『日本一小さくて贅沢な学校』 著:佐々木英之助

これは、国立劇場歌舞伎研修の創設までの事や、その後研修が始まってからの経過などを書いた本。
この本を手に取ったのは、ひとえに好きな役者さんが研修生出身だったから。
とある記事で『挫折している暇もなかった』とおっしゃっていたのを読んだけれど、本当に大変な時間を過ごされたのだなぁ、と…う~ん、こんな簡単な感想でいいのか?と言うくらい大変そう。私ならば、耐えられない…
研修生は勿論の事、制度の基礎を作られた方のご苦労も、読んで受けるのより遥かに多かったのだろう...と思うと、軌道に乗って色々な役者さんを見られるのを幸せに思わなくてはいけないな、と思いました。
この制度が確立されていなければ、歌舞伎役者になっていない方もいらっしゃっただろうし。
それにしても、こんなに色々な事を身につけている歌舞伎役者のみなさんは本当に凄い人達。
観劇の際にはもっと気合をいれなくては!

なんだか、昨日くらいからコンタクトの調子がよろしくない。それも右目だけ。
毎日、強力こすり洗い用の洗浄剤で洗って保存をしているし、レンズを替えたのは今年。勿論、眼科検査もした。
う~ん、何だろう。
少しごろごろした感じがあるだけで、凄く見えにくいとか痛いとかはないのだけれど。
ドライアイ気味なのも影響しているのかなぁ~。

昨日は、朝から日傘が壊れるし、夜は扇子が壊れるし、ろくでもない日でした。
まぁねぇ、日傘は日々使う用のものだから、開閉も激しいし、3段折りで500円の安いものだったから、2年もっただけで凄いとは思うのだけれど、軽くて晴雨兼用だったから重宝していたのになぁ。
今は、お出掛け用晴雨兼用傘を使っているけれど、丈夫な分、少々重いのが難点。
また、同じようなのを探さなくてはっ、と思いつつ昨日は忘れて帰宅してしまった。