は
農薬を使って育てた他の葉物とは
比べものにならないくらい、絶品なんです。
そして農薬を使っていないので、もちろん体にも良い。


生産者の方々はコントロールできない自然の中で仕事をしていること。
私たち都会の消費者は、台風が来たとしても会社からお給料がもらえますが、
生産者は全てを失ってしまう。


そういった生産者の方々の日々の努力、
受け継がれてきた技術や知恵で
食材ができて、私たちが食べれていること。


そのことを私たち消費者側に知ってもらいたい。
いえ、知るべきなんです目ビックリマークビックリマーク


そして、


生産者と消費者をつなぐ食べ物の付録つきの情報誌=兵庫食べる通信


なのです虹


私が携わったプロジェクトは兵庫食べる通信でしたが、
実は既に全国展開している情報誌です。

今の消費者社会だからこそ。この取り組みはすごく素敵だな、と思います。


皆さんも、この記事を見て何か感じたものがあったなら、
皆さんの大事な人にも、毎日口にしている食べ物には裏側があることを
伝えてあげてくださいね割り箸ナイフとフォーク



ではでは、初投稿失礼しましたメラメラ



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