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函館旅行を決めたら、朝食の海鮮やいくらを楽しみにする方も多いのではないでしょうか。
ところが実際にホテルを比べると、「海鮮丼」「いくら」「ビュッフェ」「盛り放題」など表現がさまざま。似ているようで、提供方法や予約条件は同じではありません。
そこで今回は、海鮮朝食を目的にホテルを選ぶときの見方と、特徴の違いが分かりやすい3施設を紹介します。
最初に決めたい3つのこと
いくらを優先するか、海鮮全体を優先するか
いくらの記載があるホテルでも、ビュッフェの全料理が同じ条件で提供されるとは限りません。「いくら食べ放題」と思い込まず、公式がどの料理・形式で案内しているかを見るのが大切です。
ビュッフェか、予約制の朝食か
自分で好きな具材を盛る楽しさを重視するのか、予約制の朝食で落ち着いて味わいたいのかでも選択肢が変わります。
宿泊者限定かどうか
朝食だけ利用したい場合は、宿泊者限定ではないか、事前予約が必要かも確認しましょう。
海鮮朝食で比べたい3ホテル
ラビスタ函館ベイ
確認済みの公式案内では、いくらなどが盛り放題の海鮮丼を楽しめます。海鮮を自分で盛り付ける朝食を旅の楽しみにしたい人が比較しやすいホテルです。
ただし、公式表現は「いくらなどが盛り放題」であり、「いくら食べ放題」とは確認できていません。朝食は宿泊者限定で、6:30からの案内です
センチュリーマリーナ函館
公式案内で「特選いくら」を確認できるのは、通常のビュッフェではなく囲炉裏朝食です。炭火焼海鮮や釜飯などを味わう形式で、3日前までの予約が必要、1日50名限定と案内されています。
ビュッフェと同じ条件ではないので、特選いくらを目的にする場合は予約方法まで確認しておきたいホテルです。
函館国際ホテル
朝食ビュッフェでは海鮮丼、刺身、海鮮パフェを確認できます。5:30開始なので、海鮮朝食を楽しみながら早めに行動したい人にも比較しやすい候補です。
いくらの明示や食べ放題は今回の確認範囲では未確認。会場によって料理や開始時間が異なるため、予約するプランと朝食会場を確認してください。
私はこう選びます
自分で海鮮丼を作る楽しさならラビスタ函館ベイ、予約制の朝食で特選いくらを確認したいならセンチュリーマリーナ函館、早めの朝食開始も重視するなら函館国際ホテル、という順で条件を当てはめます。
同じ「海鮮がおいしそう」でも、ビュッフェ・予約制・開始時刻の違いまで見ると候補を絞りやすくなります。
8施設の提供形式や条件を詳しく比べたい方は、WordPressの比較記事をご覧ください。
函館でいくら・海鮮を楽しめるホテル朝食の詳しい比較
https://zizimarunikki.com/hakodate-hotel-breakfast-seafood-ikura/
※料理内容、営業時間、予約条件は変更される場合があります。予約前にホテル公式情報と宿泊プランの朝食条件をご確認ください。


