
イトーヨーカドーに行った日、
私はトンでもチキンでもいい、
ともかくも、その時は
カツが食べたかったのだ。
緑の野菜も食べたかったので、
両方を手っ取り早く、
より安く食べられるメニューは
敷地内にあるファストフード店の
カツバーガー。🍔🍟🥤
でも、
12時台だったので
絶賛混み混み中。
最上階の百均や本屋で時間を
潰して午後2時近くになって
再度行ってみると、
ひとり席はガラガラになっていた。
…が、
何人かで座る席は
まだまだ混んでいて、
私が食べ始めた時に外から
入って来た少年が
「全然席ね―じゃん、帰ろッ!」![]()
と仲間2人に怒って言い、
3人は店を後にした。
一方、
私はとりカツとチーズとレタスが
挟まったハンバーガーに大満足。
ホットコーヒーだって
同じ敷地内には1杯500円以上の
有名コーヒー店もあるけど、
1杯100円台のファストフード店
ので今の私は充分だ。
最後は追加でチョコ味の
シェイクを頼み、
コーヒーと交互に飲んで
幸せを噛み締めていた私。
…志が低いんだろうか?
😐😐😐
子供の頃にマックはあったが、
アメリカ人の (脂っこいものばっか
食べてメタボってる) 食生活に
違和感満々な両親の方針で
行けなかった。
そして学生時代も…。
就職すると
お金はあったが、
いっ緒にファストフードで
くつろげる気さくなタイプの
人達との人間関係がほぼ無かった。
直近の転職先では会社が儲からず、
社長宛にFAXでの貸付金のチラシや、
遂には裁判所からの封書までもが
届いて…貧乏のどん底みたいな
日々が続き、
ファストフード店すらも
憧れの対象となった暗黒時代へ突入。
コロナ禍で更なる底がある事を
知った!
最近、
やっとファストフード店に
ひとりでも堂々と入って
食べたいメニューを心穏やかに
食べられるようになれた。
…なので、
どうしても、
これくらいのレベルでも、
幸せになってしまう私
なのだった。